2015年09月04日

津田沼のK2型蒸気機関車+冬瓜皮・わた・実食べきりレシピ♪

P太郎の幼稚園がはじまるやいなやの、秋雨前線。

いや、もうちょっと残暑を楽しませてあがてくれないかなー。プールもまだ出来るし。(←って、P太郎、1学期はプール拒否して、1回も入らなかったけど・・・^^;)

本日からお弁当も始まって、やっほー♪なはずなんですけど、秋はバザーだ運動会だ・・・って行事が多くて、たぶん登園後かなりの確率で家に帰れなさそうなので、やっぱり今の内に・・・って思って、9月に入ってから慌てて、電動アシストチャリで、津田沼のユザワヤまで行ってきました♪

ウチからだと4キロちょっと。
ららぽーとへ行くのとほぼ同じ距離なので、自転車で30分前後。
船橋駅まで自転車で行くと駐輪場に止めたりして20分はかかるので、これならガーッと自転車で行った方が早いね。
帰りは荷物が増える、子供が寝る、っていうことも考えると、子連れで電車に乗ってショッピングって、考えられない。
かくして、電チャリママは、どこまでも自転車で行くのね・・・^^;


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ユザワヤでイイ子にしていてくれたお礼に、帰りには、新京成の津田沼駅すぐ近くにある、蒸気機関車のある公園へ。

ここにあるのは、「K2型蒸気機関車」というものらしく、

『K2蒸気機関車はその当時、技術力が高くて軍部の信頼の厚かった川崎車輌が47両を昭和17(1942)年から昭和19(1944)年の間に作っています。ドイツ オーレンシュタインウントコッペル社製E形蒸気機関車を手本として陸軍のために作られた機関車です。
そのうちの10両ほどが満州に送られたというけれども、現在どこにあるかはわかっていません。』


ということで、これは津田沼ー松戸間の陸軍演習線を実際に走っていた車両だそうです。

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P太郎は、前にパパとも来たことがあったらしいけど、まぁ、こういうものがある公園が、気分もアガるので・・・^^;

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話は変わって、冬瓜。トーガン。とーがん。(←なんで3回言った?)

前回購入していた小冬瓜()。

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半分は、大好きなスープにして(2回分)、残りはいろいろとアレンジしてみました♪


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こちらは、我が家の冬瓜料理の定番・スープ。




冬瓜って、煮物も定番な気がするんですけど、わたし、何度やっても、あの独特の苦みが残っちゃうんですよね。
母が作ってくれるときには、そんな味はしないので、今度作り方聞かなきゃ・・・^^;。

・・・ってことで、敬遠している冬瓜の煮物なんですけど、シーチキンと煮たら苦みも感じにくいんじゃないかって思って、チャレンジしてみました♪





以前、『ためしてガッテン!』でゴーヤ特集していたときに、ゴーヤの苦みは、かつお節などのアミノ酸の味が加わることで感じにくくなる、ってことをやっていて、確かにゴーヤ料理ってかつお節かかってるなーって納得したことがあるんですけど、その原理を応用すると、冬瓜の苦みも、シーチキンの旨みで中和される?!

・・・という論理が正しいのかわかりませんが、実際に冬瓜の独特の苦みは感じませんでした!
大成功〜☆

ただ、こちらのレシピだと、出汁の量が多すぎて(水500cc投入)、シーチキンがバラバラに拡散してしまい、存在感が薄くなってしまったので(味的にはちゃんと仕事してましたが・・・)、次回は出汁の量をもう少し調整してみようかな、と思います。(わたしの作り方の問題かもしれませんが・・・^^;)

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そして、皮のきんぴら。

以前、大根の皮できんぴら作ってみたら、牛蒡より旨いんじゃね?!っていうぐらい、味も食感もサイコー☆だったので、冬瓜バージョンためしてみました。


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きんぴらは、こちらのレシピがわたしの中で殿堂入りしています。







食べてみた感想ですが、やっぱ皮は固かった・・・(>_<)

もう少し加熱時間を長くしたらそうでもないかもしれなかったけど、今回は、食べられないレベルでは無かったですが、ちょっと口に残る食感でした。
これは、要検討です。

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冬瓜食べきりレシピ!

今回は、ワタも食べちゃうYO!


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Cpicon とうがん☆ワタ☆の胡麻サラダ♪ by 豊橋冬瓜


ワタはねー、美味しかった!
っていうか、食感かな?

塩揉みしたキュウリと合わせて、ゴマドレかけるだけだけど、美味しかったです。
これは、このままリピします☆


ってことで、冬瓜尽くし御膳。


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とりあえず、ワタのサラダは、お勧めしておくわ。

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公式主婦ブログ書かせて頂いている『サンキュ!』さんから、モニタープレゼントで、リプトンのフレーバーティー頂きました♪


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詳細は、サンキュ!主婦公式ブログ『▼△▼△秋の夜長にスイーツティー♪▼△▼△に掲載させて頂いています♪

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↓ちなみに、明日からセール☆


posted by ともこ at 12:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチン(料理) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

【料理】ピクルス+ライ麦パン+冬瓜スープ。

先週、4日ほどプチ帰省していたのですが、その前に家の冷蔵庫の野菜室を空にすべく、冷凍野菜や常備菜を作りまくっていました。

キュウリがあって、大根やニンジンもあれば全部一緒にピクルスにするんですけど、キュウリしか無かったので、いつもの酢漬けではなくて、ハンバーガーなんかに入っているタイプのピクルスを作ってみました。

