2013年05月17日

カリフォルニアロール半額☆《金魚》@SOLANA・北京

どんだけ半額好きやねん!・・・って感じですが、半額レストラン記事、続きます・・・。


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P太郎の散歩ルートでほぼ毎日通っているSOLANA(藍色港湾)。
散歩の途中でレストランストリートを歩いていて、ショーグンがこんなちらしを貰って来ました。

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曜日毎に2種類ずつカリフォルニアロールが半額になります。
(月〜金)

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そーしーて☆

日曜日には、月〜金の間の半額商品12種類が全て半額っ!!!

ヨっ!太っ腹☆



日曜日毎週半額ですかっ?!

ってことで、早速日曜日に行ってみました♪

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場所は、SOLANAの正面入り口・スタバやコールドストーンの前の噴水のところにSOLANAの方を向いて立った場合、左手のレストランストリートでは無くて、右手方向・朝陽公園沿いの方の、バーストリートに続く方のレストラン街です。

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右側が朝陽公園です。
この写真の右端に写っている橋を渡って、駐車場を横切ると、
朝陽公園の入り口があります。

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屋外にテーブルを出していても、まだ道幅が広いので、
P太郎も御機嫌で、ふらふらヨチヨチ歩いています。


ここは最近新しいお店が次々とオープンして、急に活気づいています。
麗都エリアにある人気レストラン《element 新元素》や、ベトナム料理レストラン2軒、三里屯の那里花園にあった人気ハンバーガーショップ《Let'sBurger》などが並んでいて、その中に《金魚》もあります。
上述の、正面から見て左側のレストラン街と比べると、こちら側は朝陽公園のパークビューで景色が良く、この季節はどの店も屋外席が人気です。

ちなみに、このストリートを歩いていくと、バーストリートとの境目に噴水広場があるのですが、ここにももう1軒、スタバができています。
こちらのスタバは、噴水広場に面した屋外席もあり、ゆったりとしています。
正面にあるスタバは混んでいて狭い感じなので、この奥の方のスタバ、お勧めです。
(隣もカフェで、その隣のピザ屋はいっつも並んでいる混みようです)
・・・ということで、今、SOLANAにはスタバが2軒あるので、待ち合わせの時など間違えないようにネ!
両方とも噴水の前にあるので、それも注意です!)

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新しい方(奥にある方)のスタバ。
ゆったりしていて、外の席もたくさんあり、わたしはこっちのスタバの方が好きです。

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話を《金魚》に戻しまして・・・。

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ロール寿司を頼みました♪

寿司って言っても、カリフォルニアロールって、わたしは今まで殆ど食べたことが無くて。
たぶん1回ぐらいしか食べたことが無いです。
その時の感想は、「裏巻きにすると、味が変わってこれまた旨い!」と思ったのですが、こういうアメリカ風のお寿司を食べる機会が殆どない人生だったもので・・・。

このお店も、カナダ系の居酒屋さんなので、お客さんも、わたし達が行った時は日本人がいなくて(・・・というか、この店で日本人が食事をしているのを見たことが無い)、欧米系か中国人が主な客層のようです。
日本人、たぶんあんまりカリフォルニアロールのお店・・・というか、カナダ系の居酒屋って、行かないですよね。
(お店には日本語が話せる中国人の店員さんがいます)

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お通しはポテトサラダ。
日本の居酒屋風でしたが、若干塩味が薄くて、コショーが強かったです。

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Salmon Cheese Crunchy Sakura
皇家鳳苑
78元→39元

サーモンとクリームチーズ、アボカドが入って、上にとびこと桜でんぷがかかっています。


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ワサビも華やか!

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手前は Unagi Dragon (鰻歩雲天)
88元→44元
上に鰻が乗っかっています。

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コレ!写真見た時、まずこれが目に入った!
Volcano(憤怒火山)
88元→44元

“憤怒火山”ですよ!

巻きずしを揚げてあるみたいで、表面がパリパリしていて、上からコチジャンがかかっていました。
日本のお寿司屋さんではありえない発想です。

見た目も華やかなロール寿司。
どれも美味しかったです!

日本の、ネタで勝負するお寿司とはまた別モノですが、これはこれで、違う料理として美味しくて、面白かったです。
“憤怒火山”も、外のパリパリ感が新鮮で、食感も味も良かったです。

外国系の日本料理の店って、日本人が一番行かないジャンルかもしれませんが、たまには新鮮でイイなぁ、と思いました。

外席はゆったりとしていて、椅子も大きかったため、P太郎は今回は結構長く椅子の上で食べたり遊んだりしてくれていました。
また、ふらふら歩きだしても、人通りもあまり多くないし、見晴らしも良いので、“P太郎指数”はまぁまぁのお店でした!

平日でも2品は半額、日曜日は毎週12種類が半額デス!
※居酒屋さんなので、他の居酒屋的メニューもたくさんあります。

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《金魚》

SOLANA(藍色港湾)朝陽公園側グルメストリート

11:30〜22:00

010-5905-6911/5905-1916


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2013年05月03日

遂にやって来た!台湾スイーツ《仙芋世家》@SOLANA/藍色港湾・北京

わたしは兼ねてより、“心の誘致活動”というものをしておりまして、最近の主なものですと、香港のスイーツ店《許留山》や《満記甜品》よ、北京に来いっっっ!!!と念じており、それが叶ったという実績(?!)がございます。

▼過去関連記事 

日本ではよく、“チャイニーズスイーツ”なんてカテゴリーで、マンゴープリンや杏仁豆腐が出てきたりしますが、ちょっと前まで北京でそげな洒落たもん、食えんかったとですよ。(←どこの方言?!)

10年ほど前の日本での話しになりますが、北京人の友達の家でホームパーティーがあるというので、杏仁豆腐を作って持って行ったところ、北京の人たちに、

「これは西洋のお菓子ですか?」

って、聞かれましたYO!まぢですよ!
ちなみに、当時30代の人たち。

当時の北京では、あまりポピュラーな食べ物では無かったんです。
マンゴープリンも然り。
いまでは飲茶の店や広東料理のレストラン、セブンイレブン、南方系のカフェなどで食べられますが、普通の中華料理のレストランには置いていないと思います。

北京で“スイーツ”って言ったら、まぁ、ゴマ団子ですわね。
あとは、昔から普通にあった、と言えば、“抜絲”(ばーすー)と呼ばれる、大学芋みたいな料理。

北京菜(北京料理)の店に行けば、豌豆で作った羊羹とかあるけれど、わたしが留学していた当時(1995年頃)は食べたことも見たこともなかったから、庶民の昔からあるスイーツ、って言えるのかなぁ・・・。(←当時はお金も無かったので行動範囲もめっちゃ狭いし、ネットもないので情報砂漠だったため、実際は普通にあったのかもしれませんが・・・。わたしが留学生だった1年半の間では、ゴマ団子と抜絲と、あとは揚げたマントウに練乳を付けて食べるものぐらいしか、デザート的な食べ物って出会わなかったです)

