2010年11月12日

WebShop 新商品発売のお知らせ♪

今週、なんだかずっとseesaaが重く、閲覧は問題ないのだけど入力ができない状態になってしまい、御無沙汰してしまっておりました。

本来の計画では、連続シリーズ“北京攻略!”終了後、満を持してWebShopの新商品発表を行う予定だったのですけど、予定が狂っちゃったので、割り込み記事で、先にWebShopの方のお知らせをいたします♪

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WebShop私家茶房《蓮花記》では、今月、武夷岩茶の発売を開始いたしました!

■武夷岩茶とは■

日本では、サン〇リーがルピ〇アと協力して、めっちゃ高いペットボトルのお茶を毎年10月頃出していますが(今年もやってたのかしら?)、あのお茶が、武夷岩茶です。

あのごっつ高いペットボトルは残念ながらまだ飲んだことが無いのですが、やはり茶葉から淹れたお茶を熱い内に頂くのが、一番味にも厚みを感じられるし、香りの高さも感じて頂けるかと思います。
特に、「大紅袍(だいこうほう)」は“茶王”の異名も持つお茶。
その風格・貫禄は、やはり茶葉から味わって頂きたいですね。


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武夷山にある大紅袍の母樹



・・・ということで、蓮花記では、大紅袍も含む、「武夷岩茶四大茗欉」セット&「武夷岩茶スペシャル」セットの販売を開始いたしました!

「武夷岩茶四大茗欉」セットは、武夷岩茶の中でも「四大茗欉」(「欉」は「茶」の意味)と呼ばれる4種類の茗茶のセットです。

内容:大紅袍、鉄羅漢、水金亀、白鶏冠 各5g

5gは1回分の茶葉なのですが、武夷岩茶は1回淹れたら120mlの茶器ご利用の場合、8煎以上淹れられますので、約1リットルは飲める勘定になります。
サ〇〇リーの大紅袍のペットボトルが330ml入りで1200円であることを考えると、茶葉でのご購入はかなりお得だと言えます♪

蓮花記ではこのセット名を『覇王別姫』と命名いたしました。

命名の由来などは、ショップHPの方をご参照ください♪

夢の競演?!武夷岩茶四大茗[木叢]セット*覇王別姫(はおうべっき)*[各5g]


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美味しい岩茶は「四大茗欉」だけじゃないよ♪という気持ちを込めて、「武夷岩茶スペシャル」セットも御用意いたしました☆

内容:肉桂、石乳香、佛手、野生北斗 各5g

こちらは『貴妃酔酒』セットと命名いたしました♪

命名の由来などは、ショップHPの方をご参照ください♪

今年のオールスターはコレ!武夷岩茶セット*貴妃酔酒(きひすいしゅ)*[各5g×4種]


5gじゃ足りない!もっと飲みたい☆

という方向けには、各お茶、25gパックもございます♪

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岩茶は茶葉が大きいので、茶葉の破損を防ぐために
缶に入れてのお届けとなります。



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お茶グッズとしては、カエルとカメの飾りが付いている茶則(茶葉を掬う道具)と、茶葉の収納に便利な、アンティーク風茶缶を新発売いたしました。

缶の方は、茶葉の他、キャンディー・調味料・ドライフルーツ・ボタンなどの小物・・・などなど、小さきモノ達の整理に使って頂けたら♪と思います!

茶葉はこれで掬って♪+++茶則[蛙/亀]+++

アンティーク風茶缶

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そろそろ年末の足音も聞こえてくる季節・・・

ということで、年賀状やクリスマスカードにも使えそうな、かなりチャイナな個性派カードや、12月のイベント多発時にちょっとしたプレゼントに使えそうなトランプなども御用意いましました。
「歴代皇帝トランプ」には、ものすごいボリュームの付録年表が付いていて、ワタシ的にはこの年表、かなり気に入ってマス!

ポストカード

トランプ

『蒼穹の昴』にハマった方がいらっしゃいましたら、是非清朝末期の写真のポストカードをプレゼントしては如何?

清朝末期の写真&レトロ上海

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・・・ということで、北京在住の方にはゴメンナサイ!なのだけど、以上、日本限定での発売となります!

