2013年12月28日

《金牌小龍》と安徽の“六安茶”@SOLANA店

我が家はかなりの頻度で、SOLANAにある高級イタリアン《サイゼリヤ》か、その向かい側にある《麻辣香鍋》(←P太郎がお気に入りの店員さんがいるので・・・^^;サイゼリヤに行っていても、P太郎はこの店員さんに会いに、《麻辣香鍋》のお店に行っちゃいます・・・。)に行きます。

先日も、サイゼか香鍋か・・・という感じでSOLANAに行ったのですが、普段はバスで行くことが多いので、スタバ側から入るところ、この日はバスが来なかったので歩きだったため、朝陽公園側のエスカレーターから降りて入ったのです。

そしたら!

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新しいレストランができてる!
ここ、以前はワトソンズがあった場所です。
いつのまにーーー!
こっち側から最近入らないので、気がつかなかった!・・・と言っても、オープンしたてって感じで、8.8折(12%オフ)だったので、入ってみました。

《金牌小龍》という名前のまま、小龍包と飲茶のお店のようです。
中国各地に展開しているようですが、北京は王府井に続く2店舗目でした。
名前の通り、ここのお店は賞を取っているとのことで、期待大です♪
お店の看板に依ると、2011−2012年連続「小龍包天王」大賞、「香港名牌」金賞、2013年「牛肉麺天王」大賞、らしいです。
ちなみに、「金牌」とは“金メダル”のこと。

テーブルにつくと、小龍包をオーダーするのはマストということなのか、オーダー前から生姜の千切りが載った小皿が出されます。

まぁ、当然小龍包をオーダー。あとは飲茶系をいろいろと。

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金牌油豆腐  14元

油揚げの甘煮のようなもの。和食で出て来ても通るようなお味です。
“金牌”(金メダル)というだけに、美味しかったです。

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金牌小龙包  26元

期待通りに美味しかったです。
正直言えば、《鼎泰豊》のほうがやっぱり美味しいと思いますが、お値段・場所の手軽さを考えると、コスパ的に合格ラインではないでしょうか。


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糯米烧卖  26元
もち米入りシュウマイ。

これはこれで美味しかったけど、もち米のせいでちょっと固い感じもしたので、今度はもう一種類のエビシュウマイほうをオーダーしたいと思います♪

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生煎包  28元
焼きパオズ

上海の焼きパオズ、美味しいんだよねー。
でも、お店で食べるとハズレが多いのは、ちゃんとこれ用に作っていなくて、普通のパオズを焼いているだけだったりするからかな。
ここのは、残念ながらこのパオズを敢えて焼く理由はわからないお味でした。
(普通に蒸して食べた方が美味しい気も・・・)

あ、決して不味くは無いです。
敢えて焼いたほうが美味しい、という程でもなかった感じです。

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肉丝蛋炒饭  24元

チャーハン大好きなP太郎用にオーダー。
普通に美味しかったです。

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油葱拌面  18元

これは、わたしの大好物なので♪

写真には写っていませんが、麺の下に揚げ玉のようなものが入っていて、これがカリカリしていて美味しかった!

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三杯鸡(半只)  58元

“半只”とは鶏半羽のことです。
わたしはこのメニューを《鹿港小鎮 べラジオカフェ》で初めて食べて以来、《鹿小鎮》の三杯鶏がとても好きなのですが、コチラのお店のものは、唐辛子が効いていて、ちょっと辛めの味付けでした。
甘辛煮という感じで美味しかったですが、個人的には、《鹿湾小鎮》を凌ぐほどではないかな・・・という気も。
でも、《鹿小鎮》も数年行っていないので、実際にもう一度食べたら、そうでもないと思うかもしれませんが・・・。記憶って美化されますからね。
ちなみに、《鹿港小鎮》では、三杯鶏と坦々麺は必ずオーダーします♪

+++

こんな感じでガッツリ食べて、定価で194元→割引きで171元でした!

お味はどれも良かったので、このお値段だったらまたリピートします☆

@@@

そして・・・このお店のお茶が、ちょっと面白かったんです。

席に着くと、無料で急須に入ったお茶が出てきたので、水色から「普洱茶かな?」と思って飲んでみたら、普洱茶とは味が違う。

急須の中を覗いてみると・・・

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あーーー。このケシの実みたいなものが入ったお茶、ウチにあるーーー!
2008年頃香港に行った時に、香港のお茶屋さんに勧められて買ったお茶だ!
当時は今ほどお茶の知識が無かったので、美味しいと思って飲んでいたけど、何のお茶かはわかっていなかったんだよねー。
で、そのままになっていたんだった。

《金牌小龍》のお店の人に聞いてみたところ、安徽省の「六安茶」だということがわかりました。

ここは飲茶のお店だし、香港で勧められたお茶が出てくるっていうのも筋が通ります。

わたしが茶葉を覗いたり、しつこく(!)聞いたりしたので、お店の人が、「茶葉、持ち帰ります?」と言って、下さいましたーーー\(^o^)/

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しかも、こんなにたくさん☆

中国の人って、モノをくれるときって、めちゃくちゃたくさんくれるじゃないですか。
今回も、茶葉を1回分ほど貰えれば充分嬉しかったのですが、テイクアウト用容器いっぱいにお茶パックに入れた茶葉を詰めてくれて、渡してくれました。
数えたら、12パックも入ってました。
店員さん、ありがとう☆(←安徽の人だったのかな?)

+++

家に帰って、早速2008年頃に香港で買った茶葉を出してみました。

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「英記茶荘」で買った「石地香六安」
ときどき思い出したように飲んでいただけなので、まだ残っていました。

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黒茶(後発酵茶)の一種です。


貰って来た茶葉と比較してみます。

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上:香港で買った茶葉
下:お店で貰って来た茶葉

どちらにも、ケシの実みたいな小さな白い粒々が入っています。
これが何なのかわたしもよく知らないので、
今度、安徽のお茶屋さんに行って聞いてきます!
(今、ブログアップするのが時間的に精一杯で、お茶を調べる時間が無いので〜<(_ _)>)


写真では分かりにくいですが、そっくりです。
同じ茶葉に見えます。

ほうじ茶のような水色で、香ばしい、美味しいお茶です。
特に強い香りや個性的な味もないので、食事に合います。

いやー。
5年前に買って、正体もよくわからないままになっていたお茶に、こんな形で再会するなんて!

このお茶の件もあって、このお店、好きになりました♪
また行くと思います☆

+++

《金牌小龍》SOLANA店

藍色港湾B1 
スーパーBHGのレジを出て、右手方向。

ちなみに、左手方向に進んでいくと、《サイゼリヤ》と《麻辣香鍋》があります。
レジ正面付近には、《許留山》があります。


☆・:。.。・’゜☆・:。.。・’゜☆・:。.。・’゜☆・:。.。・’゜☆・:。.’゜☆


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みかん(陳皮)に茶葉が入ったみかんプーアル茶
ノンカフェインの
花果茶、あります♪

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2013年10月22日

誕生日ダック♪とアンビリバボーな出来事@『大董』南新倉店

少し前の話になるのですが、誕生日でして♪

昨年は誕生日の前日に身体にメスを入れる、という事態になりまして、誕生日どころではなく、通院生活を送っており、食べたかった北京ダックも食べないままになってしまったため、今年はリベンジも兼ねて、絶対にダック食べるぞー!と張り切っておりました。

お店は定番の『大董』東四十条の南新倉店で。
食べ比べる程ダックを食べていないのですが、ここのお店はまぁ美味しいと思いますし、今回は大人2人なので、半羽でオーダーできるお店が良かったのです。
P太郎もいるので、ザワザワした感じのお店の方が好都合ということもあり・・・^^;

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予約無しで行ったので、30分ほど待ちましたが、ダックを焼くのを見られるし、赤・白ワインを始め、フリーで飲めるドリンクがたくさん用意されているので、30分ぐらいすぐに経ってしまいます。