じゃぁ、チャイニーズスイーツって何よ、って話になるんですけど、これ、香港や台湾のものが殆どです。
なので、北方の北京には、なっかなか来ないんですよ。

そんなスイーツ砂漠の北京にも、やっと《許留山》や《満記甜品》が来て喜んでいたわけですが、贅沢を言っちゃうと、これらのお店、ちょっと高いんですよね・・・1品30元前後。目が飛び出るほどじゃないけど、毎日買い物の帰りにちょっと・・・っていう値段じゃないんです、わたしにとっては。

で、最近の“お願い”は、《coco》とか《happy lemon》みたいな、台湾系のプチプラなタピオカドリンクのお店が来ないかしら〜♪ってことだったのです。
(SOLANAにも《i Tea》があるけど、ちょっと違うのよね〜、アレは。)

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そんな“心の誘致活動”を日々行いながらSOLANAを徘徊していたところ、遂にキタ―――――!!!

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BHGの奥の方。
最近、香港・台湾系の小さなお店がたくさん入った一角です。
スウォッチの隣のサルのキャラクターの店の向かい側あたり。


《仙芋世家》!!!

タピオカ系のドリンクが8元と願ったり叶ったりの価格帯の上に、なーーーーんと!!!“芋園”と呼ばれる、お芋のお餅のスイーツのお店なんですよ!!!

これ、大好きで、北京にもあったらいいなぁ〜〜〜〜〜〜と思っていたのですけど、やっと来てくれました☆



\(^o^)/



このスイーツを最初に食べたのは、トニー・レオンの目の演技(←喋れない役だった)にメロメロになった映画『悲情城市』のロケ地である“九份”という街を訪れた2005年。
面白い、美味しい食べ物があるんだなぁ、と感激したので、よく覚えています。

次に食べたのが、2007年・中国国内旅行でスワトウの街に行った時。
夕食後の結構遅い時間にも関わらず、スイーツ専門の店が普通に開いていて、安い値段で美味しい、こういう台湾系スイーツを食べることができ驚いて、「北京にも来ーーーーい!」と願ったのです。

▼当時の日記:鳳凰単欉を求めて(2007.06.15)
※FC2なので、最近またC国からは開けないようです。
そして、古いブログなので、写真が消えているかもしれません・・・。

そのお芋のお餅のスイーツが、やっとウチの近所までキターーーーー☆

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右下の写真、むしろグロいぐらいですが、小豆ベースのゼンザイの中に、
タピオカやらお芋のお餅やらがわんさか入っているんです!

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ドリンクもあります。

スイーツもドリンクもテイクアウトOK。
(テイクアウト代+1元)

台湾の有名な具たっぷりのかき氷もあります。
これからの季節、いいですね〜♪

イートインもあります。

201304_sweets04.JPG
なぜか日本のお菓子も売っていました。

P1013114.JPG
×「こはし自慢」→○「こけし自慢」

×「しょうゆこ ゆたかな風味」 → ○「しょうゆ ゆたかな風味」

×「クッキー」 じゃないし。

せっかくスイーツが美味しいんだから、微妙な日本のお菓子、売らなくていいのに・・・。


このお店を見つけた瞬間、とりあえずお芋のお餅のスイーツ(芋園)買ってました。(テイクアウトで)
※テイクアウトの時には、「帯走[dai4zou3]」とか「打包[da3bao1]」と言えば良いです。


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このカップ、カップ麺のBIGサイズぐらいあります。
この中にぜんざい+芋やらタピオカがどっさり入って18元!
安いっ!!!

201304_sweets07.JPG
わたしがオーダーしたのはメニューでは「芋園4号」という
“芋頭”というタロイモが入ったものだったので、
本当にデカいタロイモがゴロゴロ3つも入ってました!

これ、カテゴリー的には「ぜんざい」なんですけど、甘さがかなり控えめなので、BIGカップ1杯でも軽くイケちゃいます。
ま、これはわたしレベルでの話なので、小食な方や、もしかしたら普通の方でもちょっと多いかもしれませんが、甘さ控えめな上、場合によっては全然甘味を付けていない、そのまんまのタロイモも入っているので、一食になってしまうかもしれません。

甘味が薄いので、小豆部分、P太郎もちょっと食べました。
スイーツ共有できて、ちょっと嬉しかったです♪

お芋のお餅ですが、これも「これでもかーーーっ!」っつーぐらい、たくさん入っています♪

オーダーする時に、HotかColdか選べます。(わたしはHotにしています)

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別の日に食べたのは、コレ。

メニューのトップに書いてあった、「仙芋世家招牌芋園」20元!

※テイクアウトした上、P太郎が寝てからゆっくりと食べたので、時間が経ってしまい、具材が若干ダレています・・・。

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蓮の実、茹で落花生、黒いタピオカ、白いタピオカ、
芋園(お芋のお餅:緑・黄色・紫・白の4種)


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これくらいの器にたっぷり!!!
夜中にひとりでモリモリ食べましたYO!
芋とタピオカの食感以外にも、ほっくほくの蓮の実や茹で落花生がアクセントになっていて、
食感もサイコー☆

このね、芋園の食感がわたし好み過ぎてタマらんのです。
そして、タピオカね。
もう、好きなもの尽くし!!!

で、このお店、200元を先払いすると、400元分お買い物ができるというシステムを宣伝していたので、400元って約20杯分でしょ?
絶対食べるし、半額になるし・・・ってことで、迷わず200元、払ってきちゃいましたYO!
もう、毎日でも食べたいっ!!!
(店がつぶれないことを祈るばかり!)

他にも、ドリンクで台湾スイーツの「愛玉子」(オーギョーチ)もありました。
日本でオーギョーチと言えば、バーミヤンでぐらいしか食べたことが無いんですけど、台湾では屋台なんかで売ってました。
さっぱり系の柔らかいゼリーみたいなもので、このお店では太いストローで吸い上げて飲みました。
普通に美味しかったけど、ミルクティーに入っていたので、オーギョーチの味はあまりわからなかったな。
もっとレモンとかさっぱり系で頂きたかった。
そういう飲み方、あったかな?