大変申し訳ございませんが、現時点では北京において店頭でのお取り扱いの予定は無いのです・・・

と申しますのは、北京で岩茶がお好きな方の多くは、中国茶の教室などに通っていらっしゃる方なので、皆さん、茶葉の調達はそのお教室のほうでされているかと思います。
或いは、懇意にしているお茶屋さんが既にあるかと思うのです。

ですから、物理的な面でも限りがある種字林に於いて、お値段もそれなりに張ってしまう岩茶を取り扱うのは現段階では難しいかな、というのが現状です。
※北京では「種字林」の一角をお借りして、お茶を販売させて頂いております。(ですので、わたしも常駐しておらず、種字林のスタッフの方が販売をして下さっています)

商品アイテムの見直しなどを行い、今後に於いては、取り扱う可能性もございます。

今の段階では、お茶会等で味を確認して頂き、気に入って下さった方にはお譲りする・・・という形が北京に於いては理想かな、と思っているのですが、引っ越し等バタバタしており、そのお茶会が開けなくて本当にスミマセン!
お茶会の方は、今後再開予定ですので、もう少々お待ち下さいね。

★北京在住の方で、ショップの岩茶が欲しい!という方がいらっしゃいましたら、別途御連絡下さい。
店頭販売はしておりませんが、お譲りすることは可能です。

ご連絡先→mayugeneko99☆hotmail.com(☆を@に変えてください)


ではでは皆様、楽しい週末をお過ごしくださいませ〜♪

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【notice】@北京

[北京在住の皆様]
中国茶オリジナル詰め合わせ等のオーダー(*)を承りますので、御要望がございましたらご連絡くださいませ。

*例:ご帰国の際などのお土産用に、50元のお茶詰め合わせ×5個、というようなオーダーも承っております。(合計200元〜)
お茶の種類やパッケージについて、ご予算に依って御相談・御提案させて頂けますので、お気軽に御連絡下さい。
わたしの方からも、いくつか御質問をさせて頂き、御購入者様やお土産を受け取る方のイメージにできるだけ合うようなお茶をセレクトし、パックにいたします。
店頭取り扱いの無い、工芸茶(お湯を注ぐと花が広がるお茶)等も組み合わせることが出来ます。
お土産のネタ切れ!の方、是非ご利用ください♪

※オーダーの場合は、2週間前までに御連絡ください。

ご連絡先→mayugeneko99☆hotmail.com(☆を@に変えてください)

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posted by ともこ at 19:00| 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

マルチティーサーバー完全攻略!@北京

北京コテコテ観光シリーズ“北京攻略!”連載中でございますが、フリーペーパー『CHAMORE』誌11月号に、わたしがご紹介したマルチティーサーバーが掲載して頂いた件について、お問い合わせが相次いでおりますので、この場をお借りして、販売場所・価格・使用方法等について、再度ご説明させていただこうと思います。

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北京のフリーペーパーの中でも最も入手困難と言われている
『CHAMORE』誌
わたしもやっとゲットいたしました!
今月の特集は「カジュアル中国茶の世界」。

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わたくしめも21ページに登場させて頂いております。
全9ページの大型特集記事なので、中国茶ファンの方は至急ゲット!



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Q.チャモアで掲載されていたマルチティーサーバーはどこで買えますか?

A.三全公寓内『種字林』にてお取り扱いをしております。(45元)
その他、中国茶のお店では取り扱いの多い商品なので、他のお店でも購入可能です。
最近は、形や性能もバラエティーに富んできているので、お値段も高いものから安いものまで幅広く販売されています。


※ご帰国時のお土産用などで10個以上の大量購入を御希望の場合は、直接御連絡頂けますと、数を揃えてのお渡しも可能です。
ご連絡先→mayugeneko99☆hotmail.com(☆を@に変えてください)


Q.種字林で販売されている小さなプーアル茶も使えますか?

A.「マルチ」の名の通り、ほぼ全てのお茶からコーヒーまで、幅広くご利用頂けます。
コーヒーの場合は、小まめにボタンを押すことで、透過法(コーヒーフィルターを使用した方法)的な淹れ方ができます。
プーアル茶などの香りの強いお茶を入れた後、緑茶などの繊細な香りのお茶を淹れる場合には、茶漉し部分をよくすすぎ、香りが残らないようにしてください。

Q.マルチティーサーバーの容量はどのぐらいですか?