ピクルスがあったら、あとはライ麦パンでしょ!って急に思いついて、帰省から帰ってきた夜、HBで生地作りをしてライ麦パン作成。



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気に入ったパンが用意されている朝って、起きるのが楽しいです♪


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ライ麦パンサンド、美味しく頂きましたー♪




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スーパーでは、冬瓜が売られていたので、1個購入。


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北京に住んでいた時には、有機野菜の宅配をお願いしていたのですが、野菜作りをしているサインさんが、「中国人にとって、夏はヘチマと冬瓜は絶対に欠かせない野菜なんですけど、日本人はあまり食べないんですねー」と仰っていたのを思い出します。

冬瓜って、上品で美味しい野菜なんですけど、大根ほど身近でなく、調理がちょっと難しそう・・・って思っちゃう野菜なのかな?
ヘチマに至っては、普段食べないから、沖縄料理の「なーべらー」ぐらいしか調理方法が思い付かない・・・。

確かに中国の人って、冬瓜大好きで、お鍋の具材にも冬瓜って必ずと言っていいほど入っています。
中国人って、冬瓜の調理がとっても上手です。
わたしも、中国で冬瓜を身近に感じるようになりました。

冬瓜は、わたしはスープにするのが一番好きです♪


とろみが付いていて、ゴマ油も入っているので、これをご飯にかけるのがめっちゃ美味しい☆


「冬瓜」って、丸ごとだと冷所保管で冬まで置いておけるので、「冬」の字が入っているとか。
知らないと、冬の野菜だと思ってしまいますね!
漢方的には、身体を冷やす作用や利尿作用があるらしいので、やっぱり夏に食べるのが適しているみたいです。



posted by ともこ at 00:00| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | キッチン(料理) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月02日

便利な作り置きお惣菜♪

時短主婦の強い味方!作り置きのお惣菜。

▼過去の関連記事:あると便利♪作り置きのおかず。(2015年2月4日)

まぁ、昔からある煮ものなんかは2~3日は食べられるので、大量に作って、何日もかけて食べてます・・・^^;

本屋に行けば、「常備菜」「作り置き」系の料理本もたくさん平積みにされていて、我が家のレパートリーを増やす上でも欲しいなぁ・・・なんて思い、いろいろ立ち読みした結果、オレンジページの本を買いました。

↓画像無かったので、リンク先だけですが・・・^^;


もともとオレンジページのレシピが好きなこともありますが、食材毎に書かれていたり、使う食材も一般的なものだったことが決め手かな?

実は、この本の前に、クロワッサンの常備菜特集も買ったんですけど、ちょいとばかりお洒落な食材使用だったり、“万能ソース”的なものだったり・・・で、買う時には「うわ〜♪こんなん作りたいわ〜☆」って思ったはずなんですけど、いざ作ろうと思うと、「このソース、何に使ったらいいんだろ・・・?」ってなったり、作り置きの為に買い物するの面倒だわ〜って思ったり・・・で、思ったほど使っていない状態・・・

その点、オレペの方は、実用性高くて、既に何品も作っています。

我が家において、作り置きの食材って、チプラであること」「それで一品として完結すること」も重要だということがわかりました。

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結果、一番利用しているのが、やっぱりクックパッドのレシピ。

冷蔵庫あけて、「あ〜。特売で買った○○が余ってるわー」っていうときに、それを使って作り置き惣菜を作る、っていうのがわたしの理想の形で、それに応えてくれるのが、やっぱりクックちゃん♪

なので、特売で買った○○+一般的な調味料、かつおぶし、ぐらいで作れるのがベスト。

そんな我が家の冷蔵庫事情にフィットしたお惣菜を御紹介します♪
(日々試している中で、リピートフラグが立ったレシピです。)

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日々作り置いていると、だんだん少量ずつ溜まって来るので、こんな感じで小皿に何品・・・っ日もあります。
おかずをほぼ作らなくて良いので、助かります♪(3連になってる前菜用みたいな小皿とか欲しくなるこの頃・・・)





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あと、おせち料理も基本的に日持ちがするもので作られているので、紅白なますや伊達巻は良く作ります。

上述の作り置き惣菜、P太郎は食べないんですけど、伊達巻は食べます。
なので、P氏のお弁当用にも伊達巻は重宝しています♪


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ピック、ようやく使いました♪
プチおにぎり型も使ったよ!
サイズ、ちょうど良かった!(超小さい!)


