2011年08月16日

母子手帳と母親学級。

今回の一時帰国。
目的の一つが、自治体主催の「母親学級」に参加すること。
なので、帰国日程も、母親学級の日程に合わせて設定をした。

初めての妊娠でわからないことだらけ。
ネットで検索をすればいろいろな便利サイトがあり、殆どの情報を入手することができるのだけど、“検索する事項”そのものを知らなければ、検索をしないので、知らないままのことがたくさんある。

妊娠や育児に関する“定説”は結構変わって行ったりするので、最新の“定説”はこの際にキャッチアップしておきたかったし、なんといっても自治体のイベントは無料♪
無料大好きなので、これは絶対に行っておきたかったのだ。

実際に母子手帳をもらったり、母親学級に参加して、今まで知らなかったことがたくさんあったので、今後、どなたかの役に立つかもしれない(←海外出産か日本国内出産か迷っていらっしゃる方だとか・・・)と思ったことと、自分自身の記録として、ちょっと詳しめに書いておきます。
これは、世田谷区での情報なので、自治体によって違いはあると思いますが、御参考まで。

興味の無い方は、読み飛ばしてね〜。

@@@

母親学級に行く前に、区役所に母子健康手帳を貰いに行った。

普通は妊娠3カ月ぐらいで貰いに行くそうなので、この時期に貰いに来た理由を聞かれるのかな?と思い、出入国スタンプを見せるためにパスポートや、検診を受けている北京の病院の妊娠証明書(←飛行機に乗るために、念のために発行してもらった。今の妊娠周期だと不要なのだけど、“不要な周期”ということの証明が必要・・・と言われたら困るな、と思って。北京→東京では大丈夫だったけど、東京→北京で、成田で母子手帳の提示を求められたという方のお話も聞いていたので。わたしの母子手帳には何も医者の記述が無いので、北京で代わりのものを発行してもらったというわけ。中国に住んでいると、役所対策の“念のため”の自己防衛が過剰になりますね☆)まで持っていったのだけど、窓口に「妊娠届け」のようなものを提出したら、あっさりと何も聞かれずに貰えました。
日本の役所って、優しい♪

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ミッフィーちゃんがついた、可愛い母子健康手帳。
わたしは住民票を入れたままで、国保にも加入しているので、
無料発行してもらえましたが、
住民票が無い場合、購入もできるそうです。
こちら参照。外国語バージョンもあるみたいです)

ほほー。
これがあの“母子手帳”ですか。

中を見ると、子供が7歳になるぐらいまで病歴や予防接種歴なども記入できるようになっていて、なかなか便利にできている。
この母子手帳は、日本独自に発達したものだそうで、海外援助事業の中の一つに、母子健康手帳を定着させる「母と子の健康手帳プロジェクト」という項目もある。
これ1冊があれば、子供の成長のポイントが記録されるわけだから、確かにこれは良い制度だと思う。

くれるのは母子手帳だけかと思ったら、分厚い「母との子の保健バッグ」というセットも同時に渡された。

中を見てみると・・・

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「世田谷区産前・産後歯科健康診査のご案内」
「妊婦超音波検査のごあんない」
「妊婦健康診査のご案内」 

◆「世田谷区産前・産後歯科健康診査のご案内」…歯!海外に住んでいると、歯のトラブルが一番怖いんだよね〜。
海外旅行保険も、歯科は通常保険の範囲外だし。
これを持っていくと、医師会に入っている病院だと検査が無料になるらしい。

早速、すぐに近所の歯医者に行き、無料で検査してもらったところ、歯周病になりかけているってことで、歯の周囲のクリーニングをしてもらった。それは有料(保険の適用内)だったけど、治療にお金をかけるよりは、予防のほうが安く済むからね♪

ちなみに、検査にいった直後に出ていた新聞の記事。


20110816_hahaoya15.jpg
(クリックすると拡大されます)
※画像が出なかった場合、「前の画像をクリックする」で
画像を一旦移動させ、もう一度戻すと表示されるようになります。


この記事では、静岡県の市立病院での母親学級で歯科の話をするようになったのは2年前から、と書いてあったが、わたしが参加した区の母親学級でも、歯科衛生士さんのお話は、最初の20分間を費やされていた。
その時に、この記事に書いてあることと全く同じく、歯周病と早産や低体重児出産との関連や、虫歯の母子感染について、詳しく説明された。

この記事によると、わたしが貰ったような産前の歯科検診の無料チケットを配布している自治体は増えているらしいが、受診率は2割だとか!勿体ナ〜イ!
日本に住んでいると、いつでも歯科に行けるから「ま、いっか。」と思ってしまうのかしら。

わたしもこの記事に書いてあるのとこれまた同じで、「4ミリ以上の歯周ポケット」があって、そこを歯医者で指摘された。
幸いにも虫歯は無かったけどね☆


◆「妊婦超音波検査のごあんない(出産予定日現在、満35歳以上対象)」・「妊婦健康診査のご案内」・・・妊娠期間中、超音波検診が1回、健康検査に関しては14回も無料になる!!!