A.今回ご紹介したタイプ(種字林で販売しているもの)は、ガラス部分は500ml入りますが、お茶を淹れる場合、上部の茶漉しより上の部分でまず茶を抽出しますので、この部分の容量(約200ml)が実際の使用領域の容量になります。
オフィスなどデスクの上での御利用にも便利です。

Q.簡単に使えますか?

A.超〜簡単です!

では、以下をご覧ください。

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これがマルチティーサーバーです!
強化ガラス使用ですので、かなり頑丈です。
わたしの「初号機」は、既に使用5年目ですが、まだまだ現役です。


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種字林で取り扱っているプチプーアル茶で淹れてみましょう。
これは芽だけで作ったまろやかな味のプーアル茶
「宮廷プーアル茶」です。
使用量は1粒です。


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1粒投入!


 

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プーアル茶は1〜2回表面をすすいだ方が良いことと、
このお茶は硬く圧縮されているので、それをほぐす意味合いもあり、
“洗茶”をします。
お湯を3分の1ほど入れます。
沸騰した100℃のお湯が理想的ですが、
オフィスなどでご利用の場合、飲水機のお湯(約85℃)でもOKです。


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すぐに上部ボタンを押し、お湯を排出します。
これを2回ほど繰り返します。
排出されたお湯は捨てます。

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茶葉がほぐれてきましたね。
ここから淹れるのが、実際に飲むお湯です。

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お湯を8〜9分目まで注ぎます。

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茶葉がほぐれているので、すぐにお茶が抽出されます。
薄めが好きな方はこのまますぐにボタンをプッシュしてお茶を出し、
濃い目が好きな方や、茶葉がまだほぐれていない場合は、10〜20秒ほど置いて下さい。

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お好きな状態になったら、上部ボタンをプッシュ!


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ちょっとわかりにくいですが、ガラス下部にお茶が抽出されています。
マルチティーサーバー利用時の、最も楽しい瞬間です。


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これでお茶が抽出されました。
良質のプーアル茶は抽出時間が長くなっても苦みや渋みは出ませんので、
濃くなりすぎた場合は、お湯を足して薄めてください。
逆に、思ったより薄かった場合は、再度上部にお湯を移し再抽出も可能です。



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上部に残った茶葉。
プーアル茶が完全にほぐれています。
この状態になるとすぐに茶が抽出されるので、お湯を注いだらすぐにボタンを押してOKです。
以上の要領(2煎目以降は洗茶は不要)で5煎以上はお茶が出ます。

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身体を芯から温めるプーアル茶はこの時期にピッタリ!
カフェインも少なめなので、夜間でも飲めます。
脂肪分解効果も高く、良いことづくめもプーアル茶を是非この時期のお共に☆

マルチティーサーバーを使えば、オフィスやご自宅で、
カジュアルに茶葉からのお茶を楽しめます♪

※種字林にはある程度在庫を置いておりますが、フリーペーパーに掲載して頂いたことで、通常より売れ行きが良くなっております。
もしかすると、今月は一時的に在庫切れになる可能性がございますが、できるだけ早く追加納入いたしますので、完売状態になることは無い予定です。

+++ 

【notice1】@北京

三全公寓内「種字林」にてお取り扱いしておりました商品につきまして、一部完売いたしましたので、お知らせいたします。

◆2010年寅年プーアル茶(餅茶)【熟茶】・・・sold out
【生茶】につきましては、少量ですが在庫がございます。

◆祁門紅茶・・・2009年茶葉 sold out
2010年は茶葉の新芽シーズンに霜が降りたため、良質の茶葉の生産量が激減し、お値段も高騰しております。
2009年と同等の特級ランクの祁門紅茶を仕入れたいと思ったところ、かなり値段が上がってしまっていたため、種字林でのお取り扱いを断念いたしました。
同じ価格を維持する場合、茶葉のランクを下げねばなりませんが、美味しい茶葉のみをご提供したいため、2010年祁門紅茶に関してはお取り扱いを中止したこと、御了承くださいませ。