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こんな感じで、2日連続で投入したり・・・^^;
P太郎好き嫌い多いので、おにぎり・ウィンナー・卵・イチゴは総選挙を行う必要もないぐらい、鉄板の固定メンバーです。

伊達巻は、コチラのレシピを参考にさせてもらっています。


前にも書きましたが、伊達巻、意外と簡単なんです。
わたしは、ロールケーキ型を使って、オーブンで焼いていますが、丸いフライパンでも焼けます。


フライパンで焼いても、丸めちゃうと意外と普通の伊達巻になります。

また、巻くのがちょっと難しい気もして、実際わたしもよく失敗して割れたり、巻きが甘かったかなぁ〜って思うこともあるんですけど、とにかく巻いて、ラップできっちり包んで、その上に巻き簾巻いて輪ゴムでしっかり留めて、冷蔵庫で冷やします。
熱い内は結構グズグズでも、冷えて生地が締まると、たいていのミスはリカバーされているから大丈夫!(^v^)v

ウチは旦那サンもお弁当なので、旦那弁当にも入れて、それでも余った分は冷凍します。

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2切れ分ぐらいずつに切り、ラップして冷凍。
凍った状態でも、包丁で切れます。


お弁当に入れる時には、自然解凍でOKなので、あと一品!ってときに便利です♪

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そうそう。
以前の記事で、100均で売っている、シェイクして小さいおにぎりが3つ作れるアレ」って書いてたやつね。

この画像のおにぎりを作った型。

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コレね。
分ってたと思うけど・・・^^;

離乳食終わって、普通のご飯食べ始めた頃から愛用しています。


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大きさ参考までに、ペットボトルの蓋を置いておきました。
P太郎、今はこれ2個分しか入れていないので、
日々余裕で完食して帰ってきます。

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前の記事で紹介したおにぎり型も、ほぼ同じ量でした。



時短料理、がんばるぞーーー☆

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2015年04月17日

『S&Bシーズニングミックス』の『タンドリーチキン』が美味しい☆

時短&節約は、ほとんどの主婦の目指すところだと思うのですが、そんな料理にピッタリのアイテムを、先日お邪魔したお友達のお宅で教えて頂きました♪


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『S&Bシーズニングミックス』の『タンドリーチキン』

お友達宅で頂いたタンドリーチキンが美味しくて、しかも辛くないのでP太郎も“唐揚げ〜♪”と言ってパクパク食べられる味!

それが、なんとこのシーズニングミックスを使っただけ!と聞き、わたしもすぐに買いましたYO!

本当に、一口大に切った鳥もも肉にまぶし、10分ほど置いて、フライパンかオーブントースターで焼くだけ♪
それだけで、めっちゃ美味しいタンドリーチキンができるんです☆(←できた写真載せろって感じですが、すぐに食べてしまうので、撮ってなくて・・・すんません・・・<(_ _)>)

この商品がありがたいポイントは、美味しいだけじゃなくて、

◆3歳児でも食べられる!
(P太郎が食べられるのって、今後お弁当が始まるわたしにとってはホントありがたい!!!)

◆安い!(2回分入って100円ぐらい!)

この2点も強力なポイント!

美味しくてもP太郎が食べられないと魅力半減だし、お高いと気軽にリピートできないし。

まぁ、2回分って書いてあるけど、1回が肉150g想定なので、ウチでは1回で2回分使っちゃうんですけど、それでも他メーカー品と比べたら安めだと思う。

このシリーズは他にもいろいろ出ていて、1パック100円前後とお求めやすい価格なので、これから他のものも試してみようと思います♪

(実家で自慢気に紹介したら、既に「ジャーマンポテト」常備済だった・・・^^;
でも、「タンドリーチキン」は未だ試していないとのことだったので、強く勧めてきました!)





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2015年02月19日

レーズン酵母作成→天然酵母パン完成☆\(^o^)/

高橋雅子さんのパンの本が好きで、北京に何冊か買って行っていたのですが、実際に作ったのはほんの少しで・・・^^;

リベンジも兼ねて、最近本を引っ張り出してパンを少しずつ作っています。(過去記事

北京でも良く作っていたのは、

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『少しのイーストで、ゆっくり発酵パン』

コレで、この本の作り方で作ると、時間はめっちゃかかるんですけど、イーストでも、普通のイースト使って作るレシピより美味しくパンが焼ける気がします♪



この本が良かったので、次に買ったのが、『自家製酵母のパン教室』。




「こんなに簡単だったんだ!マイペースで楽しく続けられる」とも書いてあったのに惹かれ。

発酵食品って、なんか実験ぽくもあり、自分でできるならやってみたい的な興味があって。

もちろん、食の安全とかの視点も無いわけではないのですけど、子どもが食べたがったら市販のカラフルなお菓子もけっこう食べさせてますし、ダイソーの吊り菓子も常備携帯しているので、どちらかというと、酵母から作って、いつも食べているあのパンまで辿り着く、っていう過程に興味があって作ったって感じデス。

北京ではなかなか手を付けるタイミングが無かったので、今回やっとやってやりましたYO!

ってことで、酵母用のレーズン買って、セリアで耐熱(消毒時に熱湯かけるので)の本指定サイズの瓶買って、さぁ作ろう!ってページよく読んだら、レーズン、ノンオイル指定で。

え?何?ノンオイルって・・・。

って、自分が買って来たレーズンみたら植物油でコーティングされていて、近所のスーパー2軒見たけどノンオイル売って無くて、ネットで取り寄せて買いました。(あとから、駅前東武地下に富澤商店あることわかって、富澤では売ってたけどね。次回からは富澤で買おう。)

その程度の事前知識で始めたわけですが・・・^^;

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始めたばかりのレーズン酵母1日目。
レーズン+水だけです。

発酵エキス完成まで、本に依ると夏だと約3日、冬だと1週間〜10日と書いてありますが、わたしの場合、発酵OK?!ってなるまで2週間かかりました。(発酵がこれで充分!ってタイミングが見極め辛かった・・・)

そのあと、出来た発酵エキスに最初は全粒粉、その後準強力粉を混ぜて、「酵母をおこす」という作業を4日かけて行い、5日目に無事完成☆

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わたし、このように、パンには全然詳しくないので、他の作り方もあるのかもしれませんが、本に依ると

「できあがった発酵エキスに粉をつなぎ、さらに粉と水をたして何度か発酵させることによって、発酵力が安定し、使いやすい酵母ができあがります」

とのこと。

2週間と4日かけてやっと出来上がった可愛いレーズン酵母ちゃんを使って、早速パンを焼いてみたYO!

