2010年11月20日

日本の新米、ウマ〜!&『シルクのべっぴん塾』

誕生日に頂いたものシリーズ☆

中戯(←中央戯劇学院)留学時代につるんで遊んでいた“ねーさん”(@山形)より、誕生日のプレゼントを発送したとの連絡アリ。
それが、

「重い上に、中国にも無いわけじゃないもの入れたから。
でも、郵便局で、“今、中国へこういうものを送るのは大丈夫かどうか・・・”って言われたから、届かなかったらゴメン!」
(↑9月から10月にかけて、例の船の件で、日中間の荷物のチェックが厳しくなり(←当然ながら厳しいのは中国側!)、中身を没収されたり、到着が遅れると言われていた)

とのメールが来ていたので、

「な・・・何!何を送ってくれたの?!」

と、期待値上昇。

数日後、荷物は無事に到着。
そして・・・確かに、重い・・・。

箱を開けてみると、入っていたのは・・・

101120(2).JPG

米!!!



山形の新発売の米「つや姫」2Kg!!!

いやいやいや・・・これ、最高に嬉しい♪

さすがねーさん、中国の暮らしをしっていらっしゃるWA!

確かに、中国には米はある。
コシヒカリとか書かれたものも、ある。
日本直輸入米も、ある。

ただ、ローカルのお米はなんだかパサパサしていて美味しくないし、日本人向けに売られている中国国内産米は、米自体は悪くは無いのだけど、精米技術のせいか、炊くとちょっと糠臭い。
日本直輸入米は、とってもお高いので、買ったことは無い。

日本の米処、山形のお米、嬉しいデス。

一緒にこんなものも同送されていた。

101120(3).JPG
山形いも煮カレー&ら・ふらんすカレー

つや姫と一緒に食べてみてね♪と書かれていたので、まず最初は、このカレーで食べてみる。

101120(4).JPG
炊飯器で普通に炊いただけなのに、つやっつや♪
さすが「つや姫」〜☆
米をといだ時点で、糠臭さも全然無くて、
やっぱり日本は精米技術も発達している、と実感。

101120(6).JPG
カレーにしちゃうの、勿体ない〜・・・
と思いつつ、カレーに。
ら・ふらんすカレー
山形名物のラ・フランスの切ったのが本当に入っている。
まろやかで美味しい。

101120(5).JPG
こちらも山形名物・いも煮カレー
コンニャクとか、本当にいも煮メンバーがごろごろ入っていて、
こちらも美味☆

カレーも美味しかったのだけど、米の旨さは感動級♪
冷めても艶が消えなくて、パサパサしない。
日本の米は、やっぱり美味しいなぁ・・・。

@@@

以前、仕事で中国で作った有機のコシヒカリ(日本のJAS認定)の販促に関わったことがあり、職場でもこの米を買って食べよう☆的な機運となったことがあった。

同じ班の中国人スタッフもこのちょっと高いコシヒカリを買ってくれて、実家に

「美味しいお米なんだって。」

と持って帰ったところ、お母さんに、

「なんで米が美味しい必要があるの?」

と言われた、と報告してくれた。

この話を聞いて、何故、おかずがこんなに美味しい北京(「中国」と言い換えてもいいかも)で、米がこんなに不味いんだ?!冷飯出すとか、意味不明・・・と思っていたのだけど、その理由がわかった気がした。

ここが小麦粉文化圏だからかもしれないが、米を美味しく食べよう、という意識が元から無いんだな。
中華のコースでも、北方の場合、冷たい前菜が出て、熱い料理が出て、最後にお腹を満腹にするために、スープとチャーハン等の主食が出てくる。(南方だとスープが最初だよね)

この順番を見ても、主食の位置づけがよくわかる。
重要じゃないんだ。

南方は米文化圏だけど、3期作で米を作るせいか、南方産の米は不味い。
南方在住の日本人が北京に来ると、この北京の米ですら「美味しい!」という。
一方、中国の米処の東北地方(吉林省など、米の産地として有名)在住の日本人が北京の米を食べると、「不味い!」という。
東北地方も小麦粉文化圏に入るのだけど、米処なのは、旧満州の影響と、米を主食とする朝鮮族が多く住んでいるからだろうか。(朝鮮族居住地域の米は、現地ローカルレストランで食べても美味しい)

