2014年12月11日

鶏胸肉の“怪味ソース”。

前回の記事で「胸肉強化月間」って書いたんですけど、既にリピートしているのが、前回UPしたナゲットと、四川風ソースを絡めた唐揚げ。


こちらはナゲットのレシピ。↓



ALLAboutのメルマガに『今、「鶏のむね肉」を使った唐揚げに注目が集まっています。むね肉と相性バツグンと話題の「怪味ソース」の存在もブームを後押ししているようです』ってあって、その「怪味ソース」が気になって開いてみたら・・・


“中国四川省生まれの濃厚でピリっと辛い“怪味”


って書いてあった。


え?そうなん???


“怪味”って、わたしの個人的なニュアンスでは、始めてチーズを食べた中国人が、“怪味”だね、ってその味を表現する、みたいな。


和食を食べたことが無い中国人が、初めて和食を食べて、“怪味”だね。でも不味くは無いよ。って言う、みたいな。


決してポジティブなニュアンスじゃないんだけど。

そして。


四川と関係あるん???

どっかの四川料理のレストランが、創作中華でメニューに記載したのかな?


レシピを見たら美味しそうだったので、早速作ってみたのだけど、本当に美味しかった!
北京の四合院リノベーションした創作中華のお店で出てきそうな味。(←北京わかる人じゃないとイメージできない汎用性のない表現でごめん)

ソースの花椒が“四川風”を表現しているんだろうけど、これが効いてて美味しい☆
個人的に殿堂入り決定♪
2週間に一度は作ろうと思う。(←微妙な頻度)


花椒入れると料理がバージョンアップする気がする。
これからもっと多用したい調味料です。


201412_cook01.JPG

鶏胸肉の唐揚げ 怪味ソース和え
※リンク先=AllAbout

@@@


ちなみに、この料理は山椒が効いているのでP太郎はちょっと無理かな・・・ってことで、唐揚げ本体は別のレシピで唐揚げだけでも食べられるように作って、大人の分だけ、上述のソースで和えました。




胸肉の唐揚げとしても充分美味しかったです☆

胸肉、使えるわー♪





posted by ともこ at 20:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチン(料理) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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