最初に作るのは「基本のリュスティック」というのが載っていたので、まずそれから。

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粉に上述の発酵させて作った生地を混ぜて作りました。


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天然酵母のパンらしく、もっちり重くて美味しかったです♪

この酵母を使ってパンを作るのにも、パン生地の発酵にとても時間がかかり、

「こんだけ手間暇かけて、めっちゃまずかったり、固かったりしたらどうしよ」

って思ってたので、ちゃんと美味しくできて、ホント嬉しかったです♪
ありがちですけど、料理って、手間暇と美味しさが比例するとは限らないし・・・。
ささっと半レトルトの調味料使った方が、簡単で美味しかったりもしがちで。
で、家族の評価もそっちのほうが高かったりしがちで・・・。(←結構「あるある」な気が・・・^^;)

このパンに関しては、手間暇分美味しくできて、ホント、安心しました・・・。(ここ、大事!固くて不味かったら萎えるわ・・・。自分の作り方のミスなんだけど。)

酵母はしばらく使えるらしいので、しばらくは天然酵母パン、楽しみます♪

ちなみに、小麦粉は北海道の「春よ恋」使用です。




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2015年02月06日

『少しのイーストで、ゆっくり発酵パン』と白神こだま酵母パン。


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北京でどんだけパンに飢えていたんだ、ってぐらい、パンの本、買って持って行きました。^^;


8年ほど前、まだHB導入する前は、手捏ねでパンを焼いていまして、その時に好きでボロボロになるまで使っていたパンの本。



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『少しのイーストで、ゆっくり発酵パン』

HB使用の場合の4分の1しかイースト使わず、じっくり発酵させる分、美味しく出来上がって、この作り方、好きなんです。

せっかくなので、北海道産の小麦粉「春よ恋」も入手し、これでパンを焼きました♪



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モチモチ系の小麦粉だし、手捏ねってこともあって、天然酵母のパンみたいにしっとりずっしり、美味しく焼きあがりました。



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全粒粉入り。


焼き立てパンはやっぱり美味しいのか、あまりパンを食べないP太郎も、オーブンから出し立てのパンを狙っていて、出すとすぐに寄ってきて、2個ぐらい食べてしまいます。^^;

実際、焼き立ては格別に美味しいので、その気持ち、わかるわー。



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これも2007年ぐらいに、白神こだま酵母(ドライ)と一緒に北京に持って行った本。

でも、作らなかった・・・。


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新しいことするときって、なんとなく「エイヤッ!」みたいなエネルギーが必要じゃない?
やってみると意外と簡単なことでも、やり始めって気合がいる。
以前読んだ脳の本にも、“やる気は脳の海馬って場所が関係しているが、海馬はやりださないと動かないみたいなことが書いてあって、至極納得。

なので、いつも呪文みたいに、“海馬はやり始めないと動かんよ。”“やり始めたら海馬が助けてくれる!”って思ってるんだけど、ダメな時はやっぱりダメ・・・やり出せない・・・。

で、白神こだま酵母もその一つで、わたしの中でずっと引っかかっていた。

今回、8年ぶりぐらいにリベンジしてみたら、この酵母はドライタイプなので、ドライイーストに近くて、作り方も簡単でした♪これなら北京でも作ればよかった・・・^^;(←・・・ってあとから思うんだよね。)

「白神こだま酵母」、カルディーに売ってるらしいってことはわかったんだけど、ららぽーとまで行かないと無いし、なかなか行けないし・・・

って調べたら、駅の東武地下に冨澤商店があるのを発見!

うわー!東武ノーチェックだった!冨澤うれしーーー!って早速行ったらまさかの取り扱い無し・・・orz

やっぱカルディーか通販か・・・って思ってたところ、なんとイオンに普通に売ってたYO!

イオンの品揃え、恐るべし!



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前述のプチパンと見た目同じですが、白神こだま酵母使ってます。


こちらも焼きたては、いくつでも食べられそうなほど美味しかったデス!

P太郎も昼食後に2つ食べた!

時間が経つとやっぱり美味しさは減退していきますが、リベイクすれば、例えばHBで普通に焼いたパンよりはしっとり重みがあって、美味しいです。

この酵母、前述の本によると、一次発酵で冷蔵庫で3日保存できる、って書いてあったので、3日保存して焼いてみました。

これ、嬉しい!