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・・・という感じで、メニューもたくさんあるし、量は多いし、美味しかったし、何より400元分食べられるので、これからせっせと通おうと思います♪

きゃっほー♪

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実は、このお店の奥に、かなり前から「貢茶」という看板が出ていて、そちらも台湾系ドリンクのお店のようだったので、最初はそちらの開店をチェックしていたんです。

201304_sweets09.JPG
《仙芋世家》に数日遅れてオープンした《貢茶》


オープンしたとき、「買1送1」(1つ買ったら1つプレゼント)をやっていたので、買ってみました。
こちらはタピオカドリンクの上にカフェラテのようにミルクが載っているのが特徴なのですけど、バイトのお兄ちゃんが作り方に慣れていなかったのか、底に粉が溜まって、後半不味かったことと、1杯18元するので、ドリンクとしてはちょっと高いな、ということで、コスパ的にリピは無し!と致しました。

余談ですが、お兄ちゃんが2人で売っていたのですが、2人ともイケメンでした。
その方針は正しいんだけどなぁ。

ちなみに、《仙芋》のほうのスタッフは、かなり田舎っぽい感じですが、そんなの関係ねー。

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おまけ情報として・・・

SOLANA2Fにあったサイゼリアがなくなってしまいましたが、この《貢茶》の後ろ側に移転しています!

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まだ準備中ですが、この並びに、以前はワトソンズのところにあった韓国料理の《大長今》(←ドラマ「チャングムの誓い」の中国名)や回転寿司も来るみたいです。

BHGのずっと奥の方です。

サイゼリア復活、良かった〜〜〜☆

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2013年04月30日

ワンマイルレストラン*炸醤麺《一碗居》@農展館北路*北京

農業展覧館でお茶博覧会があるということは、当然ランチは《一碗居》♪(←過去記事

炸醤麺(ジャージャー麺)と北京料理の店である《一碗居》は、農業展覧館に行く途中の農展館北路にあるのです!
※「農展館北路」は、東三環路の「長城酒家」から、麦子店街・永安賓館・セブンイレブン・京客隆・「JIPANG」の入っているホテルの前などを通っている東西の道です。

《一碗居》から農業展覧館までは徒歩10分ぐらいかな?


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混んでいる時は、外の席も使えます。
平日のランチ時はかなり混んでいます。

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北京料理がメインです。

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炸醤麺 たしか20元


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野菜たっぷりの麺に肉入り味噌を絡めます♪
旨い!!!




以前も書きましたが、炸醤麺で有名な《海碗居》のほうが、麺などやはり一歩上、という感はあります。(値段は同じぐらいじゃないかな?)

ただ、《海碗居》は、我が家から若干遠いんですよね・・・。
まぁ、バスで30分ほど、タクシーで20分ほどなので、めちゃくちゃ遠いってわけでもないですけど、そばに抱き合わせで用事を済ませられるところも無いし、炸醤麺を食べるだけのために、P太郎を連れていくのは、ちょっと遠いわけなのです。

服で“ワンマイルウェアー”というのがあるそうなんですけど、歩いて20〜30分の距離のところなら着て行ける服、というコンセプトのものらしいんです。
ワンマイルって1.6Kmで、その程度の生活範囲での服、ということなんですけど、わたしも今、気軽に行けるお店って、“ワンマイルレストラン”なんですよね。
どんなに美味しくても有名でも、それより遠いと、行くのに準備(←特にP太郎関連!時間が長いと、おむつやら何やら荷物が増えるので・・・^^;あと、外でうん●しちゃった時におむつを替えられる場所はあるか?とか、考えなきゃいけないし・・・。)と気合が要るので、事前に用意している場合はいいんですけど、気軽なランチや、夕食を作りたくない日(作れない日)に外食にしちゃおっか?と言う日には、ワンマイルの範囲内で済ませたいのが実情。

なので、《海碗居》が美味しいのは分かっているんですけど、炸醤麺が食べたいな〜ってときには、《一碗居》で済ませちゃいます。
いや、《一碗居》も美味しいんですよ。

炸醤麺の場合、自分で味噌と麺を混ぜるので、その前に麺を少し取って置いて、P太郎には麺だけあげます。^^;
手打ち麺で美味しいので、P太郎もよく食べます。

こういう外食の場合は、P太郎だけ先に家で食べさせておいています。
料理が出てくると、大人のものを欲しがるので、その時に麺だけ食べさせておいて、P太郎が麺に集中している間に大人はババーッと食べます。
それでも、P太郎の集中などたかが知れているので、その後はショーグンと交代でP太郎をあやしたり、P太郎が奇声を発し始めた場合には交代で外に連れ出して、食べます。


201304_yiwanju3.JPG
杏仁豆腐 たしか12元


P太郎がちょっとぐらい食べられるかな?と思い、オーダーした杏仁豆腐。
お腹いっぱいだったのか、あまり食べず、殆どわたしが食べたのですが、これが予想以上に美味しかった!

見た目より杏仁が濃厚で、プルンプルンしていました♪
上に乗っているハートのサンザシの酸味もアクセントになっていて、これは思っていたより美味しくて、嬉しかった☆

P太郎連れの食事は大変ですが、北京のこういう大衆的なお店は、店内みんな大声で話していてうるさいので、P太郎が多少叫んでも、奇声を発しても、全ッ然誰も気にしないのが、ホント、ありがたいです。

《一碗居》
朝陽区東三環農展館北路甲8号

ph;6766-6688/8049-8889

※個室は最大14名収容だそうです。

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ランチのあと、ショーグンは別件ででかけ、わたし&P太郎はお茶博覧会へ。

その後、帰りは、東三環路を更に北上し、三全公寓に入る道から麦子店街の方へ抜けていきました。

それは・・・

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この道の入り口エリア、桜がとっても綺麗なんです♪
※4月20日現在です。

201304_chabohui24.JPG
満開を過ぎていましたが、八重桜はまだ綺麗でした。

201304_chabohui25.JPG

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レンギョウも満開!
北京の人って、レンギョウ、好きですよね。
いろんな場所に大量に植えられています。
この黄色が好きなのかな?


桜ガーデンを歩いていると、向こうの方に紫色に染まった場所が・・・。

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近づいてみると・・・

201304_chabohui29.JPG

一面のスミレ畑でした〜!!!

メルヘ〜〜〜〜ン☆


なぜかこの一帯だけ、一面にスミレが咲いていて、めっちゃ綺麗でした!


