中国にいると、美味しい烏龍茶には事欠かないし、中国紅茶も美味しいものがたくさんあるのですが、たまに日本で買ってきた、インドやセイロンの、ちょっと渋みの効いた紅茶を飲むと、それはそれでスッキリとしていて美味しいなぁ〜と思います。
中国紅茶は甘みや華やかな香りが強く、お茶そのものが主張しているものも多いので、お菓子が先に決まっているときには、「インドかセイロンの方が合うかな?」と思う時もあるんですね。
本場セイロンの紅茶、何が届くか、楽しみにしていました!
じゃーーーーーん!!!
こーんなにたくさん送って下さいました☆
嬉スィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(;O;)
後ろに写っているのは、“セイロン・ファイブ・カインズ”と呼ばれているセイロン紅茶の代表的な5種類のセットです。(ヌワラエリヤ・ディンブラ・ウバ・キャンディ・ルフナ)
こんなにあると、飲み比べができますね!
贅沢〜〜〜☆
楽しみ〜〜〜〜☆
中央の黄色い小箱は、自然のスパイスを調合した風邪薬だそうです。
授乳中もOKなものだそうで、身体が温まるということなので、これからの季節、重宝しそうです!
手前のオレンジ色の箱は、スパイス入りのマサラティー。
スリランカでも、「キリテー」と呼ばれるミルクティーが一般的なのだとか。
わたしもちょっと甘めに作ったマサラティー、大好きです!
これからの季節、美味しいですよね!
その横の洒落たパックのお茶は、「euphorium」の“Chloe”というお茶で、アイスティーにしたら美味しいそうです。
このお茶屋さん、実はちょっとした事情があって、お茶屋さんの名前で検索をかけたらヒットしたのですが(後述)、日本人(とスリランカ人のハーフ)の方がスリランカで経営している紅茶屋さんだそうです。
スリランカの紅茶屋さん、いつか行ってみたいなぁ。
(パッケージが洒落ていますね!)
そして、手前一番右のお茶は、なんと!缶がスリランカの島の形をしているんです!
面白い☆
中央に写っている象さんは、店先で機械織り実演を行っているお店のものだそうです。
布が可愛いですよね〜。
カードも暑い国らしくカラフルで素敵☆
こちらには、奥さまから紅茶の詳細な説明と共に、御主人からもメッセージが添えられていました。
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こうやって他の国から送って頂いた素敵なプレゼントを見るにつけ、中国で売られているものって、中国人的にはお土産になりそうなものかもしれないけど、外国人にはちょっとキビしいデザインが多いなぁ〜と、改めて思いましたね・・・。
まぁ、中国人の人口が多いから、国内需要だけを考えるようになっているのかもしれませんが、お菓子でもお茶でも雑貨でも、最近のものほどセンスが・・・。
むしろ、レトロチャイナのほうがまだ良かったりする気がします・・・。
布の象さんは、産まれてくる赤ちゃんが最初にプレゼントしていただいたおもちゃになるので、大切に飾っておきます♪
(傍に置くと、ヨダレだらけにされちゃうもんね〜)
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美味しそうな紅茶があるので、ここはスコーンよね!ということで、簡単なレシピでスコーンを焼いて、ティータイムに頂きました♪
▼今回参考にさせて頂いたレシピ
※サラダ油の代わりに、オリーブオイルを使いました。
サクッサクで美味しかったです!