手捏ねでパンを作ると、作業時間は大したことないんだけど、一次発酵、二次発酵って待ち時間が長くて、出来上がりまで何時間もかかっちゃうのがネックだったんだよね。

それが、捏ねて冷蔵庫に放置→3日以内に冷蔵庫から出して二次発酵(約1時間)→焼成(約15分)
これだと、全部一日でやるよりは気分的にラク♪

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ビニール袋に入れて冷蔵庫に放置。
(最低10時間以上3日以内)


「船橋駅前通路に2月9日までシナボン出店中」って知ったからに違いないけど()、シナモンロールが食べたくなったので、冷蔵庫から生地を取り出したものの、P太郎はシナモンもレーズンも食べないなぁ・・・ってことで、サツマイモ餡ロールを作りました♪

サツマイモをレンチンしてマッシャーで潰してとりあえず冷凍しておいたものに、牛乳入れて解凍し、コンデンスミルクと砂糖入れて餡にしたもの。
この餡はP太郎好きなんだよね。(あんこはキライなんだな、これが。チョコレートも食べない。苦いんだって。これは嬉しい。)


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シリコン調理器に入れてレンチンして練るだけ。


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P太郎のは芋餡だけ、わたしのはレーズンとシナモンもプラス♪

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2種類作って焼きました〜☆


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シナボンみたいに生地ふっかふかではなくて、もう少し重くてずっしり・・・で、シナボンとは全然違う感じに仕上がりましたが、これはこれで美味しくて、胃袋も納得できました♪
(そもそも、最後にシナボン食べたの、10年ぐらい前だから、記憶も定かでない。アイシングはカロリー気にして、かけませんでした・・・)

ちなみに、Pさんは、キミのために芋餡ロールにしてあげたのに、「これ、美味しいね〜♪」って芋餡だけほじくって食べたため、仕方が無いので余っていた芋餡をあげました。
難しいお年頃だわ・・・。

▼ちょうど今度の日曜日から楽天の“お買い物マラソン”があるので、楽天でのお買い物を計画中の方は、是非この期間に♪
買い回りを上手くすれば、ポイントが高くなるYO!


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2015年02月05日

節分でデコ巻き寿司♪(恵方巻っていつから…?!)

2月3日は節分、4日は立春でしたね。
日本では節分のほうを祝うけど、中国では立春に“春餅(ちゅんびん)”を食べて祝いました。(←地方によって違うかも。北京は春餅でした♪)
“春餅(ちゅんびん)”って、北京ダックの皮みたいなものに、細長く切って炒めた具材を自分で包んで食べる料理で、春分(旧暦二月二日)にも食べます。
一説によると、春巻きの原型ともいわれていて、たしかに“春巻”って、なんで”春巻”っていうんだろ?この“春”ってどこから?って思っていたので、“春餅”が原型と言われれば納得!
春餅、美味しいんだよなぁ。
北京では食べたくなったら徒歩圏に春餅専門店があって気軽に行けたけど、今は自分で作らないと食べられない・・・^^;(←食べられるお店もあるんだろうけど、お値段がきっと納得いかない・・・^^;)


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北京に住んでいた9年ほどの間に、日本では“節分=恵方巻き”が定着していてビックリ!
ハロウィンの定着ぶりぐらい、ビックリ!

(しかも、「恵方ロール」とか言って、ロールケーキまで便乗してて、みんな乗っかりすぎっ!って心の中で突っ込み!まぁ、ここまで来ると、面白いけど。)

旦那サンと2人で、「恵方巻きって食べたことある?」「ない・・・」って話になって、ちょい調べてみた。

「恵方巻」という名称は、1998年(平成10年)にセブン-イレブンが全国発売にあたり、商品名に「丸かぶり寿司 恵方巻」と採用したことにより広まったとされている。
それ以前は「丸かぶり寿司」「節分の巻きずし」「幸運巻きずし」などと呼ばれており、「恵方巻」と呼ばれていたという文献等は見つかっていない。

ミツカンの調査による恵方巻の認知度は、全国平均は2002年(平成14年)時点の53%が2006年(平成18年)には92.5%となり、マイボイスコムの調査では、「認知度」と「食べた経験」に関して増加傾向となっているが、「実際に食べた」と答えた人の全国平均は2006年(平成18年)の時点で54.9%である。

また、「実際に恵方巻を食べるか」についての地域差は大きく、2008年(平成20年)12月後半にアイシェアが行った調査では、関西・中国・四国にて「実際に食べる」が半数以上占めたのに対し、関東では6割が「食べない」などの結果が出ている。

wikiより

そーそー!
わたしも、「恵方巻」って名称知ったのは、セブンイレブンの広告だった。
「恵方巻って何?またコンビニが新しい習慣広めてー・・・」って思ったので、よく覚えている。
しかも、それ、成人をとっくに過ぎてからだから、えらい最近のことに思える。

関西ではもともと食べる習慣があったらしいけど、わたし、幼稚園・小学校は大阪だったけど、恵方巻(的な食べ物)は聞いたことなかったな。わたしが住んでたのは、豊中と箕面なんだけど、関西でも別の地域だったんだろうな。

(恵方巻きとは関係ないけど、旦那サンのお母さん、東京の日本橋出身なんだけど、『もんじゃ焼き』知らないって。
ウチの親も一応都内なんだけど、やっぱり『もんじゃ焼き』知ったのって最近だって。
あれも、月島かどっかの一地域の食べ物が大阪のお好み焼きに対抗してか、大阪のお好み焼きvs東京のもんじゃ、みたいに後付けで言ってるんだな。)