桜ガーデンの奥の方(花市場寄り)です。

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スミレに感動しつつ、桜ガーデンを後にし、覗いたのは、隣にある“亮馬花卉市場”。

この付近で“花卉市場”というと、女人街の市場が有名なのですけど、ここにも小さめのがあります。
切り花や苗など一通りは揃っているので、便利です。


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18時クローズですが、実際には17時半頃から店じまいを始めています。

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・・・って感じで、炸醤麺→お茶博覧会→お花見→花市場見学、を満喫した一日でした〜♪

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2013年01月05日

安くて旨いっ!《渝佳宴飯庄》@北京・棗営南里

えーーー。一部のごくごくごく少数ファンの皆様に御好評を頂いております、「麦子店街裏ミシュラン」。更新でございます。

普通、ブログに御紹介する店というのは、美味しいからお勧めですよ〜という主旨が一般的だと思うのですが、「麦子店街裏ミシュラン」は主な目的は、「麦子店街にこんなお店がありますよ〜」という部分に重きを置いているため、美味しいかどうかは、また別問題になります。
・・・というか、美味しいんですけど、わざわざ他のエリアからタクシーなどでご来訪いただくようなレベルではない感じです。
この近くに住んでいて、日常のご飯に・・・という時に、ご利用いただきたい、そんなその辺の定食屋みたいなお店のご紹介です♪

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今やネットで検索すると「幻の餃子屋!」とまで書かれている、麦子店街の《宝源餃子屋》。
以前は我が家でもダイニングとして利用していたのですが、数年前より、欧米人と日本人客が非常に増え、店の3分の1が欧米系、もう3分の1が日本人、中国人客は3分の1、みたいな客構成になるに伴い、料理の価格が高騰したため、最近はあまり通わなくなってしまいました。

だって、餃子が1両(6個)10元以上するんですよっ!
北京の平均価格は1両4〜5元、高くても6元だと思うので、10元はちょっとビックリです。

炒め物なども、たまに行くと、「やっぱり美味しいな」「丁寧に作ってるネ!」(←現在のダイニング「十元食堂」と比較して)と思うのですけど、食事時には並ぶし、ローカル中華にしては高くなってしまいました。
日本から来たお客さんには、味・価格・雰囲気が丁度良い感じで、かなりテッパンで喜んでもらえるのでそういう時には重宝しますが、普段使いにはちょっと・・・って感じになりつつあります。

ダイニング「十元食堂」も普通の中華がとっても美味しくて安いので気に入っているのですが、ここばっかりだと飽きてくるので、昨秋頃より別のローカル中華もダイニング認定をいたしました。

麦子店街にある野菜市場の横の、門がある道をズズズーーーっと入って行き、小学校がある道(橋のある道の南の方)に出たところに、レストランがあります。
ここを通ったことがある方なら、入ったことは無くとも、記憶にあるか、と。

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《十元食堂》同様、オーラは全くないので、
通りがかっても、入ろうと思った方はほぼいないか、と。

20120104_nanli08.JPG
隣は杭州包子屋です。
ここのおばちゃんは、こちらがオーダーすると、訛っていて何を言っているのかわからない
方言で、「その組合わせは良くない」とか必ずいいつつも、
手早く美味しい料理を作ってくれます。

ここも美味しいです。

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棗営南里というエリアになります。
こんな感じのところ。


かなり以前から同じ店があることから、これは地元に支持されているな、ということで、食べてみたところ、安くて美味しくて、お店の雰囲気も良かったため、我が家のダイニング認定に至りました。


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店の雰囲気

20120104_nanli03.JPG
天井にはシャンデリアが!

以下、食べた料理を羅列します。

※何回分かの写真です。
値段は覚えていないのですが、野菜だけのもので10元代後半、肉系で20元代程度だったと思います。

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豚レバーの炒め物
キクラゲやきゅうりが入っています。
中華はモツの処理がとても上手だと思います。
レバーも臭くなくて美味しいです。

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口水鶏
普通に美味しかったですが、「ここでコレを食べて!」
というほどの絶品では無かったです。

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白菜と春雨の炒め物


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京醤肉絲
味噌で炒めた豚の細切り肉を豆腐の皮で包んで食べます。
ネギが効いてます♪


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インゲンと茄子の炒め物



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魚香茄子土豆泥

「魚香」というのは、乾燥させたのではない、漬けた状態の唐辛子を使って炒めた料理で、茄子(魚香茄子)や豚肉の細切り(魚香肉絲)などが一般的です。
甘辛い味が美味しく、北京の家庭料理のレストランだとだいたいメニューにあり、外れることもまず無いため、オーダーに迷った時によく注文します。

土豆泥」というのは、マッシュポテトのこと。
魚香茄子にマッシュポテト?と気になってオーダーしてみました。

で、マッシュポテトってどこ?

と食べ進めると・・・


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うわーーー♪

魚香茄子の下に埋まってましたーーー☆

これは美味しいです♪ヒットヒットヒット〜〜〜〜〜☆

魚香茄子を食べたことがある方はわかると思いますが、あの下にマッシュポテト、かな〜りシアワセな組み合わせです☆
これを考え出したコックさん、バンザーイ!\(^o^)/

ここのイチオシメニューです♪
(メニュー本の最初の方に出てきます)

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肉団子

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揚州チャーハン

どれも美味しそうに写っているかと思いますが、実際に美味しいです。
普通の中華が普通に美味しい。
簡単そうだけど、大切なポイントです。

そして、この店は家族経営のようで、家族や親戚で店をまわしているようなんですね。
なので、みんな一生懸命に働いていて、店員さんの感じも良いです。

何を食べても美味しいので、食べに行ったり、食べに行く時間も無い時や夜外出したくない時には、“打包”(持ち帰り)をするなどして、最近よく利用しているお店の一つです。

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《渝佳宴飯庄》

麦子店街にある野菜市場の横の、門がある道をズズズーーーっと入って行き、
小学校がある道に出たところの、小学校の北側付近。

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2012年07月05日

『便民早点』で朝ご飯♪@北京・棗営南里

日食のあと、朝ご飯を食べに行った「便民早点」。

その後、日課にはなりませんでしたが、“朝ご飯の外食”にちょっとハマってしまい、ちょくちょく食べに行っています♪

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皇石公寓(キングストーン)の裏を棗営路方向にずっと行った、社区の入り口のところ。



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安っ!
朝陽区の麦子店街でこの価格を維持してるなんて
まさに“便民”!!!

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簡素な店だけど、食べるためだけにある、という潔さが好きです。


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小龍包・豆腐脳・油条をオーダー。


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油条 1元
揚げパンみたいな感じだけど、小麦の味がしっかりとして美味しい♪
地味にハマります!


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豆腐脳 2.5元
餡がけ豆腐。
醤油と黒酢ベースの餡に湯葉(腐竹)やキノコが入っています。
掬い豆腐も美味しいヨ!
これ、美味しくて毎回オーダーしています♪
2.5元なんて安すぎっ!