【notice2】@北京

[北京在住の皆様]
中国茶オリジナル詰め合わせ等のオーダー(*)を承りますので、御要望がございましたらご連絡くださいませ。

*例:ご帰国の際などのお土産用に、50元のお茶詰め合わせ×5個、というようなオーダーも承っております。(合計200元〜)
お茶の種類やパッケージについて、ご予算に依って御相談・御提案させて頂けますので、お気軽に御連絡下さい。
わたしの方からも、いくつか御質問をさせて頂き、御購入者様やお土産を受け取る方のイメージにできるだけ合うようなお茶をセレクトし、パックにいたします。
店頭取り扱いの無い、工芸茶(お湯を注ぐと花が広がるお茶)等も組み合わせることが出来ます。
お土産のネタ切れ!の方、是非ご利用ください♪

※オーダーの場合は、2週間前までに御連絡ください。

ご連絡先→mayugeneko99☆hotmail.com(☆を@に変えてください)


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2010年09月22日

第7回中国国際茶業博覧会に行ってきました♪

9月22日は日本的に言うと、「十五夜」。中国では「中秋節」。

日本では十五夜に月見団子を食べることになっているが、それもわたしの感覚で言うと、「正月に餅」ほどの必須アイテムというわけではなく、ましてや団子を贈り合う習慣は無い訳だが、中国において、中秋節の月餅は必須アイテム&贈答アイテム。
それ以前に、十五夜は日本では祝日ではないけれど、中国では中秋節は3連休の祝日。
まぁ、3連休と言っても、タダで休みを貰えるわけではなくて、その前の土日である18・19日が中秋節の振り替え出勤となり、その分22〜24日が中秋節休暇となっているわけで。

中秋節前、ずっと北京ではタクシーが捕まらない、捕まっても道が渋滞で全然進まない状態が続いていた。
雨だからかな?と思っていたら、コレ、“月餅渋滞”だそうな。
前述のように、中国では月餅は自分で食べるもの、というよりは、中秋節前にお世話になっている方に贈るもの。
この月餅を22日までにお得意様などに贈り切ってしまわなければならないため、街中、月餅を届ける車の渋滞が続くことになる。(中国でも今ではローカル業者の宅配便が普及しているが、こういう贈答品は今でも直接手渡す習慣が強いため、タクシーや一般車両が数多く街を走り回ることになる)

昨日はまさにそのピークだった。
月餅の贈り物競争は年々エスカレートしており、豪華な物品と抱き合わせにしたり、箱がやたら豪華だったりしてきたため、ついに月餅と他の物の抱き合わせ禁止や、箱の厚さは何ミリ以内、というような細かい規制が出来る始末。
それほど、この中秋節は中国では大きなイベントなのだ。
(ハーゲンダッツのアイスクリーム月餅や、スターバックスの月餅なんてものもあるぐらい)

そんな中秋節休暇の第1日目。(ちなみに、もう道はガラガラ)
オリンピック会場だった鳥の巣のすぐ前にある国際会議センターにおいて、第7回中国国際茶業博覧会が開催されていたため、見に行ってみる。

◆過去の関連記事
第7回中国国際茶業博覧会(9月20日〜23日)

最寄り駅は地下鉄オリンピック線(8号線)の「奥林匹克公園」駅で、E出口を出たら目の前が会場だった。

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@8号線 北土城駅
地下鉄10号線「北土城」駅で8号線に乗り換える。
(人面が写っておりますが、心霊写真ではありません)

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「奥林匹克公園」駅E出口を出たら、目の前が国際会議中心。

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すぐそばには鳥の巣(バードネスト)と水立法(ウォーターキューブ:写真には写っていませんが)。


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CHINA TEA EXPO 開催中!

