2015年01月14日

手作り伊達巻+Orbi(オービィ)Yokohama☆

今年は、なんと10年ぶりに日本でお正月を迎えました!
今までは、正月は北京にいて、春節に一時帰国をしていたので、年末年始を日本で過ごすのってめちゃくちゃ久しぶりで、かなり前からワクワクしちゃってました♪

ウチの場合、ショーグンもわたしも実家が都内にあるので、大晦日からショーグン家に行き、年越しをすることになっていたため、お節もお手伝い程度に(実家分と)作ったり買ったりして、持って行っただけでした^^;。(←北京のロイヤルクイーンさんのお節教室で習ったものを毎年作っていたので、今年も伊達巻と松風焼きを張り切って作ったのに、松風焼き、冷蔵庫に入れたまま忘れてった・・・(;_;)せっかく作ったのに超ショック!!!)

※ショーグン家でお蕎麦食べて紅白見て、元日に御屠蘇飲んでお節頂いて・・・と、お正月らしいお正月を過ごさせてもらいました。感謝です!

あ、余談ですけど、個人的経験から言うと、伊達巻って作った方が安くて美味しいと思います!・・・っていうか、買ったことないんですけど、作るのはとっても簡単なので、お正月じゃなくても持ち寄り会みたいなときに作って行くことがあるんです。(前日に作っておけるっていうのも便利で。)
そのとき、必ずと言っていいほど言ってもらえるのが、

「伊達巻ってあんまり好きじゃなくて、毎年お節で買おうか迷う。美味しくなくて残るから、今年は買わないでおこうかな、っていつも考えちゃうんだけど、これは美味しい!」

っていうようなこと。

これ、わたしの腕とかじゃなくて、伊達巻ってそういうもんなんだと思うんです。
わたしが作る場合、材料って卵+はんぺん+調味料ぐらいで、それをフープロでガーっと混ぜて、フライパンとかオーブンで焼くだけですから。
材料も、超高級品なんて使って無くて、普通にスーパーで売ってる卵と1枚100円するかしないかのはんぺんです。(原価200円ぐらい。)

もしかしたら市販品だと日持ちさせるために防腐剤的なものを入れていたり、或いは甘味料多めだったりして、素材がシンプルなだけに、それが味に影響するのかもしれません。

わたしも伊達巻にそんなに詳しいわけでもないので、超高級な伊達巻がどんな味なのかとか全然知らないんですけど、クックパッドとか見て、フライパンで焼いても、普通に美味しいって思える伊達巻作れると思います。
1回作ってみると、材料もシンプルで、意外と簡単に作れて、子どもも好きなメニューで、持ち寄りとかお弁当とかに使えるので、作ったこと無いわーとか、伊達巻不味いわーという方に、ちょっとお勧めしておきます。(って、正月過ぎたばかりで、あんまり作る気にならない時期だけど。)

※あ、でも、今回「鬼すだれ」探したんですけど、見つからなかったんです!
100均、地元系スーパー、イオン。どこもお節コーナーは特設でバーンとあるのに、鬼すだれは置いてないのね。
北京では普通の「巻きす」しか入手できなかったので、日本に帰ったら「鬼す」で作ろう♪って張り切っていたので、これは意外でした。他のお節食材や材料は特設売り場に並んでいるのに、巻きすすら置いて無くて、イオンの食品売り場ではなくて、別のフロアの調理器具コーナーの、目立たない棚の一番下に静かに置かれていました・・・。
伊達巻作るのって、メジャーじゃないのかな?これ、今回一番意外だったこと!


★フライパンで作った時のレシピ
丸いフライパンで作っても、意外とちゃんと形になります!
↓こちらのレシピは巻き方の写真もあるので、とても分かりやすいです
ただ、レシピ通りの卵3個だと、巻きやすいですが、細めの伊達巻になるので、わたしは今回5個使用しました。
5個だと太さは出ますが、3個より若干巻きにくくなります。


★今回、フライパンバージョンとオーブンバージョンの両方で作ってみました。
オーブンバージョンはこちらのレシピ参照させて頂きました。
ロールケーキの型を使いました。


作った写真がなくてゴメンナサイ!!!
P太郎が大好物で、どんどん食べちゃいました・・・^^;

2015 nenga.jpg

ここにちょっとだけ画像として残っています・・・^^;
P太郎が食べながら作成していたもの・・・^^;


不器用なわたしが作っても、今まで一度も失敗していないし、今回も巻く時ちょっと割れたりしたけど、熱いうちにきつく巻いて、そのままラップしてゴムで留めて冷蔵庫で冷やしておいたら、切った時には繋がっていて、修復されていたので、少々のミスはリカバーできると思います!