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馄饨[hun2dun4](ワンタン)2.5元


2人でお腹いっぱい食べても10元ぐらいだもんね〜。

まぁ、こんな店なので、万人にお勧めするわけではないのですけど、とにかく回転率が良いので、出来立てを食べれるわけで、全部蒸したて・揚げたて。
目の前で捏ねているものをすぐに食べるわけだから保存料なども使うわけもないので、それほど劣悪な食べ物・・・ということも無いと思ってはいるのですけど。

素朴だけど、美味しいです☆

@@@

前回ブログにUPしたところ、「昼もやってるみたいですよ」と教えて頂いたので、昼時に覗いてみたら、メニューが変わって営業していたので、食べてみました。

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看板の右端に「刀削面」と小さく書いてあるのが気になっていたのだけど、
ランチメニューだったのね♪

ちなみにこの看板は「早点」(朝ご飯)とリバーシブルになっています。


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削ってます!

ショーグンが昔、日本の番組で、刀削面の技術は秘儀!みたいなことを言っていたので、一般人は食べられないのかと思っていたら、北京に来たら普通にローカルレストランで削っている光景を見られて、腰が砕けてました。


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刀削面(豚肉) 小碗 5元

そうそう!
刀削面と言えば、昔はこんな風な素朴な麺だったよね〜。
スープは醤油ぶっかけみたいなものの上に、肉の塊がちょっと乗っかってて、混ぜて食べるの。
1995年頃の留学時代に食べていた刀削面は、こんな素朴な麺だったんだよな〜。確か1元位だったと思うけど。

それが、最近の刀削面の店に行くと、麺にトマト卵だとか、茄子と肉炒めだとかがトッピングできるスタイルが主流で、いつの間に刀削面ってそういう食べ方になったの?!って思っていたのです。
こういう店には従来型の素朴な刀削面がまだあったのね〜。
なんか、嬉しいわ♪


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炒飯 6元

こういう店は普通のチャーハンがテッパンに違いない、と思い、オーダー。

パラパラご飯で、基本のものがきちんと美味しかったです。
嬉しいよね〜こういうの。

昼もちょくちょく来る価値ありそうだわ。

@@@

朝ご飯を外食したときは、そのままベビーカーを押して、市場まで買い物に行きます。
朝の市場は活気があって、元気が出ます♪


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「社区」というコミュニティエリアを抜けて行きます。


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今はスイカやトマトが山盛り!

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ヒマワリの種も!
炒って食べるのかな?

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蓮根・枝豆・ニンニクを買いました。

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マンゴ・ライチ・さくらんぼも♪
フルーツも新鮮です。
冷蔵庫に入れておいても、数日経つと傷んでくるのも
ある意味安心できる現象です。


朝ご飯を食べて、緑の多い社区の中を抜けてのお散歩は気持ちも良く、一日を元気にスタートできるので、お天気の良い日にはソト朝ご飯をしたいなぁ、と思っています。

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『便民早点』の近くでは、よくヒヨコが歩いています。


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いろんな種類のヒヨコがくっついて座っています♪

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北京の街では、こういう張り紙をよく見かけるのですけど・・・

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木の葉っぱに貼っているのは初めて見ました!

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『夏の中国茶ギフトセット』試飲販売会開催します♪

詳細はコチラ




posted by ともこ at 12:00| 北京 | Comment(2) | TrackBack(0) | 麦子店街裏ミシュラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

日食@北京+“便民早点”で北京的朝ご飯♪

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市場に行くと、季節の果物を存分に楽しめるのが何より楽しいです。
今、旬なのが“揚梅[yang2mei2]”(ヤマモモ)。
写真ではちょっと黒っぽく映っていますが、実際はもうちょっとえんじ色がかっています。
大きさは、マスカット大ぐらい。

揚梅は以前から北京で売られていましたが、もっと粒が小さくて、何度試食させてもらっても、酸っぱくて全然美味しいと思えなかったのですが、ここ2~3年の間に大きな粒のものが売られるようになり、味も抜群に美味しいものが手に入るようになりました。
たぶん、南方が産地で、流通の発達のお陰なんでしょうね。
傷み易いそうなので、買ってからすぐに食べないとすぐに傷んでしまいます。

売り場のおばさんは、「美容にいいよ」と言っていますが、ビタミンが豊富なのかな?
この酸っぱさにハマってしまい、市場に行くたびに買っています。
美味しくないものもあるので、買う時は1個試食させてもらった方がいいですよ。

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今が旬と言えば、ライチですよね〜!
もう甘くなって、ホント、美味しい!

北京に来て、ライチを食べた時、「今まで日本で食べていたライチはなんだったんだろう!」と思うほど美味しい♪と思ったのですが、産地で採れたてで食べるライチはもっともっと美味しいんだとか。
いつか、もぎたてライチを食べてみたいなぁ。   

@@@

旬の話題・・・からちょっと遠ざかってしまいましたが、やっとUPできる時間が取れたので、急いでUP!
先日の日食、北京ではこんな風に観察できました。

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am6:10
おぉ!我がマンションの前からも既に太陽がこんな風に見えていました!
右の黒い部分が月の影ですね〜。
曇っていたので、肉眼でも見られました!
ラッキー☆

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am6:30
ほぼ食の最大の頃です。
あ〜・・・金環が見たかった!

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am6:50
月の影が太陽の下半分に入りました。



今回は、日食セミナーを開催させていただいた某公寓さん敷地内に集合し、某公寓やその近辺にお住まいの子供さんたちや親御さんたちと一緒に日食を観察しました。
曇りかな〜と思ったのですが、丁度肉眼でも見られる位の天気だったので、良かったです。

次に日本で金環日食が観察できるのは、18年後の北海道だとか。
18歳になったP太郎と一緒に、見に行こうかな?
・・・ってわたしは何歳?!
キャー!!!

あ、あと、次にみられる“天体ショー”は、6月6日の朝からお昼過ぎにかけて起こる、「金星の日面経過」です。
天体好きのショーグンは、これも楽しみにしているんですよ〜♪

@@@

で。

世紀の天体ショー(?)を観察した時点でまだ午前7時。
朝ご飯の時間でーす♪

せっかく外に出ているので、朝ご飯っぽいものを食べようと、まずは前から目を付けていた、屋台の店へ。

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今は改修工事中の棗営路のセブンイレブンの向かいに、朝だけ朝ご飯の屋台がでるのです。
写真のような“餅(びん)”を焼いています。
中に味噌を塗ってソーセージや鶏肉などを挟んでくれて、1個4元。(←結構高いね・・・)

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4元取るだけに、肉はしっかりと入っていて、美味しかったです!(卵も1個入っているヨ!)