はぁ〜・・・。

わたしはこれ、全部北京で有料で受けてますヨ!
仕方ないけどね〜。

妊娠は病気じゃないから保険の適用外、って聞いていたので、海外出産でも同じかと思ったけど、実際には国内だと自治体の補助が結構手厚くあるのね。
このチケットで産前検診が網羅されるわけではないのだろうけれども、でも、経済的にはかなり楽になるわよね〜。
(しかも、今、世田谷区では義務教育の子供の医療は全額無料なんだって!知らなかったわ〜・・・)


▼妊婦健康診査の内容(チケット適用内)
※世田谷区の場合

[初回検査]
問診・体重測定・血圧測定・尿検査(糖・蛋白定性)
血液検査・血液型・貧血・血糖・不規則抗体
梅毒(梅毒血清反応検査)
B型肝炎(HBs抗原検査)
風疹(風疹抗体価検査)

[2回目以降検査項目]
問診・体重測定・血圧測定・尿検査・保健指導
その他検査項目(下記項目から1項目選択)
クラミヅア抗原/C型肝炎 (妊娠初期〜20週)
HTLV−1抗体 (妊娠30週までに)
経膣超音波 (20~26週)
血糖 (28~32週)
血算(貧血) (30週、37週)
B群溶連菌 (妊娠後期)
NST(ノン・ストレス・テスト) (36週〜)


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「さんさんサポート 産前・産後支援事業」
「産後ケア事業」
「お母さん・お父さんになるあなたへ」


◆「さんさんサポート 産前・産後支援事業」・・・「世田谷区にお住まいの産前・産後の子育て家庭」「午前9時〜午後5時のうち2時間」「家事援助または育児補助」「お子様1人につき3回まで」「無料」

◆「産後ケア事業」・・・「世田谷区民」「産後4ヶ月未満で育児不安等がある方」「御家族などからの援助が受けられない方」対象で、“母子のショートステイ(宿泊)”や“母子のデイケア(日帰り)”

こんなことまで自治体がケアしていたとわっ!

都会で一人で子育てをしている人たちが、産後ブルーなどになって子どもへの虐待などを防ぐための事業みたいです。


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「妊婦の不安・子育て心配 子育てベビーガイド」
「事故回避ガイド」
「先天性代謝異常等検査のおしらせ」


◆「妊婦の不安・子育て心配 子育てベビーガイド」・・・TOKYO子育て情報サービスの電話番号案内

◆「事故回避ガイド」…4歳児までの事故回避ガイド

◆「先天性代謝異常等検査のおしらせ」・・・フェニルケトン尿症など先天性代謝異常等の検査。


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「世田谷こそだてコンパス」


◆「世田谷こそだてコンパス」…妊娠から保育、就学準備まで、細かい情報と相談窓口が網羅されている一冊。

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妊婦バッチも入ってました♪
これは、主要駅でももらえるようです。(「たまひよ」みたいな雑誌の付録にもついていた)

@@@

こんなに貰えると思わなかったので、ズッシリ重いバッグの内容にビックリ!

そして、中を見て、更にビックリ!!!

日本って、やっぱりかなりスゴイ社会主義国なんだわ〜と思いました。
ここまで自治体がケアしてくれるのね・・・。

出産本など買わなくても、これで必要な情報はほぼ揃いそう♪

わたしが通っている病院では、こんな親切な情報はぜ〜んぜん貰えないので、むしろ「ケアしすぎでは・・・」と思ってしまうほど!

@@@

ズッシリと重いカバンを抱えて、母親教室へ。

ここでも資料が配布された。

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母親学級のテキスト

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図が多く、妊娠の説明が詳しく書かれています。

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入院時の準備品の説明など。

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働く女性へのフォローもちゃんとされています。


@@@

母親学級は、平日の回は予約不要。
月1シリーズ開催されていて、この日は30人弱の参加だった。
入口で住所を聞かれ、住んでいる地域が近い人同士が同じ班になるように班分けをしてくれる。

午後1時半〜4時までの2時間半の開催で、最初の20分は歯科衛生士さんからの話し、その後は助産師さんからの話。

30人弱の参加者の内、妊娠30週を過ぎている、お腹の大きな妊婦さんの割合が多かった。
あとで、班でのグループワーク時に同じ班の皆さんと話をしてみて、その理由が判明。
殆どの参加者の方が仕事をされていて、産前休暇(産前6週間)に入られてからの参加だったからだ。

お話を聞くと、皆さん、お腹が大きくなってからも時差通勤とは言え電車通勤をされ、最近まで仕事を続けられていた。

助産師さんからの、

「みなさん、妊婦バッチはつけていらっしゃいますか?」

との質問に、

「カバンにつけていても、あんなラッシュじゃ誰も見てないわよね〜。おでこにでも貼って無いと見えない!」

との答えが。

わたしはツワリだった2カ月間ほどは、身体も辛くてダラダラ暮らしていたけど、働いている妊婦さんはそういうわけにもいかなかったんだよな〜、みなさん偉いなぁ・・・と、本当に尊敬しました!