+++

・・・って、めっちゃ伊達巻について熱く書いてしまったけど、むしろ本題はコチラ。

お正月には、わたしの実家にも行きました。
わたしは弟が2人にて、1人は東京に住んでいますが、もう一人は大阪にいるので、なかなか会えないんです。
大阪の弟は、毎年正月に奥さんと子ども3人の総勢5人で実家に帰って来てくれているのですが、わたしが春節にしか帰らなかったので、弟一家とも10年ほど会っておらず。
この弟一家に会えるのも、今回の楽しみの一つでした。

お正月は、元日に大阪の弟一家がやってきて、二日には東京の弟が幹事となって大阪一家を遊びに連れて行くというのが慣例となっていて、毎年TDLや水道橋の「アソボーノ」や上野動物園に案内していたのですが、その恒例行事に、今年は我が家も初参加☆

大阪一家には小学生のお兄ちゃん2人と、P太郎と同い年の女の子が一人、東京の弟一家にはもうすぐ2歳の男の子がいるので、P太郎的にも子どもたちと遊べるのはすっごく楽しそうでした。
(今年の正月は、大人8名、子ども5名〈←わたしの親的には孫5人!〉が初めて大集合したので、実家で集合写真を撮りました。
台湾映画とかに出てくる春節の家族みたいな、いい写真が撮れました!
これはみんなにとって、とても大切な写真になると思います。毎年更新していきたいな。)

忙しい中、東京弟夫婦がいろいろとリサーチしてくれて、今年は横浜に新しくできた「mark is」という商業施設の中にある「Orbi」というセガとBBCが共同で作った施設に行きました。


201501_obu03.JPG




面積的にはそんなに広いものではないのですが、映像を使ったアミューズメントが凄くて、そして、横浜らしく、お洒落です。
大きく分けると、その場で遊べる系と、シアター系があって、シアター系は10分〜20分の映像を、3Dとかで楽しむ感じみたいで、見てきた小学生の甥っ子たちは、めっちゃ楽しかったと言っていました。

シアター系はP太郎ぐらいの子にはまだちょっと難しい感じなので、モニターの前に立つと顔が勝手に合成される、みたいなものだと楽しめると思います。


201501_obu02.JPG

写真がうまく撮れて無くて全然伝わりませんが、
プロジェクションマッピングです。
右端の人と比べて、大きさが分かるかと思います。


obu01.png

ジャングルみたいな背景でスタッフの方がわたしのカメラで写真を撮ってくれました。

各遊びで、機械が合成写真を撮ってくれるんですけど、それは出口にあるモニターで自分で選んで買うことができます。
すごく面白い、高度な合成写真ができあがるので、年賀状用とかに欲しい気もするんですけど、1枚1000〜2000円するんですよね・・・。(たしかデータも貰えるはずです)
ここ、入場料も高めなので、入場料高いうえに、写真も高いって・・・って、それはやっぱりYOKOHAMA価格?或いは、観光で来たお金持ちのアジア系外国人向け価格?って思っちゃいました・・・。(ハイテク好きな中国人観光客、こういうところ好きそう。そして、写真めっちゃ買いそう。)
庶民のわたし的には、入場料高いなら写真安め、写真高いなら入場料安めに、って思うんですけどね・・・。


201501_obu04.JPG
キッズコーナーもあります。
右上のテントウムシの部分が映像になっていて、テントウムシが動いたり、
飛んで行って他の昆虫に変わったりします。


暗闇と3Dメガネが大丈夫なお子さんなら、シアター系もバッチリ楽しめると思います。
新しくておしゃれなアミューズメント施設に連れて行って貰えて、楽しい1年のスタートでした♪

全てを手配してくれた東京の弟一家にこころから感謝☆デス♪



posted by ともこ at 00:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子連れでお出かけ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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