2011年11月13日

風邪対策の飲み物★ハチミツ大根★羅漢果茶★ハチミツジンジャーなど。

9月上旬には、かなり酷い喉の風邪をひき、1週間ほど声が出ない状態に。
11月上旬には、これも酷い鼻風邪をひき、鼻水が止まらない状態に。

外で風邪のウィルスをもらってこないように、なるべく人の多い場所を避けているのですが、今年はよく風邪をひきます。
これは、妊婦は抵抗力が弱くなっている、というのも原因だそうです。
お腹の中に“赤ちゃん”という“異物”が入っているため、もし妊婦の免疫力が高いと、これを攻撃してしまい、流産や早産を引き起こしてしまうため、自動的に抵抗力が低くなってしまうのだそうです。

風邪になっても、全ての薬がNGというわけではなくて、赤ちゃんの成長度合いによって飲める薬もあるのだそうですが、重篤な病気ならまだしも、まぁ風邪だし、薬は飲まなくてもいいんじゃないか・・・と思って、民間療法的な方法で症状を緩和させて、過ごしてしまいました。

インフルエンザの予防接種も、妊婦がしても大丈夫、と書いているサイトなどもありますが、やっぱり余計なことはしたくないので、今年はショーグンだけ受けて来てもらって、わたしは受けていません。
やっぱりね〜・・・なんか、怖いんですよね〜。

@@@

喉に異変を感じた時に、わたしがまず作るのが、ハチミツ大根シロップ。
これは、子供の頃から母が水あめで作ってくれていたもので、喉が痛い時、このシロップを飲むと痛みが治まります。

作り方は超簡単なので、喉に異変を感じたら、試してみて下さい♪

■ハチミツ大根シロップ■

▼材料:
大根 適量
ハチミツ(或いは水あめ) 適量

▼作り方

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1.大根をスライサーなどで細切りにする。

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2.ハチミツを絡める。


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3.混ぜているうちに、大根からどんどんシロップが出てきます。

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4.30分も放置していれば、かなりのシロップ出て来ています。

このシロップをスプーンですくって、喉に流し込むように飲むだけ。
喉の痛みがかなり緩和されますよ☆

大根にはジアスターゼという、ビタミンCやデンプンを消化する酵素が含まれており、これには消炎作用もあることから、喉の炎症を抑える働きになるのだそうです。

@@@

中国では、喉や肺を潤し、鎮咳作用がある、と言われている羅漢果茶。
北京では大きめのスーパーのお茶売り場で売っていたりしますが、産地の広西チワン族自治区で買うものと比べると、小ぶりで高い!
広西の羅漢果は大きくて美味しくて安いので、羅漢果がお好きな方(?)は、桂林などに行くことがあれば、買って来る事をお勧めします。

CPE05_luo02.JPG
これは数年前に桂林で買った羅漢果。
この時は70個ぐらい買ってきちゃいました☆
(なので、まだ在庫がたっぷり〜!)


■羅漢果茶■

▼材料:
羅漢果 1個
水   1リットルぐらい(お好みで)


20111112_kaze05.JPG
1.鍋に水を入れ、羅漢果の実を割って入れ、湯を沸騰させる。


20111112_kaze07.JPG
2.沸騰したら火を止めて、そのまま放置。
これで出来上がり♪
お好みで、ドライナツメ、桂圓、クコの実等を入れて煮ても良いですが、
サンザシ、レモン等の酸味のあるものは味が合わないようです。

喉が痛い時は、このお茶を常時飲んでいました。
羅漢果1個でかなり抽出できるので、水の量が少ないと濃くなりすぎると思います。
羅漢果は、砂糖の50倍もの甘さがあると言われていて、日本でも甘味料として使用されていることもある位なので、このお茶も、何も入れなくてもかなり甘めです。

@@@

出歩かなくてはいけない時は、セブンイレブンで購入したのど飴をなめていました。

20111112_kaze06.JPG


あと、今回は購入しませんでしたが、薬局に行くと、琵琶エキスのハチミツみたいなドロリとした、舐める薬も売っていますね。京都なんとか・・・っていう名前の。
あれも喉の風邪に効くと言われているんですけど、瓶が大きくて、1回では飲みきれないし、余った薬の保管が結構面倒くさいので、なかなか買う機会が無いのです・・・。
(あの薬と同じ名前ののど飴が出ているので、そちらを良く買っています)

@@@

鼻風邪をひいたときは、それ以上悪くならないようにとにかく体を温めようと思い、ハチミツショウガ湯を作って飲んでみたのですが、生の・・・というか、切りたてのショウガをハチミツと一緒にカップに入れて飲む、という方法だと、わたしは胃に合わなかったみたいなので、ショウガをハチミツ漬にする方法を取りました。(これだと、すぐには飲めないんだけどね)

■ハチミツショウガ湯■
材料:
ハチミツ 適量
ショウガ 適量

20111112_kaze08.JPG

1.ショウガを皮付きのまま薄切りにして、ハチミツと一緒に消毒をした瓶に入れて、1週間常温保存。
 その後、冷蔵保存。

+++

数時間でショウガから水分が出て来て、ハチミツがパシャパシャになります。
1週間経たものが出来ているので、今は冷蔵庫に保存していますが、下の方にドロリとしたハチミツが溜まっているので、下から掬わないと、シャバシャバだけ掬ってしまうことになりますね。

カフェインフリーと書かれたハーブティーを買って来たのですが(@ジェニー・ルー)、そのままだとイマイチ美味しく無かったので、これにハチミツジンジャーを少し入れて飲んでいます。


20111112_kaze09.JPG


もともとがピーチティーで、酸味が少しあったので、そこにハチミツの甘さとジンジャーの風味が加わって、かなり美味しくなりました!
身体も暖まりそうなので、風邪も回復しましたが、このハチミツジンジャーは常飲しています。
カフェインを気にしなくて良い方は、普通の紅茶にこのハチミツジンジャーを少し垂らして飲むと、ジンジャーティーになりますよ♪

北京もそろそろ冬本番に突入なので、みなさんも風邪には気を付けて下さいね!

+++


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posted by ともこ at 12:00| 北京 | Comment(2) | TrackBack(0) | 高齢妊婦ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はちみつが記事になっていたので、早速昨日お湯に溶かして、レモン入れて飲みました。はちみつ使うの、ずっと忘れていたよーー。思い出させてくれて有難う。大根ってうちはうすーく輪切りにするのよ。これ実母に聞いたのか、義母に聞いたか忘れちゃった。そうか、千切りか。
Posted by みどり at 2011年11月14日 18:00
>みどりさん

はちみつとレモンも美味しいですよね〜☆
夏場って、蜂蜜の存在、忘れがちですよね。
お役に立てたら良かったです!

大根、みどり家では薄切りですか。
ネットで見ると、角切りっていうパターンもあるみたいですね。
要は、エキスが抽出できればいいんですよね!

Posted by ともこ at 2011年11月14日 23:40
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