2012年07月24日

“烏龍涼茶”には白茶がブレンドされているらしい。

日本にいる弟の奥さんのAちゃんより、こんな写真が送られてきました。

烏龍涼茶.jpg
photo by Aちゃん


“涼をもたらす”ってことで、「奇蘭」「茉莉花茶」「白茶」がブレンドされているお茶らしい。

「奇蘭」は、烏龍茶の一種。
それに、ジャスミン茶と白茶・・・これはまぁ寿眉とか?がブレンドされているってわけですね。

Aちゃんからのコメントは、普通のお茶より少し高いけど、飲み口も広くて、美味しかったそうです。

サントリーもあの手この手、考えますねー。
日本の商品開発力、スゴイです。

夏は、やっぱり白茶ですねー。

これ、帰国したら飲んでみようかな?

って記事を書こうと思っていたら、ネットでこんな記事発見。serchinaより)

@@@

緑茶市場、今夏のトレンドは「中国茶」と「香ばしさ」か

沖縄・奄美地方で梅雨が明け、本土でも夏本番を迎えるにあたり、昨年来の節電による暑さ・熱中症対策として注目を集める「塩入り」飲料や、一時期ブームとなった炭酸飲料・ゼロ系飲料など、様々なラインナップを揃えてこれに備える飲料メーカー。緑茶飲料に関しても例外ではなく、冷凍用やミネラルの豊富さを謳ったものなど、数多くの夏向け商品が毎年ラインナップするが、今夏はそれらに加え、「中国茶」や「香ばしさ」がトレンドとなっているようである。

  ダイドードリンコ <2590> は、2008年からシリーズ展開をしている、明治17年創業の広東料理の名店『聘珍樓(ヘイチンロウ)』とコラボレートした「聘珍茶寮(ヘイチンサリョウ) 黄山毛峰(コウザンモウホウ)<中国緑茶>」を2012年夏の新商品として投入。中国十大銘茶のひとつで白蘭に似た香りが特徴の「黄山毛峰(コウザンモウホウ)」の茶葉を100%使用しており、口当たりの軽さ、清々しく甘い香り“清香”を楽しめるという。夏に合った止渇飲料として他社製品との差別化を図り、シェア獲得を狙っている。

  サントリーからも、「サントリー 烏龍涼茶(りゃんちゃ)」を6月26日から発売。低発酵ウーロン茶「奇蘭(きらん)」を中心に茉莉花茶と白茶をブレンドした中国茶で、苦渋みが少なく涼やかな香りが特長だという。パッケージは、香りをより楽しめるように広口ボトル缶を採用し、「涼」をイメージした青色を背景に茶葉や鳥のイラストをあしらうことで上品なデザインに仕上げた、見た目にも夏向けの商品となっている。

  キリンビバレッジは、「生茶」ブランドから、「生茶 香ばし米麹ブレンド茶」を発売。焙煎した大麦、米、とうもろこしでつくったベースに、「焙煎米麹」を加えることで、香ばしさと共に、これまでにはない、ふくよかな甘みが引き出されているという。また、朝摘みした生の新芽のおいしさを活かした生茶葉抽出物を加えることで、後切れのよい味わいとなっている。

  富士経済によると、従来は夏場の需要が高かったティーバックの緑茶が、通年でも需要を見込めるようになり、2010年は前年比106.8%の172億円、2011年は前年比104.1%の179億円と徐々に市場が拡大している。また近年は、紅茶飲料の市場が拡大し、「ご飯に合う」紅茶が大々的に売り出されるなど、茶系飲料の市場にとっては追い風の状況と言える。こうした中で、どういった商品が市場の維持・拡大に寄与するのか。各社の試行錯誤が暫くは続くのではないだろうか。(編集担当:宮園奈美)

@@@

「黄山毛峰」は春のお茶会でお出ししましたねー。
年々お値段が上がっている、高級中国緑茶です。
日本ではペットボトルになっちゃうんですね。

ただ、この記事のタイトル、「緑茶市場」になってるけど、「烏龍涼茶」には緑茶は入っていないよぉ。
それを言うなら、「お茶市場」だよね。

白茶は、「寿眉」「白牡丹」「白毫銀針」共に三全公寓内《種字林》さんにて絶賛販売中デス!
暑い日本の夏へのお土産に是非♪

▼『白茶』関連記事;
スタバ的中国茶!@北京 (←北京のスタバには白茶があるんですよ)







posted by ともこ at 12:00| 北京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。