2012年06月28日

《夏の中国茶会》終了いたしました☆@北京

お久しぶりでございます。

生きてまーす。\(^o^)/\(^o^)/

またまたずっと更新出来ない中、アクセス下さっている皆様、ありがとうございます!&すみません。<(_ _)>

《夏の中国茶会》、無事に終了いたしました!
御参加下さった皆さま、ありがとうございました。
気軽でフランクなお茶会ですので、中国茶を身近に楽しんで頂けましたら、嬉しいです。

今回は、夏にお勧めの中国茶をセレクトしました。

20120628_1.JPG
寿眉(2010年)・白牡丹(2012年)
白毫銀針(2012年)・白龍珠(2012年)
安渓鉄観音(2012年春茶)

20120628_2.JPG
外国人発想の夏の中国茶の楽しみ方の御提案もさせていただきました♪


@@@

中国茶関連のイベントに参加するときには、制服的なものがあったほうが着るものに迷わなくて自分が便利、ということで、オーダーメイドで誂えたものをいつも着用しているのですが、この服に関するお問い合わせが意外と(?)多いので、ここでちょっと触れておきます。

100719_nunoichiba(23).JPG

この服は、布地は木[木犀]園の布市場で購入したものを、町のテーラーさんに持ち込んで縫製してもらったものです。
木[木犀]園の布市場に関しては、過去記事()御参照下さい。

“町のテーラーさん”とは、市場などの一角に、よくミシンを出して縫物をしている人のことです。
麦子店街だと、野菜市場の2Fや、「258電気市場」(1Fが京客隆)の3Fなどにいます。
だいたい他のお客さんから受けたオーダーの品が置いてあるので、それを見せてもらって縫い目などを見て腕を確かめて、あとはその時の対応などで人格的なものもみて(←重要!)、腕も良くていい人そうだな、と思ったら、オーダーします。

わたしが頼んだ方は、友人の紹介で教えてもらったテーラーさんですが、その方の場合、普通のシャツだと35元、上述のチャイナ風のシャツだと確か80元ぐらいで縫ってくれました。(納期1週間。2010年の価格なので、値上がりしているかも。)

雅秀などに入っているテーラーさんの場合、布をその店で買わなくてはならなくて、布が高い代わりに、縫製代は布代に含まれている、というお店もあったりしますが、町のテーラーさんよりずっと高めです。
普段着や雑貨類なら、腕の良い町のテーラーさんを見つけたら、そちらにお願いするとかなり安価で素敵なオリジナル商品を作ってくれます。

オーダーメイド天国の中国の楽しみのひとつです♪








posted by ともこ at 23:27| 北京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Double happiness/私家茶房 蓮花記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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