「名前を書くと入場パスが貰える」と聞いていたが、実際は何もしなくても入れる。

中に入ると、中国中から集まった茶業者達が売り込みをしている。
日本やインド、スリランカの店舗も多少出ている。

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紫砂壺(急須)のコーナーも。

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高価な作家モノが並んでいる。

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相変わらず、プーアル茶の出店が多い。

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プーアル茶(生茶)の製造実演。

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編んだお茶を餅茶にしたもの。
珍しいが、ちょっと不気味・・・。

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プーアル茶で作られた衝立。

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中央の文字の部分がプーアル茶で出来てる。

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19,000元也。(今のレートで約24万7千円)
“2003年プーアル野生茶
高価商品につき、お手を触れないでください。”

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このお店の店主さんがくれた名刺。
(大きさは名刺大)

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箱を開けると、ナント、名刺がプーアル茶で出来ていた!!!

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裏側。厚さ8ミリほど。
名刺大の小さなプーアル茶デス。
こんなの初めて見た〜〜〜!
(わたしも作ってみたいと一瞬思ったけど、ちょっと食品を冒涜している感も・・・)

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去年に続き、プーアル茶以外の黒茶屋も数多く出店。
黒茶はわたしが今、一番注目しているお茶デス。

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湖南省の茯磚茶。
表面にびっしり“金花”という黄色い菌が付いているのが本物。
(このお茶にもビッシリ金花が付いていた)

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イベントエリアでは、子供茶芸大会が開催されていた。
(手前の女の子がお茶を淹れている)

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少数民族のショー付き茶芸も。(貴州省)

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日本の南部鉄瓶はここ数年大人気。

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静岡茶も出店中。
前回は、静岡県からの出店もあったのだけど、今回は見当たらず。
楽しみにしていたほうじ茶ソフトクリームも無し・・・残念っ!

同時に、有機食品博覧会も併設されていた。

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福臨門(サラダ油や胡麻油などのメーカー)から「有機信州味噌」が出品されていた。
まるっきり日本の味噌なのだけど、一応ターゲットは中国人らしく、
中国人に味噌汁を試飲してもらっていた。
わたしも試飲したが、普通に美味しかった。

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福臨門シリーズは中粮食品からの出品。


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「有機濃香日本式醤油」
敢えて“日本式”を謳うということは、炒め用の醤油ではなくて、
生食に耐えうる味ということ?
この辺のラインナップがBHGに入ることを期待♪

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有機食品というアピールのために
鶏やアヒルを会場に持ち込むのはどうか、と・・・。

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自動発芽機
この装置の中で、もやしなどを作るらしい。

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という感じで、後半は「ここ、何の会場だったっけ?」というのが如何にも中国らしい博覧会だった。

わたしの収穫としては、台湾茶をゲット。
これも、何店舗か試飲させてもらったのだけど、1店舗目はちょっと怪しい味で、もしや台湾式?(←台湾の茶樹を大陸やベトナムで育てて作った“台湾茶”)と思ったのでスルー。
2店舗目は、味は良かったのだけどちょっと高すぎ?!という感じで、ここもスルー。
3店舗目で、味と値段、店主の話をじっくりと聞いた印象で、これは本当の台湾茶だな、と思い、やっと購入。

その他、ここ数年注目しているプーアル茶以外の黒茶情報も入手したので、冬のお茶会などにいろいろな黒茶を御紹介できたら・・・♪と思っております。

本日はお日柄もよく、外出日よりでした!

(最近、seesaaブログに「天気」を表示できるブログパーツがあることに気が付いたので早速付けてみたのだけど、今朝の気温が「北京 8℃」と出ていたのにはギョっとした。今は何故か20℃になってるけど。)

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【notice】@北京

[北京在住の皆様]
中国茶オリジナル詰め合わせ等のオーダー(*)を承りますので、御要望がございましたらご連絡くださいませ。

*例:ご帰国の際などのお土産用に、50元のお茶詰め合わせ×5個、というようなオーダーも承っております。(合計200元〜)
お茶の種類やパッケージについて、ご予算に依って御相談・御提案させて頂けますので、お気軽に御連絡下さい。
わたしの方からも、いくつか御質問をさせて頂き、御購入者様やお土産を受け取る方のイメージにできるだけ合うようなお茶をセレクトし、パックにいたします。
店頭取り扱いの無い、工芸茶(お湯を注ぐと花が広がるお茶)等も組み合わせることが出来ます。
お土産のネタ切れ!の方、是非ご利用ください♪

※オーダーの場合は、2週間以上前に御連絡ください。

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【notice2】@北京

もう完璧に北京の夏は終了したようですので、種字林にて夏季限定でお取り扱いをしておりました白茶の「寿眉」に関しましては、
9月30日を以てお取り扱いを終了させていただきます。
この夏、ガブ飲みして下さった皆さま、ありがとうございました!
また来年の夏、宜しくお願い致します!

