1stビックリは、瓶1個のXO醤(220g)が280HK$(当時のレートで約4000円)ほどしたこと。
え〜〜〜!たかが調味料がこんなに高いの〜〜〜〜〜!?とビックリ。
甜面醤(テンメンジャン)や豆バン醤など他の調味料はその半額程度。
それでも充分に高いけど、XO醤、高すぎだろ!と驚いた。
2ndビックリは、そんなお高いXO醤が売り切れていること。
購入者は、日本人観光客。
だって、ペニンシュラブティックで大量買いの買い物をしているのは日本人しかいない。
あのお高いXO醤を買い占めて行ったのは、日本人観光客に違いない。
香港にいる間に2度、店を覗いてみたけれど、毎度XO醤のみ売り切れていた。
ま、あったとしても買わなかったけど。(買えなかったけど!)
★ペニンシュラブティック 日本での通販ページはこちら。
ここで買うと、XO醤は5250円!
@@@
その後、北京の新光天地の地下1Fにあるペニンシュラブティックを覗いたら、あらら!例のXO醤が売られているじゃあ〜りませんか!
しかも、わたしが行った時、丁度2割引き。
「割引しているんだ〜!」
と思い、一瞬手に取りそうになったけど、よくよく考えたらたかが2割引いてくれても充分お高い。(ここでも定価は確か280RMB)
しかも、賞味期限が翌月だったこともあり、ここでも購入を控えた。
@@@
ということで、わたしは未だに元祖というペニンシュラのXO醤を食べたことが無い。
ちなみにXO醤というのは・・・
1980年代後半に香港で考案された味噌風のあわせ調味料。
XOとはブランデーの最高級を意味するエクストラオールド(eXtra Old)からとられた。あくまでも高級感を持つ修飾語であって、実際には古く熟成させる工程はない。
代表的な材料:干しエビ/干し貝柱/金華ハム/生姜/唐辛子/ニンニク/植物油
wikiより
+++
で、わたしが買っているのは、その辺のスーパーでも売っている庶民価格の李錦記のXO醤。
中はこんな感じ。
ペニンシュラの280HK$XO醤を食べたことが無いので、比べようがないが、これはこれで充分美味しいと思う。
北京で35元の調味料って、決して安くは無い。
今、改めて考えてみたのだが、
ペニンシュラXO醤→220g/280RMB→10gあたり12.7RMB
李錦記XO醤→55g/35.5RMB→10gあたり6.4RMB
こう考えてみると、ペニンシュラ、めっちゃ高いかというと、李錦記の2倍だね・・・。
2倍なら、今度何か勢いが付いた時に買ってみようかな・・・。
他にも、チャーハンに入れたり、野菜炒めの調味料にしたり・・・と、使用用途は結構広い。
もちろん、そのまま食べても充分おつまみにもなる。
なんせ、貝柱やエビ、高級ハムなどがゴロゴロ入っていて、ピリ辛いのだから、このままで美味しくないわけが無い。
ってことで、今回のお土産はこのXO醤にしてみた。
未だ入手できていない桃〇のラー油への対抗心を込めて。
お土産っていうのは、見たことも食べたことも無いものって(特に中国産食品は)みんな怖がって食べてくれないが、芸能人が美味しいって言っていた、高級だってTVで言ってた、という付属情報があると、とたんにウケがよくなるという法則を最近掴んできた。
@@@
+++
にほんブログ村
【旧ブログへのリンク】
*中国からは現在アクセスできません。
《週刊中国的生活》 index:レストラン
《週刊中国的生活》 index:中国茶
《週刊中国的生活》 index:北京おもしろSpot
《週刊中国的生活》 index:料理《胡同食堂*菜単》


