2014年07月01日

赤しそジュース&ふなばしあじさいロード☆

昨年夏の一時帰国時に、実家でP太郎が、母が作っている赤シソジュースをガブガブ飲んでいたので、今年は自分で作ってみました♪

201406_shiso1.JPG



今ちょうどらっきょうとか梅とかを漬けるシーズンなのか、漬けものグッズ的なもの(氷砂糖とか酢とか容器とか)がコーナー的に纏められて売られていますが、そんな一角で赤シソを発見し、購入。

作り方は、クックパッド参照です♪

▼最初はこちらのレシピで作ってみました。

Cpicon 【農家のレシピ】赤しそジュース by FarmersK

このレシピだと、シソの葉500gになっていたのですが、わたしが買った束は300gだったので、葉は300g使用で、他の分量はこのレシピ通りに作ったら、ちょっと甘すぎた・・・(砂糖1Kg使うので。)

第1回目は、300gの葉で2リットルのジュース原液を作ったのですが、わたしもガブ飲みするし、P氏もちょっと飲むし、ショーグンも飲むので、ひと夏どころか6月中に無くなる勢いだったため、また作りました。

次に買った時には、シソの葉は1束150gだったので、2束使用。
こちらのレシピで作ってみました。

Cpicon スッキリ爽やか♫赤紫蘇ジュース by タモちゃん


こちらだと、葉300g使用、水2リットル、砂糖は350〜800gになっています。
砂糖の量を迷ったのですが、甘いから美味しい、ってものもあるし、わたし的には、こういう嗜好品は疲れを取ったり、癒しの為に飲んだりするので、甘くて美味しい方がいいなぁ、と思って、650g入れてみました。

最初に作ったものよりスッキリ目ですが、充分イケます!

御参考まで〜♪


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赤シソの葉っぱ。


201406_shiso4.JPG

お湯で煮ると、赤が抜けて、青シソに!
この時点では、どす黒い“汁”ですが、クエン酸を入れた途端、鮮やかな赤に変わります☆

クエン酸は薬局などで買えると思います。
わたしはイオンで購入。
100g入りで500円ぐらいだったかな。


201406_shiso2.JPG

出来上がり〜♪


夏はコレ!
疲れが取れる〜♪

追加で作った2リットル(原液で。実際には4倍程度に薄めるので、8リットル分ぐらいはあるかな)も、ひと夏分は持たなさそうなので、また葉を売っているのを見つけたら、再生産しておきます☆

+++

春に桜並木だったお散歩道。

あじさいが植えてあるなぁ〜と思っていたのですが、その後公園で遊ぶことが増えて、この道をしばらく通っていなかったのですが、やはりあじさい満開のあじさいロードになっていました!


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満開を過ぎてしまったのが残念!

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両脇、大人の背丈程のあじさいが植えられています♪


今年は桜もあじさいも満開を見逃してしまったので、来年リベンジ☆

ちなみに、この道や付近の街路樹に揚梅(山モモっていうのかな?)が植えられています。

201406_ajisai3.JPG

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先日、ショーグンが通りかかった時、木に登って何かしている人がいたので、話しかけてみたら、日本語がほぼ話せない中国の方で、揚梅を採っていたのだとか。お酒に漬けるんだって。

中国の、特に南方の方では初夏には欠かせない果物だよね〜。

北京では、昔食べた揚梅があまり美味しくなかったので、すっぱいだけのイメージだったのだけど、数年前に杭州のお土産に新鮮な揚梅を頂いたら、これがめちゃくちゃ美味しくて感動!
その後、考えを改めて、自分でも買ってみたのですが、最近は流通が発達したせいか、北京で食べる揚梅もすごく美味しくなっていました。
揚梅って鮮度が大事って店の人も言っていたので、昔は新鮮なまま持ってこられなかったんでしょうね。粒も今売られているものよりずっと小さかったし。

そんな揚梅、わたしはさすがに採りませんでしたが、毎年揚梅で初夏を楽しんでいた中国の人には、誰も採らないで道に落ちている揚梅は見過ごせなかったんでしょうね〜。(この揚梅は粒が小さかったです)







posted by ともこ at 16:49| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチン(料理) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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