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吊るされたダックを見て、「メンメ〜!」と叫ぶP太郎氏。

「めんめ」はP太郎用語で、汚いもの・気持ち悪いもの等ネガティブな物の総称です。
語源はウチの母で、夏に帰省した時に、P太郎が網戸を開けたがっていたのですが、蚊が入ってきちゃうので、母・ケイコが、

「網戸開けたら“めんめ”が入ってくるよ〜」

と言っていたことが転じて、虫やゴミまで、なんとなく気持ち悪いものは全部”めんめ”になっています。
なので、1pぐらいの小さな毛虫が歩いていても、見つけるや否や、“めんめぇ〜〜〜!”と叫んで逃げていきます。

エビやカニもP太郎的には“めんめ”なので、今丁度上海ガニ的な河ガニがスーパーなどに並んでいますが、あれを見ると“めんめ〜!”と言って逃げていきます。
今後、特にエビなどは食べることもあるので本当は“めんめ”にして欲しくないのですけど、P太郎から見れば、形状としてはまぁ、“めんめ”なのかなぁ。

母・ケイコが虫のことを何故”めんめ”と言ったのかは不明ですが、なんせ造語が多い家庭なので、語感だけで言っている可能性大です。

でも、これが意外と便利で、P太郎が外でゴミを拾おうとしたときなど、力を入れて、

「それ、“めんめ”だよっ!」

と言うと、慌てて手を引きます。
これぐらいの年の子供には、絶対的に怖いものは必要ですね。

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今回は、大人2人+Pなので、頼みすぎ注意です。
ダックは半羽でオーダーしました。

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P太郎用肉団子。
美味しかったです。68元
P太郎がイチゴのお代りを欲しがって困りました・・・

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お茶も常時温められています。
茶葉が出過ぎないように、葉は取られています。

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ダック、キター!!!

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半羽でもこれぐらいあります。
1羽268元
半羽だと134元です。

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これも、常時温められています!


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半羽でも頭部分が半分付いてきます。

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タレ。 1人8元

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皮とパンみたいなのが付いてきます。
皮が足りなくなったのでお代りをお願いしましたが、
これはサービスでした♪

やっぱりダック、美味しーーー☆
皮も味噌も美味しいです!

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ダック出汁のスープも付いてきます♪

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鴨肝の黒コショウ炒め 78元
これ、大好き!

あと、P太郎用に揚州チャーハンをオーダーしました。

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「今日、誕生日なんです」と言ったら、長寿麺をサービスしてくれました!

北京のレストランでは、誕生日だと言うと長寿麺をサービスしてくれると思います。
麺の内容はいろいろですが、だいたい長〜い麺に卵と青菜が入っている感じ。
今回は、長寿麺が出てくることを想定し、麺好きなP太郎にはこれを食べさせればよい、と思っていたら、スープが赤くて「辛いの?!」と一瞬ビックリ!
食べてみたら全然辛くなくて、ダック出汁が効いていて、美味しかったです!

数年前にショーグンの誕生日にも来たのですが、その時には店内に「ハッピーバースディ」の音楽が鳴ったんだけどなぁ。
まぁ、要らないけど。^^;


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サービスのデザート
黒ゴマのお汁粉みたいなのと、粟のお汁粉みたいなもの。
黒ゴマのほうが美味しかったです♪

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サービスの果物。
ここでP太郎はナツメにハマりました〜!

お腹いっぱい食べ、多少歩きまわったものの、P太郎もダック、チャーハン、肉団子、麺を満喫し、店を出た我々。
何気なく看板を見て・・・

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“董氏焼海参”
「海参」ってナマコのこと。
え?!この店、ダック専門店じゃなくて、ナマコの店だったの?!
いつから〜〜〜?!


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南新倉のレストランエリアをぐるりと散策。
ここは明代からの故宮の食料倉庫だったという建物を
リノベーションしたレストランが並んでいて、風情があります。

@@@

帰宅後はケーキ☆


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ショーグンが買ってきてくれました〜(;_;)
ホールのケーキって、テンション上がりますネ!

でね、今回のアンビリバボー!

ダックの際のお会計なんだけど・・・。

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合計金額に注目!

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444元!

今回は、わたしの、ナント・・・44歳の誕生日だったんですYO〜!(←書くと自分の年に驚くわ・・・^^;)

で、同い年の方は気が付いたと思うんですけど、ワタシ、昭和44年生まれなんですよね。

スゲーーーーー!!!

あんびりーばぼー!じゃありません?!

普通「4」ってあんまり良い数字じゃないけど、中国では偶数は縁起が良い数字だし(やっぱり「4」はあまり好まれてはいないけど。食器の贈り物なんかは、偶数です。日本は奇数だよね。)、この1年のラッキーナンバーは「4」かな?

ってことで、なかなかに充実したバースディでした〜☆

+++

《大董》

北京市東城区東四十条甲22号
南新倉国際大廈1-2F

ph:010-5169-0328/0329

※東四十条の交差点の西南エリアが南新倉です。

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2013年10月02日

中国西北料理レストラン《西貝》@朝陽大悦城

お久しぶりでございます!!!

9月末にP太郎ともどもタチの悪い風邪にかかってしまい、2人してくたばっておりました・・・。

いやいや、その前に、販売会に御来場下さった皆さま、ありがとうございました!!!
27、28日と、北京の大気汚染は最悪レベル(27日がPM2.5値が300越え、28日も200代後半)という中、マスク着用、携帯式空気清浄機装着でご来場頂きまして、恐縮です・・・。

当日は、高級オリーブオイルの原価割販売まで行われ、予想以上の多くの方に御来場いただきまして、本当に感謝☆いたします!

空気汚染が酷いときには、日本では、「曇るモウタク●ウ像」などというタイトルで、鬼の首を取ったかのような(←言い過ぎ?)報道がなされ、わたしのところにも、「空気大丈夫?」と連絡が来るような次第でございますが、10月2日の北京の空!


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大気汚染の指数の一つであるPM2.5値は、わたしの携帯に来る情報では、「21」と、東京の平均レベルより下でございますっ!

この突き抜けるような晴天、日本の報道機関は、「中国の国慶節は見事な快晴となりました」とは、絶対に報道しないからね。
こうやって、個人レベルででも言っておかないと公平じゃないよねー。
これが、今日も300前後の最悪汚染だったら、「曇るモウ●クトウ」とかっていう報道するんだろうけど。
公平じゃないよねー。
(ま、中国の報道もお互い様だけどネ!)

中国は今、春節、労働節と並ぶ大型休暇、国慶節(建国記念日・10月1日)の6連休中でして、北京は車両の数も激減しているせいか、空気、キレイです。
1日の早朝には、激しい雷雨で、「国慶節1日目は雨か・・・」と思っていたところ、午後にはこの写真並みの快晴に回復。
さすが、国慶パワーです!

ってことで、国慶節に特にどこにも行く予定のない我が一家は、近所の朝陽公園にてピクニック♪

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気持ちいいですよ〜☆

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国慶節だし・・・ってことで、1日は外食してきましたっ!

