2012年10月10日

FB開けなくてごめんなさい!

おっっっ久しぶりでございますっ!!!

この間、アクセスして下さった皆さま、更新しておらずすみませんでした!

中秋節・国慶節と中国で言うところの“双節”も北京で過ごしておりました。

実は、今、ちょっと大きな仕事を抱えておりまして、テンパること鬼の如し。
しばらくブログアップできそうにありません・・・。
もう少ししたら更新開始しますので・・・<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

そうそう、今日はわたしの誕生日なのですよ。うふふ。
facebookの方にたくさんのメッセージを頂いているのですが、開かないんです・・・。
なので、こちらでお礼を言わせて頂きますね。

ありがとうございます!!!

頂いたメッセージはメール転送で読めるのですけど、書き込みができないので、また開けるようになったらお返事書いておきます。

皆さま、ありがとうございます!
これからの1年も、また宜しくお願い致します!

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近況と言いますと・・・。

背中に、「粉瘤(ふんりゅう)」というものができたのですよ。
粉瘤って何かと言いますと、毛穴に何かの都合(?)で老廃物などがたまり、そこが袋状になって口が閉じてしまい、化膿していく症状らしいです。
自己治癒はできず、病院に行ってその“袋”をえぐり出してもらわなければならないんですよね・・・。

国慶節中に悪化し出したので、病院は休み。
皮膚科かな、と思って、病院に電話してみたところ、皮膚科の先生は火・金しか出勤しておらず、火曜日は既に予約でいっぱい、とのことなので、12日金曜日を予約したのです。
(後で医者に聞いたら、外科に来て下さい、とのことでした)

それが。

9日の午前中。
PCに向かっていると、なんか生臭い・・・。
魚の腐ったような、腐敗臭が。
布巾?ゴミ箱?周囲をクンクンしても、特に異常ナッシング。

ふと、患部が痒くなったので触ってみたところ、服が濡れているではありませんか!
急いでバスルームの鏡で見ると、患部が破裂した模様。
慌てて服を脱いで、試しに臭いを嗅いでみたところ・・・

くっっっさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!

膿の臭いですた・・・(;;)
強烈な腐敗臭を放っておりました。

急いでショーグンを呼び、患部を一応拭いてもらい(←わたしより患部に近づいたので、超臭かったそうです。かたじけない・・・。)、急患に飛び込みました。

至急切開、ってことで、麻酔をするも患部にはあまり効かず、袋を出して、中をグリグリグリ・・・。
超〜〜〜〜〜〜〜〜〜痛いっす。
でも、出産よりまし。と思って文字通り歯を食いしばって耐えました。

バースディの今日は、昨晩から続く吐き気で半日寝てました。
今は復活しました。

痛み止めや化膿止めの薬が母乳に影響があることだけが心配だったのですけど、医者に言ったら、子供でも飲めるという、母乳には影響の無い薬を処方してくれました。
頭痛にも効くそうなので、別の時にも使えそうです。
(傷は、帰宅後何故かまったく痛くないので、薬は飲んで無いです。母乳ストップにならなくてホント良かった!)

@@@

後にガーゼを取り替えるので患部を直接見たショーグン曰く、「自分では見ない方が良いよ」、と。
こんなもん、背中に背負ってると思うと凹むからって。

医者も、術後写真撮ってますた。

自分でも鏡で見てみたけど、なんというか、銃創みたいになってました。

当然ながら、写真グロすぎてUPできません。
アボカド大の筋腫に続き、自分グロ写真コレクションがまた増えました。
グロ写真好きな方、リアルにお会いしたら写真見せます。

わたしが麦子店街をちろちろ歩いていても、決して背中をば〜んと叩かないでください。
無言で膝から崩れ落ちると思います。

現在、“銃創”の噴火口は直径2pほど。

こんなバースデーですた・・・。

posted by ともこ at 21:09| 北京 | Comment(4) | TrackBack(0) | 北京生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

例の件の現状@北京

例のXdayも過ぎまして、大方の予想通り、“でも”は沈静化しているようですね。

こういう時には、昨年の震災時に糸井重里さんがツイートされていた、この言葉を思い出します。

ぼくは、じぶんが参考にする意見としては、
「よりスキャンダラスでないほう」を選びます。
「より脅かしてないほう」を選びます。
「より正義を語らないほう」を選びます。
「より失礼でないほう」を選びます。
そして「よりユーモアのあるほう」を選びます。


“脅かしている”情報というのは、本能的に、すぐに信じちゃいけないと思っています。
即断を迫るような情報とかね。(←振り込み詐欺がその典型)