+++

これはまだまだ“前菜”で、もう1件、朝に行ってみたかった店があったので、そちらに向かいます。

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「便民早点」と書いてある店で、“早点”とは、「朝ご飯」、つまり、朝ご飯専門店(?)なんです。
いつも夕方に通るので、閉まっていて、いつかここで朝ご飯を食べよう☆と思っていたのです。
旅行に行くと、いつもこういう店で朝ご飯を食べるのだけど、これが美味しいんだよね〜♪

場所は、皇石公寓(キングストーン)の裏を棗営路方向にずっと行った、社区の入り口のところです。
「便民早点」と大きく書いていて、賑わっているのは朝ご飯時で、たぶんお昼にはやっていないんじゃないかと思います。
(何時まで営業しているかは不明)

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小龍包(ショーロンポウ)もあります。

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中華って、“湯気”の料理だよね〜♪

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肉入りと野菜バージョンと2種類あります。
これは肉バージョンで5元。
あっつあつで、旨いっ!

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馄饨[hun2dun4](ワンタン)2.5元
昼だったら、ショーロンポウ+ワンタンを1人で食べちゃう☆

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外では油条を揚げていました。
今、北京で油条を揚げているのを見かける機会が減ってしまったので、
嬉しかったです♪
次回は、お粥+油条にしようかな?


安いし、旨いし、朝、こんなご飯が食べられると思うと、起きるモチベーションがアガります!
早起きして、P太郎の散歩がてら、食べに行くのを日課にしようかな?なんて思っています。



posted by ともこ at 18:06| 北京 | Comment(4) | TrackBack(0) | 麦子店街裏ミシュラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月31日

新食感煎餅“阿香煎餅”@北京・棗営南里

ずーーーっと書こうと思っていて、写真が無くてUPを見送っていた、『阿香煎餅』。

麦子店街裏ミシュランシリーズの中でも、まさにC級グルメって感じの小吃です。

北京の小吃で、道端で良く売られている“煎餅”。
日本語読みだと“せんべい”だけど、中国語読みだと[jian1bing]で、日本の「せんべい」とは全く異なり、敢えて言えば、中華風クレープって感じ?!
“餅[bing]”とは、小麦粉などを水で溶いたものを薄く延ばして焼いたもののことで、お好み焼きもピザもチヂミも中国語訳すると“餅”の一種となります。

わたしはこの“煎餅”が大好きで、ご飯代わりに食べることもあるのだけど、今住んでいるエリアで一番美味しかったのは、さなえさんに教えて頂いた、新源里の京客隆レジ前の“五谷(雑穀)煎餅”。
これは、中に挟んである油条が独特で、ホント、美味しかったです。

でも、ここはちょっと遠いので、近場で美味しい煎餅、というと、ここ『阿香煎餅』。
煎餅を良く食べる方は一口食べたらわかると思うのですけど、ここのは“新食感煎餅”なんです。

言っておきますけど、超〜C級ですよ〜。

@@@

場所は、麦子店街(正確に言うと「 農展館北路」)の“華康賓館”という北ちょーせん系ホテル(1Fに“ぴょんやん館”というレストランがあります)の向かい側にある棗営南里社区入口を中に入ると、すぐに小さな売店が見えますが、その店頭で売られているのが、『阿香煎餅』です。


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中央に立っているのが、餅を焼いてくれるお兄さんです。
割と無口職人系。
彼が阿香なのかなぁ?

この隣に、「麻辣燙」という、辛い串おでん、みたいな立ち食いの店があり、
午後5時前後は若者で大繁盛しています。
(昼はやっていないみたい)
そっちは食べたことが無いけど。


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1枚4元


うっかり出来上がりの煎餅の写真を取り忘れてしまったのですが、その代わりに製作途中をお楽しみください♪


20120331_axiang01.JPG
オーダーが入ると
クレープの焼き台みたいな鉄板に生地をのせます。
写真でもわかるように、ここの記事は固めです。
(普通の生地はおたまで落とす程度の固さです)

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生地が固めなので、出来上がった餅もパリパリになります。
これが新食感の秘密☆

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瞬く間に卵を1個落としてくれます♪

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香草・葱をトッピングし、辛味噌を塗ります。

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瞬く間に折ります。


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普通の煎餅は2つ折りにしてくれますが、
これは生地が固いので、2つに切ってくれます。
全行程で2分もかからない程の早さ!

@@@

パリパリ系の煎餅、わたしは結構気に入っています♪
(でも、1枚が大きいので、一人で1枚食べると、食事不要になります。)


posted by ともこ at 12:00| 北京 | Comment(1) | TrackBack(0) | 麦子店街裏ミシュラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

老北京炸醤麺《一碗居》再び@北京・麦子店街エリア

麦子店街エリアに新しく出来た炸醤麺(ジャージャー麺)の店、《一碗居》。

前回は王道の炸醤麺を食べましたが、他にもたくさん麺の種類があったので、そちらも試しに行ってみました♪

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尖椒肉末麺 18元
ショーグンオーダー。


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「尖椒」とは辛いピーマンのことで、みじん切りの肉と辛いピーマンのみじん切りが入ったタレを、麺の上にかけて食べます。


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篤茄子麺 16元
[最初の“篤”の字、違うかもしれません…]
わたしのオーダー。

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茄子の醤油煮込みのようなものを麺にぶっかけます。

これは、メニューの一番上にちょっと大きく写真が出ていたので、特にお勧めかと思って頼んでみました。

結論としては・・・。



やぱーり、炸醤麺の方が旨い!


今回オーダーした2種類で言うと、ショーグンオーダーの尖椒肉末麺の方が美味しかったです。
茄子の方は、味が単調すぎて、食べているうちに飽きが来る・・・。

今回感じたのは、このお店、麺は美味しい。
ただ、今回オーダーした麺も炸醤麺と同じ麺で、要はトッピングが変わっただけなので、やっぱり炸醤麺に一番合うように作られていると思います。
炸醤麺だと麺に味噌が絡んで美味しいのだけど、今回頼んだ麺は醤油ベースのさらさらしたスープなので、イマイチ麺への絡みも悪く、味も単調に感じちゃうんですね〜。
豚骨ラーメンが美味しい店に行って、醤油ラーメンを頼んじゃったような、失敗感です。

まぁ、炸醤麺は1回食べていたから、他の麺を試してみたかったので、良かったんですけどね。
次来るときは、炸醤麺にすると思います。
やっぱり、炸醤麺が一番美味しい!

@@@


気になっていたスイーツも試してみました!