前回行って、気になっていた、朝陽大悦城(朝陽イオン)の『西貝』。(過去記事はこちら

前回はそれほど混んでいなかったのだけど、さすがに国慶節1日目はどの店もかなりの込み具合で、ここも整理券を発行中。
とはいっても、かなりの人が整理券をもらったまま他の店にいってしまったりしたようで、意外とサクサク番号が進み、すぐに着席できました。

前回行った時は、店の前半分エリアに座ったのだけど、それでも大きな店だな―と思っていたのですが、今回は後ろ半分エリアに案内されて、その大規模さに圧倒!
しかも、満席だからね。
どれぐらい広いかって言うと、日本の広めのファミレスの軽く2倍はあるかな。
しかも、1つのテーブルが大きいんだよね。
従業員の数もハンパなく多く、しかも結構テキパキ働いていて、活気がすごくて、こんなスゴイ店、日本でそうそう無いよね、って感じ。
日本の飲食店の人も、こういう中国のパワーみたら、やっぱり驚くんじゃないかな。
とにかく、規模が大きい。

今回案内された席は、ソファー席の端っこという、P太郎には最適の場所。
前回は担当のお姉さんがP太郎好みだったため、P太郎が異常に着席し続けるという快挙を遂げたわけですが、さてさて今回は・・・。

@@@

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テーブルに出されたメニュー。

前回は1枚紙にカラー印刷したものだったことから考えると、あの時はまだオープンしたてだったのかな?
立派なメニューになっていました。
そして、このメニューとは別に、料理名だけを書いた紙があり、オーダーはそこに自分でチェックするシステムになっていました。
また、前回はP太郎に“小米粥(粟粥)”がプレゼントされましたが、今回はソレはなくて、その代わりに店名入りのエプロンをくれました。

あと、前回はそば茶が無料で出てきましたが、今回はお湯になっていました。
お店が流行って来たのか、前回と少しサービスが変わっていましたね。

@@@

で、今回食べた物。

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酸黄瓜 16元

キュウリのお漬物の和えもの(?)みたいな前菜でした。すっぱ辛いけど、美味しかったです。

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西貝面筋 26元

キュウリの下になって見えにくいけど、白い葛の太い麺、みたいなものが和えてある前菜です。
この下の麺がシンプルなだけにお店に依って出来に差が出るのですけど、ここのはさすがに美味しかったです。
タレも、赤い割には辛くなかったけど、全体的に味がぼんやりしていて、わたし的にはもう少し塩っ気か何かの味が欲しかったけど、この料理としては美味しい方だと思います。

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生燜牛肉土豆条 49元

牛肉とジャガイモの蒸し煮。
ここのお店の料理らしく、穏やかな味で、塩っ気も油っ気も控えめで食べやすいです。

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生烤羊肉串 1本8元

これは外せない、羊肉串!
柔らかくて美味しい☆
スパイスも控えめです。

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烤枣馍 1個4元 3個から注文可

前回美味しくてヤミツキになったので、今回も注文。
ナツメ入りのパン。 
馍(mo2)」とは、辞書で調べると(マントウのような)「蒸しパン」と出てきますが、このパンは「烤」と書いてあるだけに、焼いていますね。蒸してから焼いたってことかな?
ナツメの自然な甘さとそのカリカリ感が美味しいです。

本当は、もう1品麺系をオーダーしていたのですが、病み上がりのわたしはここでお腹いっぱいになってしまったことと、丁度この麺ができるまであと20分かかると言われたので、麺はキャンセルしてしまいました。
元気だったら、あと1品いけたと思います!


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「烤枣馍」が気に入って、ずっと食べていたP先生。

今回は、前回のようなカワイイおねえさんが担当ではなかったにも関わらず、このパンが気に入ったのか、予想以上に長く席についてご飯を食べてくれたP氏。
一応病み上がりだったので、うどんを持参していたので、まずうどんを食べさせて、あとはずっとこのパンを齧っていました。
(最後少しはやはり我慢できず、店内を徘徊し始めましたが・・・^^;)

『西貝』、やはりどれを食べても、中華料理のイメージにあるような、油っこさもなく、塩分も(ド☆ローカル中華を食べ慣れた舌には少し物足りないと思わせてしまうほど)控えめで、美味しかったです。
このヘルシーな味わいと、添加物等は一切使用しないというコンセプトが、人気の理由の一つでしょうね。


+++

《西貝》
朝陽大悦城7F

朝陽大悦城アクセス※

SOLANA&朝陽公園西口エリアからだと#682のバス1本で行けますが
(「青年路口」下車スグ)
今は地下鉄6号線が開通しているので、バスで「金台路口南」まで行き(#621,#985)、
そこから地下鉄6号線で2駅(「金台路」→「青年路」)というのが渋滞等にひっかからず、
スムースに到着できる方法かと思います。

@@@

お腹いっぱいになった後は、大悦城を散策☆
また、新たな発見がいっぱいでした〜!

(つづく)

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2013年07月23日

新疆料理レストラン《阿達西餐庁》のバスビュー席@北京・金台路

以前のブログ記事にも書いた新疆料理レストラン《阿達西餐庁》。(参照)

わたし的にはお味が大変気に入りまして、また行きたい!
前回P太郎が暴れモードだったのも、店内席からバスが見えたからで、それなら次回は外席にして、バスを見ながら食べればイイじゃないかっ!ってことで、シービュー、レイクビュー、パークビューならぬ“バスビュー”席で食事をしてみました♪

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ふっふっふ。
めっちゃバスビューでしょ?
画像右端の少し右側がバス停なので、バスが速度を落として、ガンガン止まります。
P太郎も、ここなら写真のように抱っこされて、時には椅子におとなしく座って、食事をしてくれました。

この写真では分かりにくいかもしれませんが、実際にはこんな感じで、めっちゃ歩道に座っています。

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あ、でも、これは我々が無理を言ってここに席を作ってもらったわけでは無くて、「外に座りたい」というと、この辺に席を作ってくれるんです。
この時も、時間が早かったので我々が外席一番乗りでしたが、この後、次々と前後に席ができていきました。

まーね、大きな道路沿いなので、空気がいいとは言えませんけどね。
短時間だし、P太郎を静かにさせながら食事をすることを考えると、たまにはこういう食事もアリかな、と。

@@@

この日食べたものは、こんな感じ。

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ナン。
スパイスがのっていて美味しかった!
この時はこのまま食べちゃいましたけど、以前他のお店では、
ナンを買って帰って、上にトッピングをしてピザにして食べたら、
めっちゃ美味しかったです。

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羊肉串

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拌三絲
新疆料理じゃないからか、これはちょっと頂けなかった・・・。
麦子店街の餃子屋の《宝源》のものが美味しかったので、
そのイメージでオーダーしたのだけど、これはリピ無しです。

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地三鮮

これも、他の北京の家常菜のお店のものとはちょっと違うけど、
これはこれで美味しかった!

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大盤鶏

新疆料理で一番好きなのが、コレ!
ぶつ切りにした鶏肉とジャガイモがトマトベースで煮込まれていて、そこに太いベルト麺が入る!
鶏のスープが沁み込んだトマトの煮汁に太い麺が絡んで、旨い!旨い!旨い!!!

ただ、新疆で食べたりすると、鶏1羽単位でオーダーしなくてはいけないことが多いので、2人程度ではなかなか食べきれないのが残念なのだけど、このお店は「中」だったか「半鶏」だったか、正確には忘れたのだけど、1羽以下の単位でオーダーできたのダ!

なので、当然オーダー。


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は〜・・・。
このベルト麺が美味しいのよね〜。

他の料理も頼んでしまって、少しお腹がいっぱい気味だったため、とにかく麺だけは食べて、ジャガイモは少し残してしまいました・・・。
次回は大盤鶏メインで攻めたいと思います!

この時は、上述の料理で100元ちょっとだったかな?

相変わらず、安くて旨いお店です!

