2012年05月20日

北京の日食時間+『ロイヤルブロスカフェwith any*』おまけの話。

『ロイヤルブロスカフェwith any*』おまけの話を書こうと思ったのですが、その前に、明日(21日月曜日)早朝に鑑賞できる日食について、ちょっと書いておきますね。

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東京では173年ぶりに見られる金環日食ということもあって、日本ではかなり盛り上がっているようですが、北京では部分日食で鑑賞できます。
鑑賞時間は・・・

食の始まり:午前5時31分
食の最大:午前6時33分
食の終わり:午前7時41分

だそうです。

ちょっと早起きして、東の空を見てみましょう♪

鑑賞の仕方ですが、肉眼で見てはいけないのはもちろんのこと、黒い下敷や煤を付けたプラスチック板で太陽を見ると、もっと眼球を炒めてしまうので絶対にやってはいけません!ということはセミナーでもお話していたのですが、鑑賞時には専用のメガネで見て下さいね。

日食についての詳細は、以下のサイトにも書いてありますので、駆け込みで読んでみて♪

▼ほぼ日刊イトイ新聞より、日本各地での金環日食鑑賞可能時間
▼同上:金環日食すべりこみ講座(鑑賞の仕方にも触れられています)

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会場の後片付けが終了した頃には、スタッフの皆さんのお子さん達が幼稚園から戻ってくる時刻になり、一旦お子さんを迎えに行って、再度皆さんで会場だったロイヤルクイーンさんに集合し、デリバリーで小打ち上げ的食事会に。

P太郎がいると、どうしても決まった時刻に出かけたり、座って食事をすることが難しいので、食事会には出産後参加できなかったのですが、この時、大人と子供を合わせると10名以上でわいわい言いながらのひっさしぶりの賑やか食事で、とーーーーーっても楽しかったです♪

子供がいると、お店での食事より、DVDを見せられたり、遊ばせたりできる家での食事のほうが、親が安心して食事できますね。

他のお子さんは、2歳〜5歳だったのですが、4~5歳の女の子たちにP太郎、大人気☆

彼女たちがロイヤルクイーンさんに来た時、丁度授乳中で奥の部屋にいたのですが、「○○くーん!」(←P太郎の本名)とみんなで名前を呼んで探しに来てくれました。

大人の方にP太郎を本名で呼んでもらうことは何度もあったのですが、小さなお子さんに名前を呼んでもらうというのはまた別で、非常に感慨深かったです。
P太郎はこれから“子供の世界”に入って行くのだから、やっぱり同じ“子供の国”の人たちに名前を呼んでもらう、というのは、なんだか子供の世界の仲間入りをさせてもらったみたいで、嬉しかったですね〜。
子供はやっぱり子供に認めてもらえてなんぼですからね〜。

わたしから見たら彼女たちも“幼児”なんですけど、みんな赤ちゃんが大好きみたいで、「抱っこさせて〜!」とずっと言われまして、ソファーに座って、大人監視の下、抱っこをしてもらいました。

20120517_cafe015.JPG
この写真を見たショーグン曰く、

「ハーレムじゃないかっ!」

お姉さんたちに可愛がってもらっているけど、
15年後は手なんか軽々しく握って貰えないぞっ!


思い返せば、わたしが8歳の時に下の弟が生まれたのですが、家に赤ちゃんがいる、というのが自分的に自慢だったらしく、よく友達に「そんなことしたら、赤ちゃん見せてあげないよ!」と言っていたそうです。(←本人は覚えていないけど、親が言ってました・・・)

小さなお子さん達にもP太郎を可愛がってもらえて、ホント、嬉しかったです!

スタッフの皆様、本当にありがとうございました!

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もうひとつ、おまけ話。

3歳ぐらいまでの子供には、胎児や出生時の記憶がまだ残っていて、30%ぐらいの子供は、「お母さんのお腹の中はどうだった?」と聞くと、答えてくれる、とよく聞きます。
助産師さんのブログ『最強母乳外来』にも「胎内記憶の実話」というカテゴリーがあって、不思議な実話が書かれています。
(わたしもP太郎が喋れるようになったら聞いてみたいと思っているんです)

他にも、幼児には、大人には見えない世界が見えているとか、独特の感性があることはいろいろと聞きますが、この時も、子供たちがちょっと不思議な事を言っていたのです。

ソファーで抱っこをしてもらっているとき、一人のお子さんが

「P太郎クンはなんで男の子なの?」

と聞いてきました。
幼児との会話に慣れていないわたしは、答え方がわからなくて、

「お腹にいた時に、男の子だってわかっていたんだよ」

と、答えにならないような答えをしていました。
(神様がなんとか・・・っていうような、物語風な答え方をすべきだったのかしら?!会話の仕方がわからない〜!)

その後、みんなで食事をしている時、また別のお子さんが、

「赤ちゃんはみんな男の子なんだよ。
0歳の時には男の子で、それから女の子になる子がいるんだよ」

と言って、他の子たちも「そうだよ」と言っていたんです。

その前のお子さんの質問と関係あるのかわからないですが、この発言、なんだか衝撃的でした。
この2人のお子さんも、たしか5歳だと思うのですけど、どこからそんなことを知るのでしょう。
小さい子供だけが知っている、生命の秘密?!

子供って、不思議な事を言うなぁ〜って思いました。
これって、何かの真理を預言しているんでしょうかね?

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posted by ともこ at 12:00| 北京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | Double happiness/私家茶房 蓮花記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご丁寧な解説ありがとうございます!
早起きして見てみます。
よく考えたらビルが多いので、昇ってくる太陽を
北京で見るって難しそうですよね。
日本も晴れだといいですが。。
取り急ぎ御礼まで。
Posted by yinghua at 2012年05月20日 23:43
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