@@@

わたしの周囲の北京在住者の間では、18日までは熱心に行うが、19日以降は、中秋節(9月30日)や国慶節(10月1日)で忙しくなり、大きな“シマ問題”になど関わっていられないくなる・・・というのが“大方の予想”です。
月餅を配りまくる中秋節や、GWと並ぶ大型連休の国慶節は、日本人が想像している以上にC国人にとっては大きなイベントなので、それを放置して“でも”を行うとは、まず考えられない・・・というか、そこまでになったら、本当にヤバい事態です。

18日はわたしは日中は家にいましたが、夕方以降、天気の良い日にずーーーっと家で子守をしているのに疲れ果て、週に5回は散策しているSOLANAにふらふらと出向き、ついでにマックで食事をしてきました。
別に何も異常はなかったです。
通常通り。
この日は日系企業には休業するように指示がだされていたようで、SOLANAのユニクロ・無印良品は休業していましたが、我がサイゼリヤは堂々営業していました。
特にC国の旗も立てず。
だれもこれが日系レストランだって思っていないからね〜。

19日には、懇意にしている中国人のお茶屋さんより、

「ウチのお客さんで、日本茶か玄米茶が欲しいと言っている人がいるんだけど、入手できる?」

との電話が。
早速近所の日系スーパーで買って宅配便で送ってあげることにしましたよ。
こんな中、日本茶を買いたくてお茶屋さんに行っている中国人だって、もちろんいるわけです。

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ウチは前回も書いたように、タイシカンから徒歩10分程度の場所ですが、特になんの不便も無く通常通りの生活が送れていたのですが、タイシカン前の道路沿いには何軒か日本人の方も多く住んでいるマンションがあり、そこからは当然“でも”の声が聞こえ、場所に依っては姿も見えるため、日本で報道されているように「息をひそめて」生活をせざるを得なかったことと思います。
人数も多かったので、恐ろしかったことと思いますし、そういうマンションは日本のTVも映ると思うので、日本の報道をみれば、更に恐怖心も増し・・・という状況で、外出もままならなかったことと思います。
それも、まぎれもない事実の一つです。

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報道ではどうしても“切り取られた事実”が報じられてしまうので、わたしが見ている“北京”のこの辺の様子をちょっとアップしておきます。

20120919_1.jpg

これはタイシカンエリアからちょっと離れたところにある高級レストランエリアです。
へー・・・ここまでこんな垂れ幕をするんだ〜という感じで、このエリアは他には殆どこのような垂れ幕は出ていませんでした。
1軒だけある日本料理レストランはC国の旗を掲げていましたけど。
(18日、朝陽公園は入場禁止になっていました)

これは、“はんにち・こーにち”というよりは、血の気の多い人たちに攻撃されないような“安全札”のようなものです。

恐らく日本のTVでも、店名を赤い旗で隠した北京の日本料理店の映像が出ているかと思いますが、これはタイシカンエリアにほど近い、ラッキーストリートに限った話で、そこから数分行った店では、もうそんなことはしていませんでした。
北京中の日本料理レストランがあんな風になっているわけではありませんよ。


20120919_2.jpg
「シマは中国のものです 日本人と犬は入店禁止」

朝陽公園西路にあるこのお店。
このエリア在住の方は、ちょっと心の中で突っ込んだ?

だって、このお店に日本人が入っているのを見たことが無いのですもの。

20120918_001.JPG
photo by ショーグン

ショーグンからのコメント:

えぇっと「日本人与狗不得入内」この写真は確か僕が撮った奴だよね?
これねぇ。日本人が入る店じゃなくてね・・・。

【変圧器】に張ってあった。

写真撮った時に「んなもん入れるかぁぃっ^^!」って
心の中で突っ込んだから覚えてる^^。

みなさま好運街にお越しの際は、
通りの北の端にある金網に囲まれた変圧器(確か)を
探してみて下さいませ。
あんな張り紙があったんだなぁと^^。」



こういうシールなんかが報道されたら、日本の皆さんは「うへー・・・」って思いますよね。
実際に、こういうステッカーはその辺に貼られていたのですけど、日本人が行くような店じゃない場所に貼られているっていうのがミソっていうか・・・。^^;

わたしが知る限り、ラッキーストリートの貴州料理レストランの入り口には同様の文言が書かれていましたが、そこも日本人が行く店では無いし。

というか、ラッキーストリートの店は、日本食レストランも含めて、中国人客のほうが多いのですよ。
料理長が日本人の店は数件ありますが、基本的にオーナーは中国人だし、日本人オーナーの店はバーやカフェだったりして、今回の“でも”では微妙にスルーされていたり・・・。
(オーナーさんに直接聞いたわけではないので、裏ではいろいろと対策があったのかもしれません。)