@@@

で、↑この時のバスビュー席でのP太郎の落ち着き度に味をしめた我々は、再度バスビュー指定でこのお店を訪問。

ちなみに、前回の時も、後半はP太郎もやっぱり歩きたがりだしたのだけど、このお店の隣が銀行で、夜になるとATMコーナーだけになり、その入口のところがバリヤフリーのスロープになるのね。
なので、現在坂歩き好きのP太郎は、そのスロープを下りたり上ったりして遊んだりもしているのだけど、中がATMだからあまり人の邪魔にはならないので、これまたなかなか良いロケーションなのです。

バスビュー2回目訪問の時は、行った時間が早かったので、テーブルを外に出せない、と言われてしまいました・・・。
外席テーブル解禁時間があるらしいです。
しかも、1階席は満席で、2階席しかないと・・・。
フロアだけの2階席なんて、絶対に無理!!!
すぐに階段を下りたがって、我々が食事にならないことは、他のお店で実証済み。

お店の人も我々のことを覚えてくれていて、

「子供が落ち着かないので、店内席だとダメなんです・・・」

というと、それなら・・・と、一応店の敷地内に席をセッティングしてくれました。

それが、ココ。

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とってもシュールな感じに仕上がったディナーです。

このエリアは歩道より一段上がっているので、一応店の敷地内。
バスも見えるので、P太郎も納得の席です。

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取りようによっては、現代アートとも言えそうな。

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北京の良いところは、こんなシュールな場所で幼児連れ一家が普通に食事をしていても、誰も変に思ったり、笑ったりしないことです。
それがわかっているので、我々も堂々と食事ができます。

この日食べたのは・・・

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葱爆羊肉
羊肉とネギの炒め物

以前オーダーしたものは、牛肉炒めだったのでトマトベースでしたが、今回は塩味。
これが普通だよね。
これ、羊肉が柔らかくて、美味しかった!!!


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名前忘れちゃったけど、麺。

麺好きのP太郎も食べられるように、自分で後からぶっかけ麺にするタイプの麺をオーダー。
先に麺だけのものをP太郎用に取り分け、そのあと具をぶっかけました。
麺、さぬきうどんみたいにコシがあって、P太郎も喜んで食べてました♪

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具をぶっかけるとこんな感じ。
麺も具も旨かったデス!

201305_adaxi013.JPG
他の種類の麺。
これも美味しかった!

201305_adaxi014.JPG
ジャガイモとピーマンの炒め物。


今回は、ハズレなく、全部美味しかったけど、麺の量がちと多すぎたかな?という感じ。
相変わらず、麺はコシがあって美味しかったです。

@@@

・・・とまぁ、こんな感じでバスビュー席ゲットでなんとか食事ができています。
ここ、安くて美味しくて24時間営業だから、押さえておきたいお店の一つです。

外席目指して行く方は、たぶん、夜7時半より前だとお店の人に渋られるので、夜8時以降ぐらいを目安に行った方が良いみたいです。
じゃないと、我々みたいにシュールなことになります。
このお店自体、夜遅い方が混んでいるような気がします。

夏はソトメシ、美味しいもんね〜☆

@@@



新疆料理レストラン
《阿達西餐庁》

朝陽北路と金台路の大きな交差点を大望路方向に渡ったところの東側にある
「北京黄枢中医医院」の1F。

24時間営業

@@@

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2013年07月21日

パオのレストラン《九十九頂毡房》@北京北五環路

お久しぶりでございますっ!

現在、一時帰国中でございます。
8月26日まで一時帰国をしておりますので、お茶のオーダー等お受けできなくなっております。
申し訳ございません・・・<(_ _)>

WebShopの方は、開店休業中でございます。
次回発送はグランドオープン時の9月9日を予定しております。
開店休業中は、お買い物頂いたお品物はお取り置き状態となります。
9月9日に新商品も並びますので、更に買い足し等ございましたら、同梱可能です。
現在もカートは動いておりますので、お取り置きで宜しければ、御利用下さいませ。

@@@

ってことで、溜まっていた北京ブログをUPしますっ!

@@@

とある方からお誘いを頂きまして、五環路にあるというモンゴル料理レストラン《九十九頂毡房》に行きました@6月。

以前より、五環路の方にパオのレストランがある、という話はいろいろな方から聞いていたので、行ってみたいと思っていたのですが、お誘いを頂くたびに、つわり中で羊は無理・・・五環路も無理・・・というときや、他の用事が入っていたり・・・で、なかなか行けず、今回、やっと行くことができました♪

北京の街を東京に譬えると、三環路がおおよそ山手線、と言われています。(確か・・・)
なので、五環路というと、そこから2廻り大きい環状路、というと、かなり大きな環状路だということが御想像頂けるでしょうか。
北京は今、たしか六環路まで走っていたと思います。
ちなみに、わたしが住んでいるのは東三環路と四環路の間のエリアです。

201306_pao01.JPG
あいにくの雨でしたが、無事に到着!
ウチのエリアからここまでタクシーで70元。
ちなみに、空港までだと、60元+高速代10元なので、
空港までよりちょっと遠いぐらい。

「パオのあるレストラン」

とよく聞いていたので、レストランの庭にパオがぽつんぽつんといくつかあるのかな・・・というイメージだったのですが・・・

201306_pao015.JPG

そこいらじゅうパオだらけ!

というか、全部パオ!!!

ちょっとしたキャンプ場のようです。

これは、わざわざ五環路に作ったのも納得。

後で聞いた話ですが、公園だった場所をそのままレストランにしたのだとか。

さすが中国!スケールがデカいです!


201306_pao02.JPG
レストランの地図。

地図って・・・。
でも、これがないと辿り着けません・・・。

実際に、敷地の入り口付近では、

「みんながいるパオってどこ?」

と、先に着いている人の電話している人がたくさんいて、敷地内でも迷っている人に道を聞かれたりしました。

場所が場所だけに、中国の方はみなさん自家用車でいらっしゃっています。
最近は、こういう車が無いと行けないような場所に、大規模なレジャー施設や面白いレストランができているので、車が無いとなかなか行けません・・・。

わたしも目的地のパオに辿り着きました。


201306_pao003.JPG
中はかなり立派です!

201306_pao004.JPG
むむ・・・これは白酒っ!
杯のみならず、ピッチャーまで・・・!


201306_pao005.JPG
モンゴル式ミルクティー

食事が始まってすぐに、モンゴル音楽のショーが始まりました。
たぶん有料で頼んでおいて下さったのだと思いますが、大音響で歌と踊りが始まります。
音にP太郎、号泣。

踊りが始まると泣きやんだのですが、首に青い布をプレゼントされてかけられると、怯えて再度号泣。


201306_pao006.JPG

201306_pao007.JPG

この踊りの時に、かなりたくさん白酒を勧められます。
雰囲気的に断れないのが恐ろしいです。
北京の事務所で働いていた時代、内蒙古出張が一番キツかったです・・・(酒が・・・)
わたし、肝臓が悪くて、お酒、本当に全然飲めないんですけど、それが許されない雰囲気なんスよね・・・出張時は。(日本人一人なもんで・・・)

今回は、子連れだし(授乳中だし!)、わたしはメインゲストではないので(←これ重要!)、ミルクティーでご勘弁願えました。


201306_pao008.JPG
羊肉グリル めっちゃ美味しい!
肉が柔らかーい!

写真撮っていないのですが、茹でた羊肉もありました。
付いていた味噌を付けて食べると、これがまた美味☆


201306_pao022.JPG
冷めないように岩田のコンロで加熱しています。

フォカッチャみたいなパンが付いてきて、一緒に出てきた玉ねぎなどと一緒に挟んで食べると、
これまた別の美味しさ♪


201306_pao009.JPG
無言で肉を掴むP太郎氏。
一口食べて、美味しいことを確認し、その後は無言で黙々と肉食男子。

201306_pao010.JPG
パンの盛り合わせ。
このパンがどれも美味しい!

201306_pao011.JPG
野菜の盛り合わせ。
下から常に蒸しているので、温かい!

201306_pao012.JPG
そして・・・いつのまにか羊の骨をしゃぶっているP太郎氏。
周囲のモンゴル族各位から、「立派なモンゴル族になれる!」とのお墨付きを頂きました。

201306_pao013.JPG
キノコの炒め物。

パンの盛り合わせの時点で、なにかデジャヴ的なものを感じていたんですよ。
「最近は中華のお店でも美味しいパンを出すな〜」な〜んて思いながら・・・。

そして、このキノコの炒め物。

周囲に並んでいるのは、軽く焼いたパン。

そう。ちょっと前に行った《西貝》のメニューと同じ。

「そっかー。最近、こういう料理が流行ってるんだー」

と妙に納得して、ふとテーブルを見た時に、目に入ったのが、

201306_pao027.JPG


“西貝”って書いてあるっ!!!