では、何故日本ではあんなに主食としての米に拘りがあるのか、その文化的背景は良くわからないのだけど、中国(厳密に言うと、漢族文化、ってことなのかな?)はおかずの方を発展させた、ということはよくわかった。

最近じゃ、パンまで米で作ろうってーんだから、日本人って芯からの米好きだ。

まぁ、そんなこんなで、中国に住んでいる日本人って、旨い米に飢えているわけなんです。
それを知っているねーさんのジャスト・ミートなプレゼント、本当に嬉しかった!
このお米、大事に食べまーす☆

@@@

そんなねーさんが、米と一緒に送ってくれたもの。

お菓子とかいろいろ入っていて全部嬉しかったのだけど、我々の年齢を見込んだ、こんな素敵なプレゼントも☆




シルク姐さん、50歳には見えない〜〜〜〜〜☆

こういう本、送ってくれるねーさん、好きだわ〜。

以前、北京にいらした某御婦人、

「以前は、“年齢不詳”だったのだけど、最近は“年齢詐称”になってきちゃって・・・」

との名言を残して行かれた。
この位のお年頃になると、手入れの度合いによって見た目年齢がかな〜り違ってくるので、ホント、要注意だわ。

この本を読んでみると、以前購入した大人のDSの「顔トレ」とかなり似ている。
顔トレは、例の如く時々思い出してやる程度で、継続的にはちゃんとはやっていないのだけど、お風呂に入っているときとか、トイレに長居するときなど、何もすることが無くて誰にも見られていない時、顔をくしゃくしゃにして実践している。
ちゃんと顔トレすると、10分程度でも「顔の筋肉、動かした〜!」って実感持てるからスキ。
シルク姐さん見習って、もっとちゃんとやらなきゃ!
10年後、いや、3年後に差が出るわ〜☆

一時帰国時にTV見ていたら、シルク姐さんが、地下鉄歩いていたら20代の大学院生にナンパされて、付き合い始めた、という話をしていた。
わたしも20代の大学院生にナンパされるのを目指して、がんばろう!

+++

最近知ったのだけど、楽天が10月1日からクッ〇パッ〇ソックリのレシピサービス、始めたのね。
今まで大手が真似していなかったのが不思議だったのだけど、とーとー来たかっ!って感じ。

楽天がズルいのは、レシピ投稿すると、楽天ポイントが50ポイントもらえちゃうってトコ!
楽天ポイントを溜めているわたしとしては、ポイントもらえるのって大きいわ〜・・・。

つくレポ機能もあって、レポート投稿したら10ポイント、「つくったよレポート」(←この名称!モロ真似・・・)貰っても10ポイント!
キャンペーンレシピ(今なら「さんま料理」)を投稿すると、60ポイント(←楽天で6000円分の買い物しなくちゃ貰えない!)貰えるらしい。

こりゃ、ズルいね。
レシピ投稿で50ポイントって、明らかにクックからの顧客争奪を狙っているとしか思えない。
(争奪完了したら、このポイント、下がるね、きっと。)

まだ出来たててちょっと機能にバグっぽいのが出るのだけど、ポイント貰えるのなら、しばらくは楽天レシピの方も意識的に使ってみようかと思ってマス!

レシピ投稿すると、最後に「関連商品」が表示されて(←さすが楽天!)アフィリエイト機能も付いているってのが、またウマい!

試しに投稿してみたので、気になる方は様子を見てみて☆

シリコンスチーマーで所要10分!ナムル風ポン和え【楽天レシピ】
http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1820000366/

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武夷岩茶バナー2.jpg

レトログッズ(2010年11月).jpg


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posted by ともこ at 22:00| 北京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北京生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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