逆に、日本人が良く行く中華レストランや餃子屋さんは、当然こんなステッカーなんて貼っていないし、わたしが見た時にはC国の旗すら掲げてはいませんでいた。
スーパーなども同様で、なので、こんなステッカーが存在したとしても、このせいで入店拒否される、ということは、まず無かったんじゃないか、と思うのです。
あ、これはわたしの知る限り、ですよ。
広い北京には公称1.5万人(実際にはその倍とも?!)の日本人が住んでいますから、中にはもっと嫌な目に遭われた方もいらっしゃったかもしれません。

ちなみに、上海は公称4万人(実際にはもっと!)と言われていて、在住邦人の規模が違うんです。
その上、北京が政府とのやりとりの為の本社機能が高いことと異なり、上海や広州は工場が多いので、出稼ぎの人も多いし、日本人を取り囲む街の雰囲気も異なります。
なので、同じC国と言っても、街に依って日本人の環境も異なっています。

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そうそう、日本のニュースサイトを見ていたら、遼寧省瀋陽市で18日の9時18分に一斉に車のクラクションを鳴らして抗議の意を表した、という報道がありましたが、これは毎年やってることです
わたしが住んでいた2000年頃もやってました。
瀋陽はリュウジョウコ事変の舞台になっているので、毎年やるんです。
そういうことも、報道されないよな〜。

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右端「野田佳彦は蒼井そらの息子」

何が言いたいんだ?と思ったのだけど、つまり「サノバビッチ(son of a bitch)」ってことね・・・。
中国では、今、ポストのりピーとして、蒼井そらは絶大な人気です。

「シマは中国のもの 蒼井そらは世界のもの(或いは「俺のもの」)」

というスローガンも出ているようです。

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ショーグンの友人で、某中国の地方都市在住の駐在員の方がFBに書かれていたこと。

「普段500円で釣りが来るような串屋で1万円を請求された件」

バシッと1万円(相当の人民元)を渡しながら、

「それでも俺は中国を嫌いにならないけどな。」

と言ってやったとか。

同じ土俵で戦っても不毛だもんね。

@@@

まだフネの問題があるので、楽観はできませんが、なんせ、もうすぐ中秋節&国慶節なんですヨ!

それにね、多くの方はこれは「こーにち」の形を取った、別の問題の爆発なのではないか、と言われていますが(毎度そうですけど^^;)今回も、“でも”に“けさわひがし”の肖像画が出ていることがわたしも疑問に思っていたのですよ。
関係ないじゃん?

で、友人がFBでシェアしていた中に、その疑問に答えてくれる記事があり、今回の“でも”の、陰の仕掛け人を知ることが出来ました。
それについては、とても北京から書くことはできませんので、興味がある方は検索なんかで探してみて下さい。
(C国内からは検索ワードに気を付けてね。)






posted by ともこ at 14:03| 北京 | Comment(1) | TrackBack(0) | 北京生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

9月16日@北京

そろそろね、書かない方が不自然な感じになって来たので一応触れておきますけど、“島に関するでも”ね。13、14日とショーグンが日本大使館の前を通る機会があったので見ていたらしいんですけど、コーアンの管理下、整然と行っていたらしいです。
13日に”でも”の人たちが、大使館エリアのすぐ近くにあるラッキーストリートという飲食店街に流れ、そこにある日本料理店を1軒ずつ訪問し、C国の旗を店頭にさして行っていたそうです。
その時、「蔵善」という日本食レストランの中国人服務員さんが和服を着て店頭に立っていたところ、”でも”の人たちに罵倒されたため、翌14日からは普段着での勤務に。

翌14日には、ラッキーSt.の日本料理レストランはみな、店頭に「○○島はC国のものです」(←原文はみなさんTVなどで見ていると思うので書きませんよ)と手書きやプリントアウトした紙を張り付け、C国の旗を掲げて防御。

15日には手書きだったものが旗屋さんに発注して作られた垂れ幕に変わり、店の看板を隠すようにC国の旗がかけられたり、「日本料理」の文字を黒い布で覆ったり。
(ラッキーSt.の日本料理レストランは事前にコーアンよりそのような対策をするように連絡があったそうです)

同じく大使館の近くにあるショッピングセンター・SOLANA内のユニクロも14日には「店内商品入れ替えの為休業いたします」と張り紙をしてお休み中。

・・・っていう風景は既に日本のTVなどでバンバン流れているかと思うので、画像はもうアップしませんが、これはそのラッキーSt.に限った風景のようです。
わたしは15日、他のエリアに行っていたのですけど、赤い旗を持っている人・店など全くなく、ユニクロも日本食レストランも通常営業。
お店は中国人のお客さんで普通に賑わっていました。

わたしが居住している地域は大使館から比較的近いため、“でも”関係者が歩いていることもあるかと思うので、生活については言動には注意していますが、そういう他所から来た人たちは別にして、もともとこのエリアに住んでいる中国人の方たちが、日本人に危害を加えるということは、まず考えられないと思っています。
実際に、わたしは普通に生活していますけど、みなさん別に今までと変わらずP太郎を抱っこしてくれていますし、レストラン(十元食堂とかですけど)でも入店拒否とかされませんし。

