2010年06月22日

Cake sale&スイートポテトケーキ@北京

最近は家に引きこもっての作業が続いているので、家飯メニューが続きます。

食事の準備を考える時、クックパッドを検索してみるわけだが、サイト上部に出てくる検索の多いキーワード(なのかな?)の部分に、「ケークサレ」という単語が。

前々からキーワードになっていたり、ピックアップメニューに入っていたりして気になっていたことと(←日本人的には、どうしても「K腐れ」って読めてしまって…って、わたしだけ?!)、朝食メニューがパスタ→チャーハン→蒸しパンとマンネリ化してきたため、新しいおフランスの風を呼び込んでみることに。

Cpicon Cake salé☆ケークサレの基本 by Cookingmam


100622.JPG


さすがクックのケークサレレシピの中でも上位に入るものだけに、材料も手に入るものばかりで、簡単に作れた。

野菜たっぷりで、チーズ味で、朝食(というか、ウチでは朝昼兼食ですが・・・)にピッタリ!

ただ、ガレットの時もそうだったのだけど、これ、外で食べたことが無いので、どれだけ味が“正しい”のかわからないんだけど。
ま、美味しかったら正解!ということで。

今回はレシピどおりにパルメザンチーズ(粉チーズ)を使ったのだけど、チーズをもっと高級にしたら、チーズの存在感がもっと出て、更に美味しくなりそう♪と思った。

@@@

オーブンを温めると、料理1つだけだと温度が勿体ないなぁ、と思い、ついつい他のオーブン料理も作ってしまう。(予熱時間が結構長いので…)

引きこもり時の小腹減り対策用に、前々から狙っていた、スイートポテトケーキを作ってみた。

サツマイモのケーキのレシピはいくつか保存ファイルに入れてあったのだけど、なんせ「スイートポテトケーキ」!名前に惹かれた☆

Cpicon ★☆なめらか!!スイートポテトケーキ☆★ by なおちゃン

 
100622_cake (3).JPG
「サツマイモ」って書いてあったのに、皮をむいたら紫芋だった!
BHG〜〜〜!


分量通りに作ったら、ウチのパウンド型だと少し生地が余ってしまったので、シリコン型に入れて小型ケーキも作ってみた。
まずはこちらで試食。

出来たてのときは、ふわっふわ♪
スイートポテトみたいな良い香り〜!これは期待できる☆

100622_cake.JPG


いや〜ん♪
中も本当にスイートポテト☆☆☆

イモ300gに対し、粉15gしか入っていない上、バターと砂糖が入っているのだから、これはそのまんまスイートポテトだよね。

美味しい〜〜〜!

もっと食べたかったけど、パウンド型のほうは冷蔵庫で冷やして翌日のおやつに♪

@@@

100622_cake (2).JPG
お茶は武夷山で買ってきた、ノンスモークの正山小種
甘い物と一緒に飲むと、不思議とフルーティーな味になった♪


冷やすと、予想通り生地は締まったので、焼き立てのようなふわっふわ感はなくなったけど、スイートポテト感は健在。
夏の冷たいおやつとして美味しい。

試しに、電子レンジで30秒ほどチンしてみたけど、温めるとふわ感が若干戻り、これはこれで美味しい。

これは芋好き女子にはたまらないケーキだわン☆

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posted by ともこ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 北京のキッチン(スイーツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

ラクレット会とハニージンジャーパウンドケーキ@北京


Kさんより、

「ラクレット会にいらっしゃいませんか?」

とお誘いを頂いた。

ラクレット???

同じくお誘いを受けた某女史は、最初スポーツのお誘いか、と思ったとか。




それは、ラクロス。


・・・って突っ込んでおきながらも、今、「ラクレット」って書くとスポーツの名前もラクレットに思えてならなくなってくる。危ない危ない。

汗をかくことと着替えなきゃいけないことが嫌いなわたしは、スポーツのお誘いであれば丁重にお断りするのだが、食べ物系であれば、しかも食べたことが無い料理ときたら、万障繰り合わせて向かうのであった。

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「ラクレット」の名は、フランス人の御主人がいらっしゃるKさんがブログに、フランスから北京に戻ってくるときに、ラクレットオーブンを持ってきて大変だった、とか、自宅で使ってみたら煙が出て大変だった、とか、書いていらっしゃったので、「何?そんなに大きいの?煙が出るの?」と、象を見たことが無い大昔の人の如く、想像を逞しくしていたのだった。

いよいよ、そのラクレットに御対面!