20111119_yiwanju (2).JPG
杏仁豆腐 8元


器に流し込んで固めているタイプのイメージがあったので、菱形に切ってあるのを見た時、正直、寒天でプルンと硬めに固めた、日本のスーパーで大袋に入れて売られている安価な杏仁豆腐のような味かも・・・と、若干失望しかけたのですが、口に入れてみると・・・。

結構柔らかい♪

見た目はちょっと固そうだったけど、食べるとすごく柔らかくて、想像よりは美味しかったです☆
味は、ちょっと杏仁粉の味がする、というか、滑らかさには欠けますが・・・。
トッピングにはサンザシのお菓子とパイナップルが乗っていて、サッパリ感はあります。

まぁ、悪くは無い、というレベルなので、スイーツを1つオーダーするとしたら、前回食べた「宮廷奶酪」の方が“美味しい感”が高いような気がします。
わたしの主観ですけど。

@@@

今回の調査(?)で、やっぱりここは炸醤麺の店!と思ったので、また炸醤麺を食べに来たいと思います☆

※今回はトイレにも行きました。トイレは、扉もあるし鍵もあるし・・・というレベルで、北京の一般的なローカルレストランのトイレとしては、綺麗な方なんじゃないかと思います。

※ラッキーストリートにも新しく老北京菜(炸醤麺?)の店、できてますね。
メニューだけ見せてもらったけど、炸醤麺が26元と、《海碗居》より高かったので、行くかどうか迷っています。
最近、老北京菜とか、回顧調の店、ブームなんですかね?

+++

《一碗居》
朝陽区東三環農展館北路甲8号

ph;6766-6688/8049-8889

※個室は最大14名収容だそうです。

(方庄店)
豊台区方庄小区蒲芳路24-1号

ph;6765-4321/6766--6667




+++

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posted by ともこ at 12:00| 北京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 麦子店街裏ミシュラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

ランチがお得☆《chef too》@北京・朝陽公園路

先週は、ショーグンの誕生日だったので、本人のリクエストにより、ステーキが美味しいと評判の《chef too》に行ってきました♪
(ショーグンの仕事が終わるのが遅いこともあり、ランチだったのですが・・・)


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朝陽公園西路沿いにあります。

 
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毎年、北京の英字フリーペーパーで人気店に選ばれています。



@@@

店内写真を撮り忘れちゃったのですが、こぢんまりとした、雰囲気の良いお店です。

ここはステーキが美味しいと聞いてたので、ショーグンは勿論ステーキのランチセットを注文。
わたしはこの日、ものすごい鼻風邪をひいていて、味覚・嗅覚ともに鈍感になっていたので、繊細な味のものは勿体ない・・・ということで、チキンとチーズ、ベーコンのトルティーヤのラップサンドのセットにしました。



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トマトのブルスケッタから。
トマトも美味しかったけど、下のパンもカリッカリで、
でもしっかりと美味しい。
こういうものがちゃんと美味しいと、この後のお料理への
期待値も上がります☆

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ショーグンオーダーの
トラディッショナルシーザーサラダ。
シンプルな外観だけど、ドレッシング、クルトン、
共にちゃんと美味しかったそうです。

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わたしがオーダーしたスープ。
ネギ(?)のトッピングが多少やんちゃですが・・・。^^;
チキンスープだったのかな?
北京ダックを食べた時に出してくれる、あの濃厚な
ダックスープのような味がしました。
風邪をひいてたので、内臓に沁みました!


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ショーグンオーダーのフィレステーキ。
写真だと肉が小さく見えますが、厚みがあって、
食べ応えがある量です。
ショーグン曰く「めっちゃ旨い!」と言っておりました。



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わたしがオーダーした
チキン・チーズとベーコンのトルティーヤのラップサンド。

これ、あまり考えずにオーダーしたのだけど、わたし的に大ヒット!

わたしが今までに食べたことがあるラップサンドって、セブンイレブンのブリトーか、KFCのラップサンドぐらいで、それでも結構美味しいなんて思っていたのだけど、ちゃんとしたお店で食べると、もっと美味しいんだ!と、この年にしてカルチャーショック☆(←もっとイイもの食べろって?ジャンクも好きなもので・・・)

例えて言えば、ハンバーガー=マクドナルド、と思っていた舌が、レストランで出されたハンバーガーに驚く!みたいな。
あ〜・・・本当のハンバーガーって、こういう料理なんだ〜!という、あのカルチャーショック。

もともとちゃんとしたお店でこういうものを食べ付けている方には普通の味なのかもしれないけど、わたし的にはかなり

「美味し〜〜〜〜〜☆」

と、感動しました!

中の鶏肉(たぶん胸肉)と、ベーコン、チーズの相性も良く、これ、今度ウチで作ろう♪と決心。

これ1本でお腹いっぱいになりました。
さすが、アメリカンの店!

@@@

最後はコーヒーかアイスクリームが選べます。

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ショーグンはコーヒーで。
アメリカンだけに、カップがデカい!


 

20111111_cheftoo8.JPG
ラズベリーアイス。
普通に美味しかったです。


お値段の方は、ステーキセットが178元、ラップサンドが68元(+サービス料10%)。
同じステーキが、夜だと確か198元でセットにはならないので、ランチはやっぱりお得♪

いつも欧米系の方々が出入りしているのを見ていたので、欧米人に人気の店だという認識だったのですが、ランチで行くと、わたし達が行った時は、日本人マダムのグループが2組、あとは中国人の若い女性2人組とか、3~4人のグループが多くて、欧米系の方もいましたが、どちらかというと、日本人と中国人が多かったです。
夜だと欧米系の方が増えるのかもしれません。

ステーキセットでなければ、思ったより高くなかったので、特にランチは利用価値大のお店ですね!
(ランチのメインは5種類ぐらいから選べたと思います)

店員さんは英語ができる方で、制服ではなくてフランクな私服だけど、とても気が利いているし、お料理の出るタイミングも良くて、気持ち良く食事ができるお店だと思います。

ってことで、Happy BirthDay to Shogun☆

@@@

《chef too》
美西西餐庁

朝陽区棗営南里小区東門南側

ph:6591-8676/6591-2520


+++

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posted by ともこ at 19:00| 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 麦子店街裏ミシュラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

老北京ジャージャー麺《一碗居》@北京・麦子店街

先日のハロウィンのことで、ちょっと調べてみたところ、「もともとはキリスト教の行事ではない」という記述があって、気になっていた。
そういえば、ウチの母・ケイコはクリスチャン(プロテスタント)で、イースターやクリスマスの時には忙しそうにしていたが、ハロウィンの準備をしている、とか、行事がある、という話は聞いたことが無い。

で、またちょっと調べていたら、結構面白いことが判明。
例えば・・・

ハロウィンって、中国語では「万聖節[wàn Shèng jié]」って言うのだけど、本当は、あらゆる聖人をお祭りする『AllHallow's』というキリスト教(カトリック)のお祭りが11月1日にあって、それが本当の「万聖節」だそうです。
その前夜祭が「Hallow(神聖な)+een(even=evening)」。
なので、正確には、「万聖節」は11月1日の方なんだね。