いやいやいや。

デジャヴじゃなかった!

まさか、同じ系列だとはっ!!!

どうやら最近勢いのあるレストランみたいですね。

このレストランのお味も美味しいの、納得デス!

201306_pao014.JPG

骨をしゃぶってお腹が落ち着いたP太郎氏は、早速パオ散策。

来る時降っていた雨も止んで、お散歩するのに丁度よい気候に

201306_pao016.JPG
豪華パオ。

201306_pao017.JPG
料理はセントラルキッチンで作り、各パオに届けられます。
ガラス張りで中が全て見えます。

201306_pao018.JPG
羊の丸焼きを焼く炉。
わたしたちが見に行った時には焼き終わっていました。
ここに羊が並んだら、結構迫力あるだろうな。

201306_pao021.JPG
羊肉串コーナー。

201306_pao019.JPG

201306_pao020.JPG

201306_pao023.JPG
トイレ。
何箇所かあります。綺麗です。

201306_pao024.JPG
・・・生きている子も。
あまり動かないので、P太郎は、あまり興味を示さず。



@@@

御招待を受けての参加だったので、お料理も全ての写真を撮っていないのですが、どれも美味しかったです。
こんなスケールの大きいレストランは日本にはなかなか無いので、日本から来た方をお連れしても喜ばれると思います。
羊肉が食べられたら、他の料理はそれほど強いクセは無いと思います。
(羊肉も柔らかくてホント、美味しかったです!)

招待して下さった方の話によると、街中のショッピングセンターにある《西貝》は一般向け・ファミリー向けで、こちらの《九十九頂毡房》は接待向けに作られているのだとか。

招待していただいたので、具体的なお値段はわからないのですが、パオの個室代+楽隊を呼ぶ場合にはその費用+お料理代になると思います。
カップルなどで利用できるように、大きなパオの中にテーブル席がある部屋もあるということなので、個室では無い時には、そちらも利用できるみたいです。

ただ、場所が遠く、公共交通機関では行けなさそうなので、自家用車かタクシーで行くことになると思うのですが。

中国、ホント、面白いレストランが続々できていますね!

《おまけ画像》

201306_pao025.JPG

地面に生えていたキノコ。

+++

《九十九頂毡房》

海淀区清河永泰庄北路9号
北五环林萃桥北第三个红绿灯左转
(北五環 林萃橋北 3つ目の信号を左折)

予約電話:4006-177-177

営業時間:10:00−−14:00 17:30−−21:30 

詳細はこちら



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2013年07月11日

中国西北料理レストラン《西貝》@北京朝陽大悦城

6月の雨が降ったとある日。

クリスマスぶりに朝陽大悦城(イオン)に行って何か食べよう♪ということになり、バスが来なかったのでタクシーに乗車。
(朝陽公園西門エリアからだと、朝陽大悦城は#628か、途中までバスで行ってから、開通したばかりの地下鉄6号線というテもあります。地下鉄6号線だと「青年路」駅のすぐ前が朝陽大悦城。)

雨のせいか何のせいか、道がずーーーーっと渋滞していて、普通に行けば30分もかからない距離に、1時間以上かかってしまい、ぐずるP太郎にヘトヘト気味に・・・。

201306_niji01.JPG
途中、180°の虹が出現☆

201306_niji02.JPG

6~8Fがレストランフロアなので、順番に見ていくも、ポイントは味とか料理の種類ではなく、座席の作り方。
椅子席はP太郎、NG。
理想は畳の個室なんだけど、そんな高級な店は和食の高級店に行かなければないので、まぁ普通はソファー席ならなんとか。
店の通路の取り方とか、そういうポイントをチェックして、選んだのが中国西北料理の店《西貝》。
店舗が広く、通路も広くてちょうどソファーの席が空いていたので、ココに決定。

201306_xibei02.JPG
結構洒落た感じ。

西北料理ってあんまり聞かないジャンルで、つまりはシルクロードエリアの料理?
ってことは麺とか羊肉とか???

メニューを見ると、たしかにそんな感じの料理が並ぶ。
馴染みが薄いので、何を頼めば良いのかよくわからないまま、まぁ羊?って感じで適当にオーダー。
オーダーのポイントも、P太郎が欲しがった時につまめるように、辛くないもの、香辛料の強くなさそうなものを最近は敢えて選んでいます。

料理をオーダーしてしばらくしたら、テーブルに「小米粥(粟のお粥)」が運ばれてきました。
あれ?オーダーしたっけ?と思っていたら、

「お子様にプレゼントです。」

だって!

スッゲー!気が効いてる♪

案の定、P太郎、喜んで食べてました。

201306_xibei01.JPG
超こぼしまくっているけど、自分で食べたいお年頃♪

@@@

以下、オーダーした料理。
店員さんの説明によると、この店は化学調味料は一切使用していないそうです。


201306_xibei05.JPG
西红柿炖牛腩 49RMB

牛腩[niu2nan3]」は、サーロインのこと。
つまり、牛肉のトマト煮込み。
ホント、そのまんまビーフのトマト煮で、中華風な香辛料も無く、トマトの味が濃厚で、美味しかったです。


201306_xibei07.JPG
烤馍馍 12RMB

パン好きのP太郎が食べられそうなものを・・・とオーダーしたら、結構大きくてビックリ!
小さなカボチャくらいのサイズ。
ひー!大きすぎちゃった!!!
と思って、食べてみると・・・。

201306_xibei08.JPG


パンの生地のキメが細かくて、ちょっと甘くて、美味しい!
食べだしたら止まらない!
P太郎もガンガン食べてたし、わたしも止まらなくなって、結局完食!

何?!このお店!
めっちゃ美味しい〜〜〜☆

201306_xibei04.JPG
大炒松蘑 49RMB

キノコ炒め。
メニューで見た時、端っこにのっているのがベイクドポテトに見えたので、ポテトならP太郎も食べられると思ってオーダーしたら・・・

201306_xibei06.JPG
パンだった!!!

しまったーーーーー!
パンは既にデカいのが来てるじゃあ〜りませんかっ!

しかし、このパンがこれまたえらい美味しい!ナツメが入っていて、焼き加減も絶妙で、

「中華でこんなにパンが美味しく作れるレストランがあったんだ!」

と軽くカルチャーショック☆
P太郎ももりもり齧り、わたしもパクパク食べて、結局このパンも完食!

何?!この店〜!



201306_xibei09.JPG
生烤羊肉串 1本 8RMB

ここまでくるとね、この店、きっともう何でも美味しいのヨ!って事になってきます。
定番の羊肉串。
肉が柔らかくて、当然美味しい♪

@@@

いつもだったら、ここでオーダーは終了!

・・・のはずが、有り得ないことに、いつもはそそくさとお会計を促すショーグンが、再びメニューを見ているではあ〜りませんかっ!

「全部旨いし、主食、なんか食べたいと思って。」

わたし的にはパンで結構お腹が膨れていたにもかかわらず、ここの主食系なら入りそうな気がして、主食を1品追加オーダー。


201306_xibei10.JPG
羊肉炒粉 33RMB

“粉”は米粉で作った麺のこと。
これが絶妙にモッチリしていて、旨い!!!
やっぱり、旨いっ!

食べちゃいましたよ、ペロッと。

この店、ヤバいね。


201306_xibei03.JPG
草莓干果酸奶 12RMB

P太郎が食べられそうなものが無かった場合用にオーダーしていたヨーグルト。
青海省なんかはヨーグルトも有名だから。

ヨーグルトの上にイチゴジャムとピスタチオがのってました。
普通に美味しかったけど、ホント、普通だったので、これはわざわざオーダーするほどのものでもありませんでした。

201306_xibei11.JPG
お酢の瓶。
6月8日に詰めて、10日までに消費する、と書いています。
(我々が行ったのは9日)


@@@

いやー、ホント、美味しかった。

ショーグンが追加オーダーするのも奇跡なんだけど、もう一つ、P太郎がずっと座席にいた、というのも奇跡!!!