・・・と、特に思い入れのない恵方巻ですが、せっかくなので・・・ってことで、旦那さんが買ってきてくれることに。

息子は酢飯が苦手なので、息子向けにお酢無しご飯(所謂「おにぎり」)でデコ巻きずしに挑戦!
これも切ってみるまで完成度がわからないので、ドッキドキでしたが、本見ながら初めて作ってみたにしては、まぁまぁの出来?!^^;


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筒型のものをかぶりつく形状ではないので、もはや恵方巻とは関係ないですが・・・。
ただの太巻き繋がり。


見た目のインパクトに比べると、作るのは意外と難しくなかったので、また挑戦してみようと思います♪(ちなみに、「小梅」と「ペンギン」。共に一番簡単なレベルです。)
本は、“日本デコ寿司協会”の「飾 巻子」さん著。




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作り方が丁寧に写真になっていて、初心者には分かりやすい本だと思います♪

【P太郎の反応】→形は可愛くてめっちゃ喜びましたが、好き嫌いが激しく、初めて見たものはあまり食べたがらないので、思ったほど食べませんでした・・・orz
ご飯は酸っぱくないなかったので、少し食べたけど(小梅は“さくらでんぷ”で作ったので、甘かったはず)、あまり気に入ってはくれませんでした・・・
難しいお年頃。

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海苔は、P太郎が海苔大好きでよく食べるので、お寿司屋さんが売っている50枚入りのものを購入しています。
スーパーの海苔より確かに美味しくて、海苔の味がちゃんとする気がします。




大型全版が50枚入って、送料込で1000円だから、スーパーで売っているのとそれほど変わらない?!

▼ちょうど今度の日曜日から楽天の“お買い物マラソン”があるので、楽天でのお買い物を計画中の方は、是非この期間に♪ポイントが高くなるYO!


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恵方巻き(太巻き)は市販品です!

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久しぶりに太巻き食べた・・・美味しかった♪

9年日本に住んでいないと、習慣とか微妙に変わっていて、ビックリします!



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2015年02月04日

あると便利♪作り置きのおかず。

ご飯を作る時、何品も作ると時間がかかるので、“作り置き”があると楽だな〜と思って、最近意識して作るようにしています。

ショーグン(←以前は髪型が映画『20世紀少年』に出てくるトヨエツ演じる“ショーグン”に似ていたのでそう呼んでいましたが、今は髪切ってるし、帰国もしたことなので、今後は普通に“旦那サン”と書くことにします。)が仕事で夜遅くなることも多いので、P太郎と2人のときなどは特に、P太郎の食事は作って、自分はご飯+スープor味噌汁+作り置き、ってパターンも結構あります。これ、楽なんだよね〜。

以前から、カレー、シチュー、肉じゃが、豚汁、各種煮ものは「きょう、何人来るの?」っていうぐらい大量に作って、別に誰も来ないけど、それを旦那サンと2人で黙々と数日かけて平らげる、っていうことをしていたんですけど、小さなおかずも作り置きがあると更に楽だな〜って感じで。

カタチから入りたいわたしとしては、野田琺瑯の白い蓋付容器なんてあれば更にテンションあがるんですけど、今のところは100均のタッパーでやってます。
100均タッパーでも、同じもので揃えておくと、冷蔵庫に並べたときスッキリするので、まぁこれで我慢我慢!

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長ネギをたくさん買った時に。

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ネギって焼くと甘くて美味しいですよね〜♪
ブラックペッパーたっぷりかけるとより美味です☆

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白菜が余りそうな時に。
チャック付ビニール袋に入れて作って、常備菜にしています。
白菜の一夜漬けって、重しとか必要でちょっと面倒なんだけど、
これは塩コンブ混ぜるだけなので、超簡単です。

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201501_joubi01_5.JPG



これもチャック付ビニール袋で作っておくと、なんか物足りないな〜って時に便利です。
お昼にラーメン作った時なんかも、これがあるとグッとテンションあがるぅ〜☆

めんつゆで作るレシピも多くて、それもチャレンジしてみたんですけど、
たぶんウチのめんつゆが安いやつだからだと思うのだけど、
イマイチ味がキまらなくて。

このレシピの好きなところは、卵1個の調味液のレシピが書いてあるんです。
なので、あとは自分が作りたい個数をかければいいだけ。
しかも、卵1個につき、醤油10t、みりん10cc、砂糖1gって、めっちゃ覚えやすい!
卵特売でたくさん買った時には、作り置きしています。


201501_joubi01_4.JPG
こんな感じで作って、袋をタッパーとかお皿に入れて、冷蔵庫に入れています。

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[番外編]

201501_cookA6.JPG


昨年2月、北京で手作り味噌教室開いて貰った時に、一緒に作ったお味噌です。
食べごろになって、今、我が家の味噌汁になっています。
美味しいよ〜♪
今年もそろそろ作ろうっと☆




posted by ともこ at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチン(料理) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月31日