その前に、Kさん宅で恥をかかないよう、事前にネットショップで「ラクレットオーブン」を検索して、どんなものなのか見たりしておいた。
だって、食べ方もわからないんだもの。

まぁ、結局よくわからなかったのだけど、日本でもラクレットオーブンは楽天などでも購入できること、ラクレットとはフランス語で「削るもの」の意味で、名前の通り削ったラクレットチーズを溶かし、パンや野菜に乗せて食べるスイス料理であることは事前学習で習得できた。

ハイジに出てくるあの憧れのチーズのイメージね☆

@@@
100611_laku(2).JPG


ジャーン!

これがK邸のラクレットオーブン!

ドイツにいらっしゃる方から送ってもらったということで、日本で売られているものより大きい。

これ、非常に面白くて(←あ、みなさん既に常識レベルで知っていたらゴメンナサイ!なんせ、クロマニヨン人なので、新しい物に疎くて・・・)、下の方の取っ手が付いているところはチーズを焼くところ、
上の鉄板は鉄板と石焼部分に分かれていて、ここで野菜や肉、エビなどの魚介類を焼くらしい。

100611_laku(3).JPG
小さなポケットみたいなフライパンに薄く切ったラクレットチーズを入れる。


100611_laku(1).JPG
焼けたらお好みの食材に乗っけて食べる。
これ、楽しい♪
この小さなフライパンはK邸のオーブンには12個付いていた。
後方に映っているが、Kさんには野菜やチーズ、ソーセージなど
いろいろと美味しい食材を準備して頂いた。
お腹一杯いただきました!
ありがとうございます☆

100611_laku(4).JPG
焼いた野菜にチーズを乗せたところ。
この写真だとよくわからないのだけど、
K邸は食器も骨董的なものが多く、
古い物と新しいモダンなものがセンス良く調和されていて
とっても素敵なのだ。
この翡翠色のお皿も風合いがとても美しい。

チーズを焼くのが楽しくて、どんどん食べてしまう!

上の部分は普通に鉄板焼きなので、焼いた後、チーズは乗せずに塩やポン酢で食べてもOK。

作業が入る食事って、どうしてこんなに楽しいんだろう。

あ〜・・・ヤヴァイものを知ってしまった・・・
このオーブン、いいなぁ・・・

@@@

この会にいらっしゃった方も、お手製のきんぴらごぼうや、チャーシューを持ってきてくださった。

きんぴらは中国の肉厚のピーマン入りなのが新鮮で、彩りも綺麗で美味しかったし、チャーシューは隠し味でグレープフルーツ果汁が入っていて、サッパリとして美味しかった。

こういうホームパーティーに参加させて頂くと、皆さんが作られた、工夫いっぱいのお料理も楽しめて、とても勉強になる。

で、わたしが持っていったものは・・・↓

100611_laku(5).JPG
ハニージンジャーパウンドケーキ(焼き過ぎ)
上にたっぷりゴマをかけるのは美味しい。
これは今後応用したい。

Cpicon 新生姜のはちみつ煮☆パウンドケーキ by ジョンリークッカー



慎重に作っていたはずなのに、オーブンに入れた後、タイマーのボタンを途中でリセットしてしまい、焼き過ぎてしまった・・・

ショウガを蜂蜜で煮たものをパウンドケーキ生地に入れて焼くのだけど、パウンド地の方もベーキングパウダーを使わずに、全卵をふわっふわに泡立てて、そこに粉と溶かしバターを入れて焼くだけ。なので、とっても美味しい。焼き過ぎていても結構イケたので、丁度良い火加減だったらもっと美味しかったと思う。

ただ、気になるのは「生姜の蜂蜜煮」で、蜂蜜って加熱したら酵素などの成分が失われてしまうんだよね・・・?既に加熱処理してある蜂蜜だったら関係無いけど、わたしが使っているのは同仁堂の蜂蜜で、注意事項に「60度以上の熱湯を入れないでください」と書いてあるから、非加熱処理だろう。

この蜂蜜を加熱してしまうと意味が無いので、今回の作り方だと蜂蜜の成分が無駄になってしまう。

美味しかったけど、ショウガは砂糖で煮た方が良いのかな?
氷砂糖で煮たら味がスッキリしそうだけど、漢方的には氷砂糖は涼性で、黒砂糖が温性、生姜は多分温性だよね・・・温性のものを涼性のもので煮てもいいのかな・・・?
普通にグラニュー糖ぐらいにしておこうかな。
今度、詳しそうな方に聞いてみよう。(↑漢方に詳しい方、教えて!)


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