(すぐに食べたかったので、生地を寝かせないレシピです)
何から飲むか迷ったのですが、日本のセイロン紅茶専門店に行った時、まだヌワラエリヤが入荷していない、ということで買えなかったため、まず飲んでみたかったヌワラエリヤから開けてみました。
スコーンにハチミツを付けて食べるのが、最近のお気に入り♪
コーヒーだとスタバ系のチョコレート入り三角型のスコーンが食べたくなるのだけど、
紅茶だと、やっぱりプレーンな丸いスコーンが食べたい☆
干しブドウ入りにして、全粒粉を少し加えて、香ばしくしました。
さすが「セイロン紅茶のシャンパン」と言われるだけに、香りが良くて、爽やかです。
ダージリンが好きなわたしは、このお茶もとっても好きです。
美味しい☆
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今回の荷物は、スリランカの郵便局がスト中(!)ということで、「中国までは3日で着く!」というUPSで送って下さったのです。
実際に荷物は、21日(月)に中国の“海関(税関)”に到着したようで、UPSの税関部署から電話がかかってきました。
内容は、荷物に関する書類を送付したいので、Emailアドレスを教えてくれ、ということだったので、口頭でアドレスを伝達。
その30分後、UPSから添付ファイル付きメールが送信されてきました。
添付画像には、送り状と荷物の内容のインボイスが付いていて、
・受取人のパスポート
・荷物の内容の中国語訳
・荷物の内容チェックのUPSへの委任同意書へのサイン
をスキャニングしたものを送り返してくるように、と書かれていました。
なので、上述3点を急いで揃えて、約1時間後に画像添付で返信。
翌日か、翌々日には届くかな〜と、気長に待っておりました。
※この「荷物の内容の中国語訳」を作る際、インボイスに書いてあったお茶の名前を検索して中国語訳を作っていた時に、日本語サイトのスリランカの紅茶屋さんがヒットしたのです。
しかし、送付して下さった方は、月曜日に着くとUPSが言っていたのにまだかしら?ということで、御連絡を下さいました。
わたしも、月曜の時点でご連絡をしようかな、と思ったのですが、税関で止まっているという中途半端な状態をお知らせするのも、却って御心配をおかけしてしまうかな、と思って御連絡していなかったのです。
そこで、状況を説明すると、すぐにスリランカのUPSに行き、「まだ受取人に届いていない!」と言って下さったというのです。
すると、スリランカのUPSのマネージャーが出て来て、すぐに中国側に確認をして下さり、結局、その翌日には受取人に届けるようにしてくださいました。
・・・ということで、金曜日に無事に荷物はわたしの元に届いた、というわけです。
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わたしは・・・というと、中国の税関で荷物が止まってしまうことはよくあることで、こういうものはせっついても動いてもらえない、と諦めている節があったので、まぁ、連絡もくれているのだし、その内届くだろう・・・と、悠長に構えていたのです。
(中国に住んでいると、こういう一種の「諦観」が身に付きますね・・・)
「中国へは3日で着く」と言ったスリランカ側の言い分も合っていたわけで、悪いのは、タラタラ仕事をしている中国側のUPSの税関なのに、スリランカのUPSがそこまでしてくれるとは・・・!と、驚きました。
最近では、特に都市部ではEMSや航空便だと、住んでいるマンションまでノーチェックで届けられることが多いのですが、UPSなどはまだ検閲が厳しいんですね。(数年前ですが、日本のAMAZONで本を注文した際に、DHLで届けられたのですが、この時にも“海関”から電話がかかってきて、なんらかの事務処理を要求されたように記憶しています。それが面倒で、もうAMAZONで買うのは止めたんですけどね)
今回は、せっかく送って下さったプレゼントを、受け取るまでに更にスリランカ側でお手数をおかけしてしまって、本当に申し訳なかったです。
今後、UPSで荷物を受け取る方がいらっしゃるかもしれない、と思い、御参考までに書いておきました。
中国も国内の速達は民間企業が発達して早く、正確になってきましたが、国際の郵送は、まだまだなところが多いですね・・・。




私も初めてスリランカ行った時に、事務所で出てきたのは、当たり前のようにイングリッシュティースタイルでポットで紅茶が出てきて、それがとっても美味しかったのがとても印象に残っています。
そう、、あとはほんとこの国のパッケージセンス。。。せっかくすごい美味しいお茶とかあるんだから、もっとパッケージ(せめて台湾を見習っておくれ!)にしたらもっともっとガイコクジンにも受けるのになぁ。。。って思いますね。なので、やっぱり日本人へのお土産にするときは、トモコさんセレクトのお茶を買って帰っちゃいますよ!笑
ホントに今回はすったもんだしましたね。
でもUPSのマネージャーが良くしてくれたので良かったです。受付の女の子は聞き取りにくい英語でボソボソ言うだけだったんで、「マネージャーと話させろ〜。」と言ったのが功を奏しましたね^^。
ともあれ、紛失もなく無事付いてよかったよかった。
スリランカに行かれたことがあるんですね!いいなぁ☆
茶葉の味がストレートに美味しいですね。
この国のパッケージセンスには、むしろ驚かされますね…。特に「カワイイ」の基準が違う気が…!
そうそう、台湾製だとすごくよくなるんですよね!
いつもご購入頂き、ありがとうございます♪<(_ _)>
(昨日も!(*^_^*))
可愛いパッケージの素材はあるのにね〜☆
(探すのは大変ですけど…^^;)
本当に、今回はお手数をおかけいたしました!<(_ _)>
UPSの受け取りがこんな風だったとは、わたしも知りませんでした!
EMSや航空便は今やノーチェックなんですけどね。
それにしても、スリランカのUPSのマネージャーさん、素晴らしいです!
ありがとうございました♪
この冬は紅茶を堪能できそうです☆(*^_^*)
コメントありがとうございます!
わたしも自分で作って食べるのは日本食が中心ですが、中華料理もものすごく美味しいと思いますよ♪
北京に住んで6年間、外食の殆どは中華料理ですが、地方料理もたくさんあって、全然飽きません♪
毎回、感動して食べています。