20120917_gy.JPG
16日も近所の公園を家族3人で散策しました。
日本大使館から1Kmぐらいしか離れていない場所ですが、
公園内は至って普通の休日の風景でした。


生活面では、大使館の前が“でも”隊で封鎖されているため、亮馬橋路が燕莎橋〜東楓橋区間車両が通行止めになっているため、この区間を走るバスは迂回しています。
大望路から来る#621や#677などは、朝陽公園南門から、通常西門に来るところ、東門の方に抜けています。
バスが来ないため、みなさんタクシーを使うので、タクシーが捕まらない状態になっています。

亮馬橋路には、今日(16日)には路線バスが何台も止まっていました。
“でも”の参加者を運んでいるようです。
路線バスが?!ってことは、参加者は動員?!

15日に他のエリアからタクシーで帰って来たのですが、上述道路が封鎖されているため、他の道が渋滞しているんですけど、運ちゃん、

「今日はSOLANAでイベントでもあるんかね〜」

な〜んて呑気に言っていたので、普通の北京の人の感覚はそんなもんなのかな〜って感じです。

そんな感じで、“歩いているだけで後ろから殴られる”というような事態では全然ないのですけど、中にはピリピリしている人とか、”でも”周辺にはちょっとおかしな人(手書きのプラカードを掲げて、一人でぶつぶつ言いながら道を歩いている人や、異常なテンションで赤い国旗を掲げている人を見ました)も集まっていて、不測の事態が起きないとも限りませんので、外出時にはいつも以上に注意は必要だと思います。

生活者の実感としては、そんな感じでしょうかね〜。

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16日に携帯電話に届いたショートメール。
馴染みのお茶屋さんからでした。


「にーはお!今、日中関係は悪くなっています。
しかし、あなたの御一家は私の友達です。お気を付け下さい。
何かあったら私にお電話下さい。私はできるだけあなた方を助けます。
あなたの御一家が平安でありますように。
全てがうまく行きますように!」


“でも”が北京の一つの事実だとしたら、このメールも一つの事実です。

今回の件で改めて思ったのは、

日本人の友人がいる中国人は、きっと“でも”に参加しない。
中国人の友人がいる日本人は、きっと必要以上に怯えない。

日本のツイッターを覗いてみると、過激なC国批判が飛び交う一方、北京在住者が多いわたしのFBには、今日行ったレストランのことだとか、「○○エリアは至って普通なんですけど」というような内容が多く、その温度差に戸惑う感じです。

ちょっと極端な言い方をしてしまえば、日本人を知らない中国人が“でも”に参加し、中国人を知らない日本人が過剰に反応している、そんな気がします。

隣国というのはどこもそんなものかもしれませんが、もっとお互いにコミュニケーションが取れればよいのにね。
「日本人」と言った時に、顔の浮かぶ“具体的な日本人”が、
「中国人」と言った時に、顔の浮かぶ 具体的な中国人”がいれば、もっと違うと思うのだけど。

この事態が早く収まりますように。

posted by ともこ at 00:00| 北京 | Comment(12) | TrackBack(0) | 北京生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月08日

スーツケース購入と麻雀連盟8段。

今回の帰国時。

もともと、北京で購入した中型のスーツケースの側面の取っ手が取れていたのですが、北京空港のカウンターで、荷物を預ける直前にスーツケースを開けようとしたところ、なんと!鍵の部分が割れました・・・。一応金属部分なんですけど。割れるか、普通?!って感じで、パキッと。これから荷物を預けますよ〜って時に。
さすが、チャイナ☆クオリティ@雅秀市場。

まぁ、中身は服ぐらいなので、盗まれるってこともないだろうし・・・と、そのまま預けました。
受け取り時にも、蓋があいていることも無く、無事だったのですけど、このスーツケースはもう使えないため、日本で購入することに。

スーツケース購入時の選択肢って、2つあるように思うのですよね。
一つは、RIMOWAみたいに頑丈で高級な、長期間安心して使えるタイプの購入。
もう一つは、スーツケースなんて消耗品、と割り切って、安いものを購入。

今回は、予想外のことで当然予算もありませんから、後者を選択。

ショーグンの実家の近くにドンキがあるので、見に行ってもらったところ、一番安いタイプで17,000円ぐらい。但しドンキだと古いスーツケースを4,000円で下取りしてくれるヨ!とのことだったため、それでいいじゃん、でも一応ネットでも価格確認・・・ってことで調べてみたら、ネットだと1万円以下で買えることがわかりました。
スーツケースなんてそんなにしょっちゅう買わないので相場がわからなかったのだけど、安いものは安くあるのね〜。
ビックリしたわ。

レビューを見てもみなさん満足されているので、いくつかショップを見て、こちらで購入を決定しました。




イメージとしては、黒が良かったのだけど、荷物が出てくる場所で取り違えとかあるとイヤなので、ゴールドに。

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いくつか同じような価格帯で販売しているお店はあり、どこもレビュー1000件以上で概ね好評だったのですが、ここにした決め手は、ハンドル部分に重量計がついていること!