大奇跡!!!

外食したら、興奮することもあって、お腹が空いているうちは食べてるんだけど、ある程度満腹になると、もう歩きだすわ、どっか行くわ・・・これを掴まえるのが毎度うんざりするほど大変なのに、今回は椅子から降りなかったんです!

なぜかと言うと・・・テーブル担当の服務員のお姉さんが、P太郎好み(←1歳6カ月児なのに、あるんです!)のカワイイ人だったから!!!


1歳児にして、男子全開!!!


最初にお姉さんが来た時に、ガン見して、それからはお姉さんがテーブルに来てくれないか、ずーーーっと目で追って探しているんですヨ!
で、テーブルに来てくれると、

「イッパイ!」

とか、

「バブー!(バスの意)」

とか、言える単語を全部言って、気をひこうとする・・・。

あまりに露骨にがんばっているので、わたしたちもP太郎を喜ばせてやろうと、お姉さんに抱っこしてもらえるように仕向けたのに・・・

その直前に、P太郎、うん●しちゃって、ちょっとくちゃい・・・。

おい!せっかくセッティングしてやったんだから、ちゃんとしろよ〜!

まぁ、無事に(ややくちゃいながらも)抱っこしてもらえて、P太郎も大満足☆

本当にね、信じてもらえないかもしれないけど、P太郎、自分の好みのタイプの服務員がいる店では、めっちゃおとなしいんですよ。
その上、このお店、美味しかったから、料理もたくさん食べたし。
辛いのとか、スパイスが効いている料理も無かったしね。

いやー、これはリピートしなくちゃね。

SOLANAにも入ってほしい~~☆

+++

そうそう・・・SOLANAと言えば・・・

過去にもいろいろと“心の誘致活動”を念じてきたわけですが()、遂にね、来ちゃいましたヨ!あのお店がっ!


今後新規に入るお店リスト。
まだ出来ていないよ〜。
201306_solana.JPG


許留山

香港に行けば必ず食べ、上海で見つければわざわざ寄り、北京にもやっとオープンしたと聞けば駆けつけた“許留山”(詳細は参照)。

ついに、徒歩圏内にっ!!!

香港の楽しみの一つだったお店が、徒歩圏内ですYO!
感動〜〜〜〜☆☆☆

GAPもできるみたいだし、BabyGapのセールが楽しみだわ!(←セールだけかいっ!)

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中国茶&茶器と雑貨のWebShop『私家茶房 蓮花記』リニューアルオープンいたしました♪

7月12日までプレオープンキャンペーン実施中です☆

コチラから☆

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2013年05月18日

アラブ料理《AL Safir》@三元橋・遠洋新幹線美食街・北京

レストランネタばかり続いちゃいますが、記憶が古くならないうちに、UPしておきまーす!

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以前も当ブログでご紹介した、遠洋新幹線のグルメストリート。

▼前回の記事

前回は秋に行ったのですが、なんせココ、基本屋外なので、冬場はちょっと足を運べず。
日が暮れてからの外の食事が気持ち良い季節になったので、再び訪問しました〜♪

20130513_01.JPG
前回も写真でお伝えしましたが、この石を目印に、路地を入ります。

今回のルートはこんな感じでした♪

201305_map1.jpg
東三環路から入る場合、天元港中心の横から入ります。
写真の石が目印です。
ここをずーっと入っていくと、レストランが並んでいるエリアに出ます。
今回のお店は、青い●の場所です。

201305_map2.jpg
左上の赤い丸が今回のグルメストリート。
帰りは、三環には出ず、アラブレストラン横の道を入り、
「7天酒店」(ホテル)の横を通って宵雲路を北東に進み、
女人街の道で曲がって天澤路を南下。
サマセットの前を通過し、龍宝大廈の前あたりの川沿いの道を歩いて、
SOLANA(右下の赤い丸)まで行きました!
帰りは、少しSOLANAでP太郎を走らせてから帰りました。

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20130513_02.JPG
上述の「天元港」の石の前を直進していくと、グルメストリートが見えます。

20130513_03.JPG
前回の記事にも書いたハンバーガー屋さんは相変わらず大人気!
欧米人率異常に高しっ!

20130513_11.JPG
中華の他、ハンバーガー、アラブ料理、和食などの店が並びます。
基本、外で食べる感じです。
ちかくにオフィスビルがあるので、平日のランチ時は混み混みです。


前回来てから半年ぐらい経ってしまったので、お目当ては《AL Safir》と決まっていたのですが、ストリートを端から端まで歩いてみました。



20130513_05.JPG
アラブ系の店が増えている!

20130513_06.JPG
増えている!!!


《AL Safir》の人気ぶりを見て、他の店も集まって来たみたいです。
そして、お目当ての《AL Safir》は・・・


20130513_14.JPG

店がデカくなっている!!!



前回との比較


20121112_10.JPG
隣にあったタバコ屋がレストランに吸収されている!!!

美味しいお店だし、大きくなるのは結構!
お店がなくなっちゃうと寂しいもんねー。

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で、今回もほぼ前回と同じ料理を頂きました。

20130513_08.JPG
ヒヨコ豆のペースト 20元ぐらい
特に特徴のある味ではないのだけど、美味しいんです。
味の個性が強くない分、どんどん食べられちゃいます♪


20130513_07.JPG
一緒についてくる薄いパンみたいなもの。
これも美味しい!

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中にはヨーグルトが入っていました。

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カバブセット 45元ぐらい

20130513_13.JPG
クスクス

チキンとマトンと選べたので、チキンにしたのだけど、とーーーーっても美味しかったです!
お肉がホロッホロになるまでスープで煮込まれていて、骨からスルって取れて、味が染みていて旨い!!!
きっとマトンでも同じく美味しいんだと思います。
これに、スープが付いてきて、スープをかけながら食べるんだと思います。(たぶん・・・)


20130513_12.JPG
屋外席なので、こんな感じ。
屋内席もあります。


上述の料理を2人で(一部P太郎も)食べて、コーラを1缶ずつ飲んで、170元ぐらいだったと思います。

屋外席だけど、テーブルも椅子も洒落た感じのものです。
わたし達の前の席では、アラブの国の方々が男性ばかり8人ほど集まっていて、料理長兼オーナーのアシュラフさんと談笑されていました。
そんな、彼らの異国の言葉を聞きながら食事をすると・・・アブダビのホテルのプールサイドのレストランで食事をしている気分に・・・ならないことも・・・ない。かも。
アブダビ、行ったこと無いっすけどね。

但し・・・

20130513_04.JPG


なんか知らないけど、このグルメストリートを壁で仕切ろうとしているのか、今まさにその壁を作っている最中で、食事時にも関わらず、コンクリ運んだり、レンガ摘んだりしていたので、かなーーーーーり目を細め、壁製作エリアは目に入らないようにし、音はアラブの話声に集中しなければ、なかなか“アブダビ”妄想には浸れませんが・・・^^;


20130513_11.JPG
他のお店はこんなテーブル&椅子です。


@@@

アラブ料理に詳しくないので、スタンダードなものがどんなものなのか知らないのですが、《AL Safir》の料理は、どれも強い個性は無いものの、きちんと美味しく、いろいろな料理を食べていると、そのひとつひとつの美味しさが少しずつ相乗効果を生んで、「また食べたいね」と思わせられる、そんなイメージの味のお店です。

なので、毎回行くと、「美味しいね〜」と言ってしまうし、帰りには、「また行こうね!」と言ってしまいます。

隠れた(?)名店です!