野菜の冷凍保存について。

ウチは雨が降ったりして自転車に乗れないと、品揃えのしっかりとしたスーパーへのアクセスがかなり悪く、またわたしやP太郎が体調が悪いと買い物に行けない事態も想定されるため、冷蔵庫・冷凍庫にかなりのストックがあります。
たぶん、満杯のときには、1週間以上は家族3人で籠城できるぐらい。
スーパーでP太郎が大人しくしていなかったり、アイスクリーム買うだのごねるのも面倒なので、スーパーへは基本週1回しかいかなくて(地元系スーパーの日曜朝市が安いので、そこで一挙まとめ買い!)、調味料系はトップバリューが安いので、月に2回ぐらいイオンへ。(+P太郎を遊ばせに行くこともあるけど。)
地元系スーパーが火曜日卵の特売なので、火曜日行けるコンディションだったら買い足す、っていうのがウチの買い物スケジュール。(+生協の宅配は米等重いものと補充程度)

北京にいた時から、毎日買い物する習慣はなくて、・・・というのも、日本のスーパーみたいに1か所で買い物が済む感じでは無くて、肉は日本人経営のお肉屋さんで、調味料もローカルスーパーでは揃わないので日本の調味料は日系マンションの中にあるスーパー等で買い、欧米系調味料は欧米系スーパーで、野菜は主に日本人対象の有機野菜の宅配で、お米も日本人御用達の宅配で・・・って感じで(←やっぱり“食の安全”が特に問われている国なので、自衛は必要です。これは外国人だけじゃなくて、中国人自身もこんな感じで自衛しています)、買い溜めたものを冷凍して使うのが基本スタイルだったので、今でもそんな感じで、いろいろと小分け冷凍して、ストックして使っています。

特に劇的な工夫があるわけではないですが、数年このパターンでやってきて、だんだん落ち着いてきた形なので、めっちゃ忙しい人の時短対策などの参考になれば・・・と思ってUPしておきまーす♪

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P太郎の離乳食期は北京にいたのですが、日本の離乳食の作り方などによく“しらす”が出てきても、北京では手軽には入手しづらくて、日本人向けの魚屋さんで売っていても結構お高かったので、わたしの中で”しらす”に対するすごい執着があって、帰国後めっちゃ買っています。
特にP太郎は好き嫌い・・・っていうか、その日の気分で食べるものが大きく変わってきて、コンスタントにきちんとした食事ができない中、チャーハンは良く食べるので、週に何度もしらすチャーハンを作ることもあり、しらすは常備しています。

そのままだと、賞味期限が気になるので、買ってきたら必要分取った後は、すぐに冷凍。


201501_cookA1.JPG
チャック付袋に薄く入れて。
薄く入れておくと、手でパキッと割れて使えるので、解凍に便利です。
(だいぶ前にUPしようと思って写真だけ撮っていたので、
日付が古くてスミマセン・・・<(_ _)>
今現在、この日付のを使っているわけではないので・・・^^;)

右は、ニンジンと玉ねぎを一緒にフードプロセッサーでガーッと超みじん切りにしたものの冷凍です。
ハンバーグなどで作った時、余分に作ってストックしています。
これもほぼP太郎対策で、大きなままのニンジンや玉ねぎはまず食べないので、フープロで細かくしたものをチャーハンなどに入れて食べさせています。(←たぶん、かなりのママさんがやっている対策)

これも、毎回作るのはもちろん面倒だし、1回で使うのは少量なので、冷凍ストックシリーズです。
薄く伸ばして凍らせれば、手でパキっと割れるので、上述同様解凍が楽です。

或いは、製氷皿で作ってキューブ状にしておいても使いやすいと思います。

201501_cookA4.JPG
キューブ状バージョン。
でも、薄い方が溶けやすいので、レンチンで解凍しなくても、
そのままフライパン上で溶けるので楽です。

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日曜朝市で買ったものの、うっかり使わなかったり、家をしばらく空けるのに野菜がまだ冷蔵庫に〜!!!って時にも冷凍です。(←まぁ、みんなやってると思いますが・・・^^;)


201412_cook05.JPG
ピーマンはウチはチンジャオロースにする確率が高いので、
チンジャオロースの切り方で切ってストック。

玉ねぎも、半端分があったら、スライスしてすぐに使える状態でストック。


201412_cook06.JPG
ブロッコリーを買った時には、ふさふさの部分はすぐに茹でて食べて、
茎は小さく切ってストック。
ミネストローネやシチューなどに入れると美味しい!
根元の方の太い部分は、型抜きできるぐらい太いので、
ハートや星型で抜いて、茹でて使うと飾りにもなります♪


201501_cookA2.JPG
値段以上の存在感を発揮するもやし。
コスパ最高なので必ず買うんだけど、
傷み易いのが玉にきず・・・。
もやしは、水に浸しておくと長持ちすると聞き、
賞味期限が迫ったもやしは、タッパーに水を張って冷蔵庫で保存。
驚異的にもつわけではないと思うけど、袋に入れたままの状態の倍は日持ちします。
1週間ぐらいは大丈夫かな?
しかも、シャキっとした状態で。
水は毎日替えて。


201501_cookA5.JPG
  長ネギもそのままだとしわしわになっていくし、
冷凍すると水が抜けるので、
特売でたくさん買った時等、切って水につけて冷蔵庫で保存しています。
ペットボトルを適当な長さに切って、少しだけ水を入れて、