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これ、スーツケースを持ちあげると、重量が計れるんです!

今までは体重計を使って計っていたのですけど、これがあればひょいと持ち上げるだけで計れるのでめちゃくちゃ便利です。

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スーツケースが届いて、最初に見た時の感想は・・・超軽量なせいか、ペコペコしていたので「・・・やっぱり安ものって感じかな?」と思ってしまったのですが、中を見ると・・・

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ポケットはたくさんあるし・・・

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中が片方、ファスナーで閉められるようになっているのです。
スーツケースを開いた時、小物などが落ちてくる心配が無いので、これは便利!

実際に荷物を入れると、ペコペコ感も気にならなくなり、みなさんがレビューに書いていたように、このお値段でこのクオリティなら、大満足です。

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また、このお店ではスーツケースを購入すると、コレが割引価格で購入できるのです♪



定価は1480円で、他のお店でもほぼそのお値段でしたが、スーツケースと同時購入すれば980円で買えるのです☆

空港のカウンターでNG出された時に慌てて荷物を出したりするようなこともままあるのですけど、これがあればその場で計量できるので便利かな〜と思い、1つ購入しました。
旅行先で計量するのにも便利ですよね。

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いつもウチは3個スーツケースを使って帰省しているのですが、あとの2つは2005年に購入して、まだもちろん現役OKです。
今回壊れたスーツケース、雅秀で5年ほど前に購入したと思うのですが、いち早く壊れましたね。しかも、有り得ない壊れ方・・・。
中のポケットなどもほとんどなかったし、値段は多少安かったかと思いますが、使い勝手は悪かったです。(デザインも・・・)

今回のスーツケースはかなり安く買えた上、中側の収納も工夫されているので、こういうものも日本で買った方が安くて良いものが買えるんだなぁ・・・と改めて思いました。

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今回の帰国時、実家に帰るとテーブルの上にこんなものが・・・。

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祝☆父・ヒロユキ、日本麻雀連盟八段昇級!


8段ってどれぐらいのものか・・・っていうと、7段までは検定的なものがあるそうなのですが、8段は相撲で言えば「横綱」のようなもので、連盟の承認がないとなれないものなのだそうです。
今までの8段取得者は、年齢も高く(80代とか)、一種の名誉職的に昇級した人ばかりなのだそうですが、ヒロユキは7段までを異例のスピード昇級したため、実力で8段を承認されたのだとか。

そんな、麻雀に関しては異常なキレをみせるヒロユキですが、今回の帰国時も、リビングから退場するとき、P太郎に向かって笑顔で

「ジャジャジャジャーン!」

と言いながら扉を閉め、その場にいた家族一同から、

「“ジャジャジャジャーン”は入場の時に言うのでは?!」

と、一斉ツッコミを受け、相変わらずの天然ぶりを発揮していました。

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*合同販売会に関するお知らせ*

“知育服+手作り無添加石鹸+中国茶の合同販売会@ロイヤルクイーン料理教室”での販売会()について、蓮花記からは鳳凰単欉の試飲販売会を行います。

その際に、お試しセットとして、20元の鳳凰単欉プチセットを50セットほど出品予定です。
内容は・・・

1.鳳凰単欉 蜜蘭香10g+八仙10g
2.上述のどちらか10g1個+工芸茶1個

の2種類です。

数に限りがございますため、大量に御入り用の方は事前に御連絡いただけましたら、御予約の形で当日御用意しておきます。
*急で申し訳ございませんが、9日までに以下のアドレスまで御連絡下さい。
lotushouse.tea@gmail.com

また、お渡しが後日で宜しければ、御注文の形でも承ります。
販売会当日は試飲もして頂けますので、「まず飲んでみてから」の御注文ももちろん大歓迎です。

宜しくお願い致します。


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パッケージイメージ
同様のセットは、数量限定となってしまいますが、
今後、「種字林」さんでも販売予定です。

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posted by ともこ at 12:00| 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北京生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月03日

月餅商戦、始まりました☆@北京

月餅の季節、到来ですね!