この11月1日の「万聖節」の前夜祭と、古代ケルト民族の大晦日(10月31日)が後に混ざり合って、今の“ハロウィン”のお祭りになったそうです。
アメリカには、アイルランド系の移民が持ち込んだそうですが、アメリカ人の気質に合ったのか、アメリカ発祥みたいな民間行事になったのが、今の形態らしいです。

お化けの仮装をするのは、大晦日(10月31日)の夜、悪霊が出て来て、子供を攫ったり、農作物や家畜に害を成すからで、それを祓うために焚火を行ったとか。(この辺の考え方は、中国人の春節大晦日の“爆竹”と同じですね)
仮装して子どもたちが練り歩き、窓をたたき"Trick or Treat"と言ってお菓子をねだるのは、祭り用の食料をもらって歩いた農民の様子を まねたもので、中世のなごりだそうです。

なるほどね〜。
なんだかスッキリしました!

というのも、わたし自身はクリスチャンではないけれども、家族に熱心なクリスチャンがいる環境で育って、なんでハロウィンってスルーしていたんだろう・・・?って、急に疑問に思ったわけです。
キリスト教、特にプロテスタントには関係の無いお祭りだったんですね。

これを調べていたら、
教会の牧師さんのブログにもヒットしました。(←FC2なのでC国からは開きにくいかも…)
やはり、ハロウィンに関する問い合わせがあるそうですが、「キリスト教とは関係ないんですよ」と仰っているそうです。
そういうことか〜。

@@@

先日、麦子店街を農業展覧館の方に通り抜けようとした時、新しく老北京炸醤麺の店がオープンしているのを発見!
麺好きとしては、御近所に炸醤麺の店が出来たと知れば、これは行くしかない!

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麦子店街には、今年に入ってから“コミュニティーシャトルバス”が運行されている。
伯寧花園の前から、農業展覧館地下鉄駅方面(東三環路)までを折り返し運転している。
基本的には、好きな場所から乗れて、好きな場所で降りられるらしい。(1回1元)

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今回、行こうとしている炸醤麺の店は、まさにこの道沿い。
農展館北路の「TopClub」というカラオケ屋と、「長城酒家」の間なので、このバスを利用。
このバスは、農展館北路を2台で往復している。



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運転手のオジサンは、とっても良い人でした!
まだ新しいので、バスも綺麗♪
乗る時に1元払います。

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麦子店街の市場の向かい側にあるこの建物が
コミュニティバスのサービスステーション。


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レストランの近くで降ろしてもらいます。(「我下車!」と言えば、適当な場所に止めてくれます)

この場所、わたしが知っているだけでも2回店が変わっています。
今回の店は長続きするか?!


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店の名前は《一碗居》。

北京で炸醤麺の有名店と言えば、《海碗居》。
まぁ、炸醤麺の店ね、ということで、分かりやすいと言えば、分かりやすい。

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店の前には、こんなコスチュームの人が立っている。


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外の席。


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鳥もいます。


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ってことで、店に入ってみましょう。

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お昼時だったので、ほぼ満席。
店内はどちらかというと高級志向な感じで、
黒服もたくさんいます。


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料理は老北京菜中心で、価格もそれほど高くは無い。
涼菜で1品10元前後。

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スイーツも充実しているのが嬉しい!
老北京スイーツの盛り合わせ(48元)の他に、
単品オーダーもできる(10元〜)。


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Wow!麺が充実〜♪
これらの“ぶっかけ麺”系は12元!


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ではでは、早速食べてみます♪

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肉丁炸醤麺 15元


トッピングを目の前でのせてくれる店も多いが、ここは既にお椀に入って出てきた。
味噌をぶっかけて、かき混ぜて食べます♪

炸醤麺は、味噌と麺だと思うのだけど、ここは味噌も美味しいし、麺も(《海碗居》ほどでは、さすがに無いけど)それなりに美味しい。
御近所で15元で食べられる炸醤麺だと思うと、充分な味じゃないかな?

あとは、試しにこんなものもオーダー。

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豆汁セット 4元


老北京小吃と言えば、コレだね〜。
“老北京菜”って書いてある店で、メニューにもあるのに、実際は置いていない店が多い中、ここはちゃんと出てきた。
(食器も、景徳鎮モノで揃えているのは可愛いんだけど、新しい店の割には、欠けているのが気になる・・・)

本場ものの豆汁ほど発酵のブクブクが無いし、色も薄いけど、味はまぁまぁ普通・・・って感じ?
焦圏(ドーナッツみたいな揚げもの)はサクサクで、豆汁に漬けて食べると美味しかったし、漬物も、まぁこんな感じかな?
ドリンク代わりに頂きました♪

▼本場モノの豆汁と言えば・・・
《老磁器口豆汁店》で豆汁とお菓子♪@北京・天壇公園北門 (2011.10.21)


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宮廷奶酪[gong1ting2nai3lao4] 12元


“奶酪”とは、南鑼鼓巷では、原宿におけるクレープの如く、みんなが食べている、宮廷スイーツ。
(南鑼鼓巷の文宇奶酪店がブームの発端。ちなみに文宇奶酪店は真山仁の小説『ベイジン』にも登場するヨ!ちなみに、わたしは文宇のだったら、普通の奶酪より“双皮”と書かれた卵入りの方が好き♪)
甘酒っぽい仄かな発酵の香りがするヨーグルトみたいなお菓子。
お店に依って味が少しずつ異なるけど、ここのはあっさり系。
食後のデザートにちょうど良い感じデス。

この店は、珍しく杏仁豆腐も置いていたので、次回は杏仁豆腐を食べてみたい☆

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ってことで、なかなか使い勝手が良さそうなお店ができたようです。
ランチに麺を食べるのにも丁度良いし、炒め物等も充実しているので、夜にも使えます。
“老北京菜”って、テーマがしっかりとしているのもイイし、店が綺麗で高級感があるので、日本から来たばかりの人と一緒でも大丈夫そうです。(トイレチェックは未だしていないけど!)

本店は南の方の方庄にあって、その店だと京劇のショーもやっているのだとか。
(農展館店は、京劇のCDの音が流れているだけ。でも、雰囲気はあるヨ!)

他の麺にも興味があるので、また行ってみます♪

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《一碗居》
朝陽区東三環農展館北路甲8号

ph;6766-6688/8049-8889

※個室は最大14名収容だそうです。

(方庄店)
豊台区方庄小区蒲芳路24-1号

ph;6765-4321/6766--6667




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posted by ともこ at 12:00| 北京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 麦子店街裏ミシュラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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