北京の小吃で、道端で良く売られている“煎餅”。
日本語読みだと“せんべい”だけど、中国語読みだと[jian1bing]で、日本の「せんべい」とは全く異なり、敢えて言えば、中華風クレープって感じ?!
“餅[bing]”とは、小麦粉などを水で溶いたものを薄く延ばして焼いたもののことで、お好み焼きもピザもチヂミも中国語訳すると“餅”の一種となります。
日本語読みだと“せんべい”だけど、中国語読みだと[jian1bing]で、日本の「せんべい」とは全く異なり、敢えて言えば、中華風クレープって感じ?!
“餅[bing]”とは、小麦粉などを水で溶いたものを薄く延ばして焼いたもののことで、お好み焼きもピザもチヂミも中国語訳すると“餅”の一種となります。
わたしはこの“煎餅”が大好きで、ご飯代わりに食べることもあるのだけど、今住んでいるエリアで一番美味しかったのは、さなえさんに教えて頂いた、新源里の京客隆レジ前の“五谷(雑穀)煎餅”。
これは、中に挟んである油条が独特で、ホント、美味しかったです。
これは、中に挟んである油条が独特で、ホント、美味しかったです。
煎餅を良く食べる方は一口食べたらわかると思うのですけど、ここのは“新食感煎餅”なんです。
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場所は、麦子店街(正確に言うと「 農展館北路」)の“華康賓館”という北ちょーせん系ホテル(1Fに“ぴょんやん館”というレストランがあります)の向かい側にある棗営南里社区入口を中に入ると、すぐに小さな売店が見えますが、その店頭で売られているのが、『阿香煎餅』です。
うっかり出来上がりの煎餅の写真を取り忘れてしまったのですが、その代わりに製作途中をお楽しみください♪
この隣に、「麻辣燙」という、辛い串おでん、みたいな立ち食いの店があり、
午後5時前後は若者で大繁盛しています。
(昼はやっていないみたい)
そっちは食べたことが無いけど。
午後5時前後は若者で大繁盛しています。
(昼はやっていないみたい)
そっちは食べたことが無いけど。
オーダーが入ると
クレープの焼き台みたいな鉄板に生地をのせます。
写真でもわかるように、ここの記事は固めです。
(普通の生地はおたまで落とす程度の固さです)
写真でもわかるように、ここの記事は固めです。
(普通の生地はおたまで落とす程度の固さです)
生地が固めなので、出来上がった餅もパリパリになります。
これが新食感の秘密☆
これが新食感の秘密☆




でも、私が食べたことがあるのは、学食のものだけなので、残念ながらそれはあまりおいしくなかったんです。。。
おいしい煎餅食べたいな〜