ときどき、中国のお土産に「本場の月餅が欲しい!」と言われることがあるのですが、中国では、月餅は中秋節の時期に食べる物なので、他の時期には販売されていないのです。
まぁ、完全に無いことは無いので、お菓子の専門店などに行けばあることもありますが、ケーキ屋さん、パン屋さんからスタバ、ハーゲンダッツ、スーパー、ホテル・・・と、そこかしこで月餅が売られるのは、この時期だけです。

この季節になると、いろいろな種類の月餅が店頭に並びます。

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月餅商戦、開始です!

贈答用が主体なので、豪華な箱に入っています。
一時期、高価な商品との抱き合わせ販売で月餅セットの価格が高騰しすぎたことから、
今は条例で抱き合わせは禁止となっています!

月餅の送り合いは、日本人が想像している以上に中国人にとっては大切なことのようです。
今年は9月30日(日)が中秋節(十五夜)なので、28日(金)には急いで取引先に月餅を配りに行く人たちで、北京の主要道路は大渋滞になること必須です。
宅配便が発達した今でも、5分で終わるとしても、月餅は手渡しすることが大切なようです。


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個装のものもあります。
1個10元前後するので、それほど安くも無いのです。
わたしは塩卵入りのものが好きなので、毎年「蓮蓉双黄」という、蓮の白あんに塩卵(の黄身)が2個!入っているものはマストで買います。(1個13元。卵が1個入りだと11元。でもこれね、横浜の中華街で友人Iが買おうと思って探しても、卵入りが全然見つからなくて、みんな栗入りだったの。やっと卵入りを見つけたのだけど、1個850円もしたわよ〜。Iは買ってたけど、850円て・・・!)

他には、「五仁」(ナッツ)、「黒芝麻」(黒胡麻)などは定番で毎年1個は食べておきます。

今年は新商品(?)で「紅姉果蓉」というものを見つけたので、買ってみました。
材料を見ると、「柿芙餡」と書いてあり、その中身は「柿子26%(柿)、冬瓜、水、白砂糖」などと書かれていることから、これって柿餡?!面白い!
食べてみたら、また御報告しますね〜。

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北京で老舗のお菓子屋さんと言えば「稲香村」で、月餅もわたしは毎年「稲香村」のものを買っています。
一番手に入り易いですからね。

その「稲香村」、とうとう麦子店街に進出デス!

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セブンイレブンのあるマッサージビルの1Fです。


9月2日現在、まだ工事中・・・。
今年の月餅商戦に間に合うのか?!

ちなみに、その隣には、舶来物スーパー「APRIL GOURMET」が出来ています!


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「JennyLou's」みたいなものですけど、ここは店は狭いです。

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やたらワインは充実しています。

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チーズもまぁまぁあります。


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あとはこんな感じ。
日系の調味料も少しありました。


朝陽公園西門の「JennyLou's」と比べると店は小さいのですけど、こういうスーパーがここにある意義は、わたし的には大きい!
棗営里の京客隆や市場で買い物をしたいけど、例えばバルサミコ酢とか、チーズとかバターなど、ローカルスーパーには無いものが1アイテムだけ欲しいとき、そのためだけに「JennyLou's」に行くのは面倒くさいし・・・といつも思っていたのです。

今までは、ドイツ系肉屋のシンドラーを覗いて、そこになければとりあえず諦めていたので、「APRIL GOURMET」は今後結構使うと思います♪

棗営里、充実してきましたね〜。






posted by ともこ at 00:00| 北京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 北京生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

ポップな農民画コースター&カードの販売開始!@種字林

またまた、おひさしぶりでございますっ!先週、北京に戻って参りました。

北京は、もう風は秋色。
日中は暑いと言っても最高気温は30℃も行かず、湿度も低く(今日はにわか雨で多少湿度がありますが・・・)、朝晩は涼しく、快適な北京の秋到来って感じです。
このきわめて気持ちの良い気候が10月まで続くと思うと、嬉しいですね。

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まずは、お世話になっている三全公寓内「種字林」さんからのお知らせです♪

中国のポップアート・可愛い農民画のカード&コースター、新発売デス☆

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農民画コースター 1セット50元

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農民画カード 10元


農民画のコースター、数年前に上海でわたし、購入したんです。
すごく可愛いし、お土産にもいいなぁ、と思ってその後北京でもずっと探していたのですが、売っている場所を見つけることができませんでした。

今ではもしかしたら取り扱い店があるのかもしれませんし、ホテルのお土産屋さんなんかにはあるのかな〜とも思いますが、カードと比べると売っている場所が少ないと思います。

とっても可愛いコースター、御自宅用に、お土産に、是非是非〜♪

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種字林さん、今、フルーツティーのキャンペーン中です!

