北京おやつ事情・バームクーヘン&アイスクリーム(2010.08.10)
※↑ホワイトチョココーティングのバームクーヘンの御紹介です。
これは、全ての店舗で取り扱いがあるわけでは無さそうです。
これは、全ての店舗で取り扱いがあるわけでは無さそうです。
一人用バームクーヘン 4.5元
パイナップルケーキ 6.5元
「金鳳成祥」は北京では広くチェーン展開しているケーキ屋さんなので、看板を目にしている方も多いかと思います。
ここのバームクーヘンはローカル価格なのにイケる!ということで、北京在住マダムの間でも重宝されているようです。
以前は大きめのホール(24元ぐらいだったかな?)だったのですが、最近は写真のような、1人用ミニバームも登場していました。
今、わたしは授乳などもあって長時間の外出ができないので、お友達に家に来て頂くことが多くなっています。
時間がある時はケーキなどを作ってみたりもするのですが、余裕が無い時に、「金鳳成祥」や、同じくローカルケーキ屋の「味多美」の焼き菓子を買ってきています。
今回お店に行ったら、パイナップルケーキを発見したので、買ってみました♪
パイナップルケーキと言えば台湾のお土産の定番で、台湾製のものって、さすがに美味しいです。
北京では、京客隆などのローカルスーパーで、“徐福記”という中国南方(確か福建か広東)のメーカーがパイナップルケーキのお菓子を出していますね。
わたしは“徐福記”のお菓子は好きで、このパイナップルケーキ(シリーズでオレンジケーキやイチゴケーキも出ています)も何度か食べています。
パイナップルケーキのポイントとも言える生地の部分も量販のお菓子としては美味しくできている方だと思いますが、中の餡がジャム状で甘過ぎるのと、生地もやっぱり甘めで、ちょっと味がしつこいんですよね・・・。
その点、金鳳成祥のパイナップルケーキは、1個6.5元となかなかよいお値段がするだけに、さすがに徐福記のそれよりはずっと美味しかったです。
中の餡も、パイナップルを煮詰めたらしきものが入っていて、
これも甘すぎず、徐福記のものとは全く別物でした。
これも甘すぎず、徐福記のものとは全く別物でした。
「甘すぎず」って書きましたが、徐福記と比べたら・・・ということなので、お菓子的にはちゃんと甘いです。
バターもしっかりと入っているようで、カロリーも高そうです。
バターもしっかりと入っているようで、カロリーも高そうです。
パイナップルケーキとしては結構美味しいと思うので、濃いお茶のお茶受けとして、いいものを発見できました☆