カットしたネギを入れているだけ。
みずみずしい状態で1週間はもちます。
これも、水は毎日替えて。
あと、ネギの長さは冷蔵庫の高さに合わせて。


201412_cook03.JPG

長期で家を空けるときには、カットして冷凍。

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201501_cookA3.JPG
ご飯が余った時には、焼きおにぎりに。
ご飯の準備をしている時に、P太郎が「おやつ食べたい〜」とゴネ出したら、
これを渡しています。
醤油の焼き味+表面のパリパリ感がお煎餅みたいだからか、
かなりの確率でこれで納得してくれます。
ショーグンの朝ご飯や夜食、わたしのランチなどなど、
重宝しているので、これは常備しています。

参考レシピはコチラ。

Cpicon ◆絶品 うちの焼きおにぎり◆ by smapkayo


あとは、キノコ類も冷凍できる、っていうか、冷凍した方が美味しくなる、と聞いたので、特売のときには多めに買って、洗わず(←洗うとべちゃべちゃになるので)冷凍ストックしています。キノコもあると便利だよね!

カット野菜やご飯(おにぎりじゃなくて)の冷凍のポイントは、薄い板状にしておくことかな。
そうすると、手でパキっと割れて使いたい分だけ解凍できるし、解凍も早いです。

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どれかひとつでも、参考になれば幸いです♪



posted by ともこ at 00:00| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | キッチン(料理) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

新幹線+妖怪ウォッチ+抱っこクマちゃんクッキー♪

ダイソーで購入したこむぎ粘土にP太郎がハマり出したことから、クッキーもイケるかも・・・?!と思い、年末よりクッキー作りを始めてみました。

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ダイソーのこむぎ粘土。

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こむぎ粘土をクッキー型で抜いて遊んでいたら、「焼いて食べる」と言いだしたため、それならクッキー生地で作ろう♪って流れで・・・。
なので、こむぎ粘土風に、生地を着色して新幹線クッキーを作ってみました♪

201501_cookies03.JPG
第1回目。


201501_cookies04.JPG
2回目。若干上達したような・・・^^;

まさに粘土感覚で楽しかったのですけど、生地に練り込むと、水っぽいもの(アイシングの生地とか)よりも発色が悪いみたいで、食用色素を結構練り込んでしまったため、食べると舌がブルーハワイ状態。P太郎の翌日のう○ちまで着色されてしまいました・・・^^;
出来上がり的にも結構気に入ったんだけど、あまり健康的なイメージがしないので、もう作らないかな・・・。^^;

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年末には、小2の甥っ子の誕生日があったので、前から作ってみたかった「妖怪ウォッチクッキー」にチャレンジしてみたりもしました。

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基本はアイスボックスクッキーになります。
この、額のにょろんが決め手☆
これが上手くいけば、ジバニャンに見えると思います。

201501_cookies06.JPG
右耳の切れ込みも再現☆

201501_cookies07.JPG
ジバニャンよりコマさんのほうが成形が難しかったデス。

どうしてもお尻みたいになっちゃう・・・^^;

もっと悲惨な出来上がりを覚悟していたので、自分的にも結構満足な出来でした♪

これも楽しかったんだけど、生地に色を練り込む系は舌とう○ちが着色されてしまうので(今回はとくにコマさんのブルーが強すぎたみたい・・・)、やっぱりアイシングとかのほうが良いような気がします・・・^^;

ちなみに、小2の甥っ子+正月に大阪から来ていた3人の甥っ子姪っ子たちにも好評だったので、嬉しかったです♪
(このクッキー、味も良かったです!色の問題は、色素の入れ方次第なので、たぶんわたしが入れ過ぎたんだと思います・・・^^;)

Cpicon プレゼント妖怪ウォッチ可愛い☆クッキー by プクル

Cpicon 妖怪ウォッチ可愛いアイスボックスクッキー by プクル
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FBでアーモンドを抱っこしているクマさんのクッキーを拝見して、わー♪作ってみたーい☆って思っていたところ、cottaさんから絶妙なタイミングで“完売の抱っこクマちゃんのクッキー型、数量限定入荷!”ってメルマガが来たので、即効ゲット♪

201501_cookies01.JPG

これも年末に入手して、最近やっと作ることができましたヨ☆
うふふ♪カワイイ〜☆
満足デス!

201501_cookies02.JPG
P太郎も型抜きで参加!

生地は、cottaさんのサイトに掲載されている、トイロイロさんのレシピで作りました。
粉糖使うからか、この生地、型抜きしやすいうえに、サックサクで美味しかったです!
(トイロイロさんのレシピは、クックパッドでもよくお世話になっていて、とって好きなんです♪)

型抜きクッキーの生地のレシピサイト

↓ 楽天ポイント集めているので、楽天のcottaさんのサイトから買ったんですけど、残念ながら現在完売みたいです。
このBIRKMANN社の型が作り易いみたいです。
ちなみに、同じデザインでS/M/Lと3種類ぐらいサイズがあるので、購入時にはサイズに注意です。
(大きすぎるとアーモンド抱っこ出来ないと思うので・・・^^;)
わたしが買ったのは、W52×D65×H20mm(たぶんM)で、アーモンド抱っこさせるのがギリギリだったので、もうワンサイズ小さい方がいいかも、です。)


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妖怪ウォッチクッキーで初めてアイシングに挑戦してみて(顔のところ)、めっちゃ楽しかったので、今年はアイシングクッキーにチャレンジしてみたいデス♪







posted by ともこ at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチン(料理) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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