20120827_zzl.JPG



既に購入された方からは、美味しかったのでお土産にリピート買いしています!とのお声も頂いています。

ドライフルーツが入った、ビタミンたっぷりの美容茶。

シノワズリな洒落たパッケージに入って1袋38元のところ、今月中は35元になっています。

また、合計金額200元以上お買い上げの方には、可愛いポーチのプレゼントも実施中☆

これからお土産を購入される方、是非是非種字林を御利用下さいませ♪


三全公寓内『種字林』
朝陽区麦子店街38号
Tel:010-6507-9663
※フロント横 
10:00~19:00
土日営業
中国の法定休日は休業。



posted by ともこ at 16:00| 北京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 北京生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

夏休み1日書道教室 &1日サッカー教室@北京

夏休み 1日消しゴム版画教室」のお知らせに続き、書道教室&サッカー教室のお知らせです!

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夏休み1日書道教室

日本の書道教員免許をお持ちで、北京に書道留学もされていた北京在住の書家みどり先生と、楽しく書道に親しむ教室です。

追加で8月20日(月)にも開催することになりました。
材料費の都合上、参加費を80元と改めさせて頂きました。

小さな頃から書に親しんで頂きたいと、保護者が付き添える幼稚園のお子様も参加頂けることになりました。
小学生以上はお子様だけでも、親子での参加も可能です。

楽しい夏休みの思い出を「書」で書き留めてみませんか?

経費を除いた収益は、東日本大震災復興支援の義援金とさせて頂きます。

日時:8月20日(月)14:00−15:00
   8月24日(金)14:00−15:00

場所:首都図書館近く

参加費:80元(材料費込み)

定員:5名

持ち物:お持ちの方は筆持参。無い方は会場でご用意します。

お申し込み方法:件名を「書道教室申し込み」として、希望日、保護者氏名、参加されるお子様の氏名と学年、携帯番号をmomchina8@gmail.comまでEメールでお送り下さい。

お問い合わせ:momchina8@gmail.com

硯、半紙、墨などのお道具一式は会場でご用意いたします。
墨で汚れても構わない服装でお越し下さい。
お申し込みを頂いた方に、会場の住所を個別にご案内させていただきます。
お申し込みが定員を超える場合は、先着順とさせて頂きます。
親子参加は参加費二人分申し受けます。お子さんのみ参加で、親御さんが付き添われる場合は参加費は一人分です。
参考ブログ→「書道」みどりの果敢な北京生活 

初めて筆を持つ、という方も気軽にご参加下さい。「上手く書ける」ことよりも、「書の楽しさ」を体験頂く教室です。
日本では身近な「お習字」も、こちらだと気軽に日本語で習える機会がないものです。なかなか無いこの機会に、「書」の楽しさにお子様と触れてみて下さい。

※詳細は、ActionMomChinaさんのブログも御参照ください。

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夏休み1日サッカー教室


第一回目が好評につき、追加開催が決まりました!
※第一回目の様子は、Iさんのブログに掲載されています。

参加申し込み受付中です。

日時: 8月21日(火)9:30ー10:40(小学1~2年生)
                             10:50ー12:00(小学3~6年生)
             15:00ー15:50(幼稚園児)

場所:光明公寓フットサルコート
北京市朝阳区亮马桥路42号(光明飯店左側の公寓ゲートを入って奥)

参加費:幼稚園一人50元, 小学生一人70元 (必要経費を除いて義捐金とさせて頂きます)

お申し込み方法: 件名「サッカー教室申し込み」として、希望日時、保護者の氏名、参加されるお子様の氏名と年齢、携帯電話番号を、momchina8@gmail.comへEメールでお送り下さい。

•    天候などによる中止の場合は、お申し込みされた保護者の携帯電話に短信(ショートメール)などでご連絡いたします。

•    主催者や会場側では保険等のご用意はしておりません。参加者個人で医療保険や傷害保険に加入されていることをご確認の上、お申し込み下さい。

※詳細は、ActionMomChinaさんのブログも御参照ください。




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2012年08月15日

夏休み1日消しゴム版画教室 開催@北京

夏休みのイベント@北京のお知らせです♪
丁未堂(ていびどう)さんは、蓮花記のパッケージなどに使用しているシールのデザインもして下さった、北京在住の日本人版画家の方です。


夏休み1日消しゴム版画教室

北京で活躍される日本人版画家丁未堂さんに教えていただきます。親子での参加も歓迎です。

1日教室では、無地の布バッグや台紙に制作した消しゴム版画を押して仕上げます。

経費を除いた収益は、東日本大震災復興支援の義援金とさせて頂きます。

日時:8月17日(金)10:00−11:00

参加費:120元(材料費、作品として持ち帰れる布袋込み)

コース:道具を使って彫る「制作コース」か、先生の用意して下さるハンコをぺたぺた押して 
           楽しむ「スタンプコース」から選択。

定員:6名

場所:地下鉄太陽宮駅近く(お申し込み頂いた方に詳しくご案内します)