+++

アラブ料理《AL Safir》

朝陽区霞光里66号
遠洋新幹線美食街35号6-12鋪

010-5130-4243
11時半〜22時(日曜定休)

@@@

まだ明るいうちに食べ終わってしまったので、腹ごなしも兼ねて、女人街方向へ歩いていくことにしました。

201305_map2.jpg

左上の赤い丸のところがレストランで、すぐ横に「7天酒店」というビジネスホテルに通じる通路があります。
(トイレもこのホテルを利用します)

この道を抜けると、宵雲路に出ます。

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宵雲路に出たら、なんと!COCO発見!!!
お腹いっぱいだったけど、これは飲まなければっ!!!

20130513_16.JPG
「なんとか3兄弟」という、“珍珠”(タピオカ)、“プリン”、“仙草”が入ったものをオーダー。
美味しかったデス!!!


@@@

すでに満腹なのに、なぜか嬉しくてBIGサイズをオーダーしてしまい、いつまでたっても無くならない、シアワセなドリンクを持って移動開始。

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女人街に入っていく道の手前付近が、屋台街になっていて驚きました!
・・・って言っても、自発的(?)に集まった感じで、10店舗ほど並んでいるだけなんですけど、結構賑やかです。

こんな感じで、BIGカップを握りしめながら、SOLANAまで行き、そこで少しP太郎を走らせてから、帰りました!

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2013年05月16日

割烹・日本料理《桜心》かき揚げ丼半額!@北京・団結湖エリア

ジャピオンの「ゴチになります」をご覧になっている方は既に御存知かと思いますが、今週は、年に一度の《桜心》さんのかき揚げ丼半額Weekですヨ〜☆
(通常55元→28元!)

《桜心》さんと言えば、本格的な日本料理のお店・・・つまり、“居酒屋”ではなくて、“割烹”。
丁寧に作られたお料理が本当に美味しいお店です。
なので、中国の方(或いは外国の方)に、本格的な和食を御馳走したいときには《桜心》さんだな、といつも思っているのですが、そういう機会がなかなかなく、いつもこの半額イベントのときばかり行ってしまって、申し訳ないのですけど・・・^^;

去年のかき揚げ丼Weekの記事。(←1年前のP太郎、超ちっさい!)
そうそう、去年はこのかき揚げ丼半額Weekの時に、桜心さんで「日食セミナー」も開かせて頂いたのでした。
その節はありがとうございました!

どのお料理も心がこもっていて、「ウチじゃこれは作れないな・・・」というお味なのですが、特に天麩羅は有名です。
ジャピオンにも書いていますが、白絞油を使って揚げているので、本当にサックリと、“プロの味”です!
なので、このかき揚げ丼半額Weekは、ホント、お得なんです☆

20130515_oushin2.JPG
P太郎連れだったので、個室を案内して下さいました!
《桜心》さんは座敷の個室があるのもポイント高いですね!

20130515_oushin1.JPG
+15元で、サラダ・小うどん・コーヒー・アイスクリームが付きます!
豪華!!!

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毎年書いてるんだけど、うどんも美味しいのですが、
出汁!!!出汁が美味しいの!!!
今年はP太郎も半分食べました。
ものすごく良く食べていました!

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これが、かき揚げ丼デス!

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海老・小柱・玉ねぎ・レンコン・ニンジンなどがたっぷり!
野菜が甘くて美味しかったです♪
そして、たっぷりの大根おろしと生姜!
美味しいよ〜☆

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+15元でコーヒーとアイスクリームまで付くなんて、嬉しい☆


@@@

かき揚げ丼半額(昼・夜共に)は、5月19日(日)までだそうデス!

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割烹・日本料理 《桜心》

朝陽区団結湖北五条甲1号布丁酒店1階
010-8597-9073(日本語可)

11時半〜14時/17時半〜22時半

※《桜心》おかみさんブログはこちら
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誤:試験はすべて中国語ですので語学力が必要とされます。
正:日本語や英語での受験も可能です。


大きな間違い、申し訳ございません!

ってことで、日本語受験(もちろん受講)も可能ですので、短期お茶留学を考えていらっしゃる方、是非是非♪




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2013年05月09日

胡同の中のイタリアン《iMPASTO PIZZA 泥庐 》@国子監街・北京

◆今回の散歩コース◆



20120505_yonghegong_map1.jpg
雍和宮側から五道営胡同に入り、安定門まで抜け、
安定門内大街を南下、国子監街を東に抜け、
その後、雍和宮大街を南下。
北新橋まで出る。

北新橋から再度雍和宮大街を北上、
国子監街を今度は西に抜け、
ここで一旦夕食
〈今回のUP〉

その後、そのまま安定門内大街を渡って
車輦胡同を北鑼鼓巷まで歩く。
北鑼鼓巷を南鑼鼓巷に変わる鼓楼東大街まで行き、
そこを西に行き、鼓楼の前を通過。

20120505_yonghegong_map2.jpg
鼓楼を通過し、煙袋斜街を歩き、銀錠橋を渡り、
前海沿いを歩いて、地安門西大街でGool!

ベビーカーを押しながら、所要約3時間半(内夕食時間1時間)のコースでした♪

上述の散歩コースを順次UPしていきたいと思います♪

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4.胡同の中のイタリアン《iMPASTO PIZZA 泥庐 》。

国子監街まで戻った我々は、先ほどとは逆のコースで今度は西へこの道を歩き、「東方国際戯劇文化芸術中心」の奥のイタリアンのお店《iMPASTO PIZZA》に入りました。

20130505_yhg045.JPG

それまでにいろいろなジャンルの美味しそうなレストランを見てきたのですが、決めてはロケーションでした。

このお店、「東方国際戯劇文化芸術中心」という施設がある路地の付き当たりにあり、屋外席の前は駐車場を兼ねたかなり広いスペースになっていたのです。
でも、レストランに来る車しか入って来ないため、基本的に空き地状態になっているので、P太郎を“放し飼い”状態にしながら食事ができる!ということが最大のポイントでした!

20130505_yhg040.JPG
テーブルの上には可愛い花が。
屋内席もあります。

20130505_yhg041.JPG
広場(?)を思いっきり走り回るP太郎氏。
小心者なので、我々が視界に入らない場所までは行かないです。

20130505_yhg042.JPG
iMPASTOサラダ(厨师沙拉) 58元
チーズ、生ハムなどがたっぷり入ったサラダに
バルサミコ酢のドレッシングがかかっていて、
美味しかったです。

20130505_yhg043.JPG
iMPASTOピザ(泥庐比萨) 88元
こちらも具材たっぷり☆

20130505_yhg044.JPG
カルボナーラ(奶油芝士蛋黄汁宽面) 58元

お料理は、わざわざここの料理を食べにここまで来る!・・・というほどインパクトのあるものではありませんでしたが、このお値段のイタリアンとしては納得できる美味しさでした。
戸外で爽やかな夕暮れの風に吹かれて食べると、それだけで美味しさも増すし、我々的には、楽しそうに自由に走り回るP太郎を横目で見ながら食事ができる、というのが何よりも有難かったです。
P太郎も、持参したご飯を食べつつ、ピザの端っこの生地の部分も堪能し、御満悦☆

ロケーションも良く、味も良いのに結構空いていたので、新しい店かな、と思い店員さんに聞いてみたところ、昨年11月のオープンだとか。
ここは冬に来る人はあまりいなさそうで、実質この春がスタートみたいな感じなので、これから人気がでそうなお店だと思いました。

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《iMPASTO PIZZA 泥庐 》

東城区国子監街40号
010-6401-8779

※トイレは敷地内の施設との兼用ですが、北京のトイレとしては、
普通に綺麗な方だと思います。

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食事を終えた我々。

まだ明るかったので、このまま南鑼鼓巷方面まで更に歩いてみることにしました。

〈まだまだつづく〜!〉

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2013年05月05日

サムゲタン専門店《張師傅 参鶏湯》@望京・北京

サムギョプサルを求めて、望京西園4区を彷徨った我々(前回の記事→)。
その時に偶然見つけた、サムゲタン屋の看板2つ。

201304_samugetan1.JPG

201304_samugetan7.JPG

サムゲタンは中国語では「参鶏湯」。
ちなみにこれ、発音は「参」は「参加」(can jia)の「can」では無くて、「(朝鮮)人参(ren shen)」の方の「shen」で、「shen ji tang」ね。
「人参」と「鶏」の入ったスープだから、「参鶏湯」。
韓国語でもこう書くのかなぁ。つか、もともとこう書くんだろうなぁ。

(・・・という話を、以前某グルメ会でサムゲタンを食べた時に話した気がします・・・)

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以前より美味しいサムゲタンが食べたかったわたし。
豚肉を求めて彷徨いながらも、

「お!サムゲタンあるじゃん!次ココね!どっちかね!」

と、勝手に次回決定!