歯科衛生士さんや助産師さんからの、簡潔で実際的な説明もとても役に立ったし、この最後のグループワークで、他の妊婦さんたちと話ができたことは、わたしにとって、とても刺激になった。

いや〜・・・日本の福祉って、やっぱりイイですヨ。
これ、全部無料だからね〜。
利用しなきゃ損って感じ?

母親学級は全2回で、2回目は両親学級で、父親も参加となります。
ショーグンにもいろいろと勉強してもらわなくちゃ☆

+++

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中国茶と雑貨の日本向けWebShop オープンしました♪ 

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いろいろなジャスミン茶、揃えました♪




posted by ともこ at 23:00| 北京 | Comment(16) | TrackBack(0) | 高齢妊婦ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほほぉ‥。
すごく勉強になりました。

それにしても、世田谷区の(義務教育中の)子供の医療費が「無料」っていうのに、驚きました(゜o゜)
さすが東京都。
Posted by momo at 2011年08月17日 09:06
補助については自治体によって結構違いがあるみたいですね。世田谷区は人口構成がお年寄りに偏り気味の為、子育て関連の補助が比較的手厚いと聞いたことがあります。
小生も世田谷区民だったので、“義務教育期間医療費免除”の恩恵を受けていました(今は住民票を抜いてしまいましたので受けられません…)。子供は何かと病院に行く機会が多いので、本当に助かりました。
それしても、日本は本当に“社会主義国家”ですよね。“どこかの国”と違って(笑)。

Posted by 紙屋のおぢさん at 2011年08月17日 13:51
すげーーーーー。知らなかった。。色々バウチャー制度とかあるんだね〜。手厚い〜。まあ、あたし住民票ぬいてるので、日本の恩恵受ける権利まったくないんだけど、やっぱJPNすごいね〜。くれぐれもお大事に。
Posted by わっち at 2011年08月17日 14:54
こんなこと(失礼、めでたい!)になってたのですね!まずはおめでとうございます。私も37歳初産でしたが病院(パリですけどなにか?)では若い方でした〜。今そんな時代です。ちなみにだんなは3人兄弟の末っ子でお母さん42歳のときの息子です。
海外もすてがたいですが・・・日本で生んでもよかったかなと思います。実家に帰って生む・・・これって日本独特じゃない?なんだか最後に両親に甘えておけばよかったかな〜なんて。
でももちろん北京もいいよね。しっかり吟味して病院選びしてくださいまし。

ちなみにうち港区も子供医療無料です。足の裏にでいたいぼをみてもらいに小陸を愛育に連れて行った私ってセレブ!?

最近病院代をケチって飛び込み出産する若い女性が増えてるそうですが・・・虐待はそういう人がするのだと思うわ。憂国。

今しかできないことやっておくといいですよ。
お大事に。
Posted by Ms.てびち at 2011年08月17日 16:24
おめでただったの?知らなかったよ。
それはそれはおめでとう!!!
体を大切にして、元気なおこちゃまを産んでね〜!!
ちなみに、私も現在第二子妊娠中ですが、
主婦だから、毎日ダラダラ過ごしてます。
イギリスは夏でも涼しいから助かってます。
暑さには気をつけてね。


Posted by ガア子 at 2011年08月17日 21:44
>momoさん

以前は世田谷や目黒は高齢者福祉系が充実していて、
子供への福祉は東東京の方が充実していたのですが、
今は少子化の影響か、この辺でも子供への福祉が充実してきたようですね。

わたしも全然知らなかったので、驚きました!
Posted by ともこ at 2011年08月18日 00:13
>紙屋のおぢさん さん

そうですね。
15年ぐらい前は、世田谷・目黒あたりは高齢者福祉の方に力を入れていた印象だったので、今の変化に驚きました!
子供の医療費が無料って、太っ腹ですよね!
ホント、どこかの国より社会主義国家度が高いような…。
Posted by ともこ at 2011年08月18日 00:15
>わっち

JPN、スゴイよ!
わたしも子供のことについては今まで全く無知だったので、今回、ホント、驚いたよ。
海外で子供の医療費って、結構かかりそうだもんね・・・。恐ろしいわ…^^;
Posted by ともこ at 2011年08月18日 00:17
> Ms.てびちさん

ありがとうございます!
前回、北京に来て下さった時、ものすごく体調が崩れてお会いできなくて、本当にすみませんでした!!!