お申し込み方法:件名を「版画教室申し込み」として、保護者氏名、希望コース、参加されるお子様の氏名と年齢、携帯番号をmomchina8@gmail.comまでEメールでお送り下さい。

小さなお子様にはスタンプコースがお勧め。
親子参加の場合参加費二人分となります。お子さんのみ参加で、親御さんが付き添われる場合は参加費は一人分です。
参考ブログ→消しゴム版画のお教室

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丁未堂さんの作品などの写真は、上述丁未堂さんのブログの他、ActionMomChinaさんのブログにも掲載されています♪

夏休み、北京で過ごしてる方、この機会に是非可愛いクラフト作り体験を☆



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2012年08月13日

中国・農民画の割引販売キャンペーンのお知らせ♪@北京*種字林

いつもお世話になっている、《種字林》さんからのお知らせデス!

《種字林》さんは、中国アンティーク家具の専門店ですが、中国農民画やミャオ族の刺繍作品も多数販売していらっしゃいます。


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農民画

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苗(ミャオ)族の刺繍作品も。
額装してあるので、すぐに飾れます!

この、素朴で可愛らしい農民画を、

8月13日―9月13日の期間、30*30pサイズのもの定価300元を、280元にて販売するそうです。

中国滞在の記念に、または旅行の記念に、是非このキャンペーンを御利用下さい♪

《種字林》さんには、他にもパンダのデザインが可愛い雲南コーヒーのドリップパックやコーヒー豆の販売、中国カルチャーグッズ、パンダグッズなどなど、可愛い中国のお土産品が揃っています。
詳細は、過去ブログ、御参照下さい♪

三全公寓内『種字林』
朝陽区麦子店街38号※フロント横 


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コーヒーの枝を持ったパンダのデザインが可愛い♪@10元
今回の帰国のお土産に、大量買いしました☆


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蓮花記のお茶も絶賛販売中☆
10元〜あるので、お土産に利用してネ♪




posted by ともこ at 10:00| 北京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 北京生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

近況と断湯時の湯沸かし・電熱管!

残暑お見舞い申し上げます!


いやいやいや・・・お久しぶりでございます。アクセスして下さっていた皆様、ありがとうございます&更新ストップしていてスミマセン!!!
<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

8月2日より一時帰国中でして、その前から超忙しく、PCにゆっくりと向かっている時間が取れませんでした。

帰国後もなんだかしばらくバタバタしておりまして・・・。
しかも、オリンピックでしょ?デジカメ壊れたでしょ?もう、てんやわんやっす・・・。
(あ、期せずして今日は北京オリンピック開幕式の日!)
デジカメ、日本で壊れて良かった!空気読んでるじゃん!

ってことで、しばらく日本滞在です。
更新、どうなるかわかりませんが、またときどき見に来てやって下さいませませ。

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以前ブログに書いていた、「45日間お湯が止まる」件ですが、乳児がいるこの猛暑。
なにしてくれんねんっ!状態です。
ウチのマンションで、長期でお湯が止まるのは我々が住んでからもこれで3回目。
今までは大人だけだったので、大鍋で湯を沸かしたりしてしのいでいましたが、今回は新兵器を導入致しました!


20120721_yu1.JPG

ザ☆電熱管!

麦子店街の野菜市場2Fの雑貨市場にて@15元


前世紀に中国に住んでいた方、或いは地方なら今でも使っているかもしれませんが、少し前までは比較的ポピュラーだった湯沸かし道具です。

2002年に内蒙古に住んでいた頃、部屋にシャワーが無かったため、毎日コレを2本使い、お湯を沸かして沐浴をしていました。

今の北京では、使用することはほぼ無かったのですが、以前タイに行ったとき、ホテルの部屋で温かいものが飲みたかったのですがお湯が無かったことがあったのです。
他のバックパッカーを見たら、この電熱管のマグカップサイズのものを持参していて、これでお湯を沸かしてコーヒーなんかを飲んでいるのを見て、マグカップサイズのものは常備していました。
中国国内では駅でも空港でも電車の中でも、ホント、どこででもお湯を貰えるので、必要無いんですけどね。

そんな、使えるヤツ、電熱管。

想像以上に早くお湯を沸かせるのです!


20120721_yu2.JPG
大きめのバケツに水を入れて、約20分で熱湯レベルまで沸きます。
底が着かないように、浮かせて入れています。

我が家では、バケツ1個とベビーバス1個分、毎日沸かしていました。

同じ電熱管を2個買ってきたショーグン。
2個の電熱管を並べてみて・・・

20120807.JPG



おんなじちゃうんかっ!


・・・多少の長さ違いは、目をつぶって・・・^^;

あまり必要な方はいないかもしれませんが、お湯が止まった時には、結構便利です♪(安いしね・・・!)




posted by ともこ at 11:39| 北京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 北京生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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