ホントね、望京って、開拓のし甲斐がある場所なのよ。
でも、ハングルの看板ばかりだし、雑居ビルの中に名店があったりするので、ナビをしてくれる人がいないと、なかなか美味しいお店に出会えない場所。

ちょっと話が逸れるんだけど、望京ってどういう場所かというと、とにかく韓国人がたくさん住んでいるエリア。
どれぐらいの規模かというと、北京在住の日本人が約2万人と言われているのだけど、韓国人は15万人って聞いたことがある。(ソースが古いので今の時点で正しいかわからないけど、規模感だけ感じて頂ければ・・・^^;)

以前、某中国茶教室で会った韓国人のおばさんは、名刺に「北京韓国人留学生家長会 会長」みたいなことが書いてあった。
韓国人の留学生社会には、PTA的な組織も付いているみたいでした。

一方、北京の日本人の留学生組織は・・・というと、北京日本人会の中にも留学生委員会というのがあるけれども、全ての留学生が入っているわけでもなく・・・というか、入っている留学生のほうが少ないくらいだし、留学生の自主組織もあるのだけど、それもあくまでも任意の集まりなので、全ての留学生を把握しているわけではないし、中にはその存在自体を知らない留学生もいると思います。
留学生の中には、「海外に行ったら極力日本人とは接したくない」というポリシーの人もいるわけで、全員・・・とは言わなくても、大半を把握することも難しいわけです。

なので、もし北京で有事が起きて、自分の子供と連絡がつかない時、ほぼ確実に安否確認ができる組織、というものは、北京の日本人留学生には実質無いわけなのですけど、その点、韓国の方は、もともと結束が強い国民性もあってか、組織が強いように思います。(実際の機能は知らないですけど。)

留学生以外でも、とにかく韓国人の規模が大きいので、望京に行けば、ハングルのチラシが貼られた雑居ビルが並び、安くて美味しい韓国レストランがあり、韓国スーパーがあるわけなんです。

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閑話休題。

で、後日、サムゲタン屋に行きましたYO!

まず、大きい店を覗いてみる。

201304_samugetan1.JPG
小さい門から入って、《豚カフェ》の前を通過すると出る道をに行った方にある店。

こちらはガラガラ。
この隣の《全羅道》という焼肉屋?が満席だったので、行くならこっちだな。

なので、小さいほうの店を見てみる。

201304_samugetan7.JPG
小さい門から入って、《豚カフェ》の前を通過すると出る道をに行った方にある店。

おっと!こちらはほぼ満席!
こちらに決定~~~☆

店に入ってから気がついたのだけど、この店、《張師傅》だった。
以前、某食事会で一緒に食事をしていた方が、前日美味しいサムゲタンを望京で食べた、と仰っていて、それが《張師傅》という名前だったのだ!
その方も、「場所は・・・複雑で説明しにくい・・・」と仰っていたのだけど、まさにこの店だ!(2店舗あるみたいなので、こっちじゃない方に行かれたのかもしれませんが)

ツイてるね!我々☆

201304_samugetan6.JPG
こちらも小さな店です。
入った時はほぼ満席だったのだけど、出るときにはお客さんは減っていました。
客層は、中国人と韓国人が半々って感じ。

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メニューはその方から聞いていた通り、サムゲタンのみ!思い切りがいいネ!

201304_samugetan2.JPG
カクテキ・キムチなどはサービスで出てきます。
お代り自由☆
キムチもカクテキも美味しかった〜。

初めてのお店なので、1つは「1番人気」と書かれた「十全参鶏湯」をオーダー。

201304_samugetan3.JPG
20種類以上の漢方薬が入っているそうです。100元

もう一つは、スタンダードっぽい「薬参鶏湯」。

201304_samugetan4.JPG
10種類以上の漢方薬が入っているそうです。60元

グツグツ煮え立ったお鍋がテーブルに並びます。
服務員さんがお肉をほぐしてくれると、中からもち米が現れます。

201304_samugetan5.JPG

この先は、ひたすら食べるのみ!
無口!!!

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この日ももちろん、P太郎を交代で見ながら食べる覚悟で行きました。
P太郎用の食事も持って行き、最初はそれを食べさせていたのですが、サムゲタンが来たあとは、鶏肉なら食べても大丈夫だろう、と少し食べさせてみたところ、ホロッホロで柔らかくて美味しいので、P太郎、もう自分のご飯には見向きもせず、ひたすら鶏肉を要求。
P太郎すらも無口になって、ずっと鶏肉を口に運んでいたので、親子3人、無口でひたすらサムゲタンに集中できました!
(とはいっても、P太郎は小さく裂いた鶏肉を少しずつ食べていただけなので、量はたかが知れているんですけど。彼的には、大人の食事に参加することに意義がある!)

ホント、美味しかった!!!

2つの比較ですが・・・「十全」のほうがナツメなど漢方素材がたくさん入っているのは見ていてもわかったし、比べると漢方くさい匂いもしていたので、「効きそう!」感はあるのですが、「薬」の方も充分に美味しく、ここに40元の差は味的にはあまり感じませんでした。
なので、次回は「薬」2つでも良いかな?って感じです。

他に、「鰻サムゲタン」88元とか、「鹿の角サムゲタン」128元、あと3時間以上前に予約しなければならない、2000元ぐらいするサムゲタンとか、いろいろありました。

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ここの服務員さんの一人が、なぜか日本語が話せてビックリ!
だって、望京の韓国料理店ですヨ!

聞けば、先月まで2年間、福岡で働いていたのだとか。
どういう職場かまでは聞かなかったのですが、当たりも柔らかく、気が効いて、話せば日本人が好きで、日本も大好きで、また日本に行きたいと言っていました。(最初、あまりに人当たりの感触が独特なので、「朝鮮族の方ですか?」って聞いちゃった!朝鮮族とか満州族の人って、日本語が上手で人当たりが漢族とは異なる人が多いから。彼女は漢族でした。)

そんなに日本が好きなら、和食レストランで働いた方が・・・って思ったんだけどね。
とても気が効いたし、働き者だったので、M●NZOさんとか、O心さんとか、I心寿司さんとか、紹介したいわ〜。
老板!日本で2年働いたことがある、日本語ができる子、紹介しますよ〜!

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ってことで、やっぱり美味しい望京。
まだまだ開拓したいです。
この西園4区の中だけでも、美味しそうな韓国料理のお店がたくさんあります!

とりあえず、このお店はリピ決定☆
疲れたら、スタミナ補給に近いうちにまた行きます!
(サムゲタンって、確か本来は夏のスタミナ補給の食べ物なんだってね。)

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《張師傅 参鶏湯》
1号店:望京西園4区412号楼
010−6474−5062
☆今回行ったのはコチラです。

豚カフェMap.jpg
この「門」を入って道なりに進み、レストランが並ぶ社区の道に出たら右に少し歩いたところ。


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2号店:広順北大街利澤西街望馨商業中心里面
(望京海鮮大売場1F内側)
010−6478−5886/6955

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