医療が進んでいる先進国では、高齢出産ってそれほど珍しくないですよね。
フランス人家庭を見ていても、お母さん、結構年行ってるな…って思うこと、多いですから、励まされます♪

日本では、産婦人科医の不足でベッドが不足しているだとか、早く予約を入れないと“野良妊婦”になるとか言われていますね…^^;
北京でも、人気の病院はベッド争奪戦はある程度あるので、わたしも早速予約を入れておきました♪

Posted by ともこ at 2011年08月18日 00:21
>ガア子さん

わー☆
ガア子さんは第二子ですか!
楽しみですね〜。
妊娠初期は、体調のことも考えると、ダラダラできるなら、しておいた方が良いですよね。
ガア子さんも、元気なお子さんを御出産されますこと、お祈りしております♪
Posted by ともこ at 2011年08月18日 00:22
こんにちは!
以前からブログを拝見しているたかこです。
ご妊娠おめでとうございます!
ブログの読者として
記事を見てうれしくなってコメント
させていただきました。
私も高齢出産でした。
お仕事、ご妊娠と大変だと思いますが
体に気をつけてがんばってくださいね!
Posted by たかこ at 2011年08月18日 23:37
>たかこさん

ありがとうございます!!!

高齢出産の方のコメントを頂くと、励まされます☆
たかこさんの素敵可愛いブログも拝見しております!
北京の雑貨も、たかこさんのブログに載っているとなんだか可愛く思えてくるのが不思議です♪

今後とも、宜しくお願い致します☆

Posted by ともこ at 2011年08月20日 11:51
同じような高齢出産をしたので、ひとこと言いたくてコメントさせて頂きました。
私は4月に次女を出産。出産年齢は41歳!
(でも来月には42歳になります)
安産だったし、産後も完全母乳で今に至ってます〜。8ヶ月を過ぎると胎児もぐんっと大きくなってきて、妊婦さんの負担も増えてくるので、トコちゃんベルトはしっかり締めた方がいいですよ!もちろん産後も!
私は面倒なので妊娠後期にベルトを怠けてしまい(これはかなり後悔)産後はしっかりケアしました。
出産前ヒップ90センチ 産後の今、ヒップ84センチ。なんと6センチも骨盤が開いたんです。ひょえ〜。なので しっかりケアして、快適な妊娠生活を送って下さいね!
Posted by みかん at 2011年08月20日 12:06
>みかんさん

わー☆コメントありがとうございます!
同世代の方にコメント頂けると、心強いです♪

ベルトって産前もしめた方が良いのでしょうか?
産後は骨盤をしめた方が、子宮の収縮も早いとか、おっぱいの出も良くなるとか聞きますし、北京でも産後ベルトは売っているのですが、産前のベルトは海外ではあまり使用しないようなので…。

一応、妊婦帯とサポートベルトは購入してきたのですが、もともとガードル系が苦手なので、家で座っている時にはキツい感じがするので着用せず、外出時にのみ付けています。

骨盤って6pも開くんですね…。
産後のケア―は大事ですね!

今後とも宜しくお願い致します!

Posted by ともこ at 2011年08月21日 13:10
私は妊娠してから出産まで一切日本には戻らなかったので、日本の福祉がこんなだとは知りませんでした!日本の出産補助って凄いですね!超音波も無料なんだ・・・私はunited clinicでで出産パッケージを購入しましたが、超音波は2回しか含まれてないんだよ。逆子チェックの時は別途自腹で受けましたが1回1400元も支払った覚えがあります。

ところで区によって子供の医療費やら何やら差があるのですね。いずれ(あまり望みないけど)日本に帰れる時が来たら、どうせ賃貸暮らしになるので各区の補助の内容をシッカリ調べてアパート探しをした方が良さそうですね。
Posted by ネコバカ at 2011年08月22日 04:39
>ネコバカさん

わたしも今回、「こんなに貰えるんだ〜!」とビックリしました!でも、殆ど使えないので、勿体ないのですけど…。

わたしはamcareで、出産パッケージで6回超音波が入っていました。
amcareだと、別途超音波を受けると、360元だったかな?
結構お値段、違いますね。

区の補助についても、ホント、わたしもそう思いました!
15年ぐらい前だと、東京東部のほう(荒川区とか)は子供に対する福祉が充実していて、西部(世田谷や目黒)は高齢者福祉が充実している、という印象だったのですが、今では世田谷もがんばってくれています。

子供への補助とか、結構大きいですよね!

Posted by ともこ at 2011年08月22日 12:21
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