*引き続き御購入になりたいという方は、お取り寄せの形でお取り扱いできますので、種字林スタッフ、或いはわたしまで御連絡下さいませ。

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ラベル:中国茶 博覧会
posted by ともこ at 22:22| 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

第7回中国国際茶業博覧会

中国茶のWebShop開店したくせに、中国茶情報を殆どUPしないブログですんまそん。

今回はやっと、北京在住中国茶ファンの皆様にお送りできる情報をゲットしましたので、そのお知らせ。
(って、既に知っている方も多いかと思いますが)

第7回 中国国際茶業博覧会 のお知らせです。

今までは、国貿で開催されていたものが、今回はオリンピックの鳥の巣会場の近く、国家会議中心(←日本語では「チャイナ ナショナル コンベンションセンター」だって!それ言われたらどこのことを指しているのかちょっとわからないな・・・)で開催されるとのこと。

内容は、お茶の博覧会・・・というか、前回行った感じでは、地方の茶業者が北京に売り込みに来る会、といった感じで、茶葉に関しては、玉石混合・・・というのがわたしの正直な感想。
なので、ここに行けば、金賞受賞級のスゴイ茶葉が買える!というイメージで行くと、そういうお茶もあると思うけど、そうでもないお茶もあるし、大口注文にしか興味が無く、明らかに小売客と分かるとお茶をきちんと試飲させてくれないお店もあるので、そういう心づもりで行くと特にガッカリしないと思います。

前回の場合は、お茶のみならず、いろいろな地方物産(乾物や漢方薬など)も売られており、特にお茶好きの方への朗報としては、北京ではなかなか入手が出来ない台湾茶の入手でしょうか。
この茶業博覧会、台湾からもたくさん業者が来ているので、台湾人から台湾茶を買うことが出来ます。(前回は出来た)
北京で売っている台湾茶は、わたしの見る限りなかなかちゃんとした品質のものは無く、台湾茶の名前でもえらく値段の安いものは「台式」、つまり、台湾茶の茶樹を大陸に持ってきて大陸で栽培した、「台湾式」のお茶が多く、本当の台湾茶は手に入りづらい。

きちんとした業者さんで、試飲をさせてもらった上で台湾茶を買える機会、と考えると、この茶業博覧会はまさにうってつけの機会なのだ。
お値段はそれなりに高いけどね。

この博覧会、特にお茶業界とは関係のない人でも、誰でも行けるので、「お茶のことはよくわかんないけど、行ってみたい」って人でも全然OKな雰囲気デス。
招待券などは特に必要無く、入口に置いてあるカードに必要事項を記入すれば、入場パスが貰えます。

時間は正確には分からないけど、だいたい10時頃から4時半頃まで。

開催日程は、9月20日〜23日

恐らく最終日の午後には地方の業者さんはお店を畳んで帰り支度を始めると思うので、行こうと思っている方は、遅くても23日午前中までに行った方が良いと思います。

行き方は、地下鉄10号線「北土城」駅からオリンピック線に乗り換えて2駅目の「奥林匹克公園」駅下車
その後はたぶん、看板などが出ていると思います。
会場付近は渋滞していると思うので、タクシーより地下鉄で行く方が安全かと思います。

中国茶の他に、日本からも出店があり(前回は、南部鉄瓶関係と、日本のお茶屋さんが来てろくろで茶器を作る実演をしたり、ほうじ茶ソフトを売ったりしていた。ほうじ茶ソフト、旨かった♪静岡県のブースもあったYO。他に、インドやスリランカからの出店もアリ。)想像以上に楽しめマス☆

+++まとめ+++

第7回 中国国際茶業博覧会

場所:国家会議中心(オリンピック線 「奥林匹克公園」駅下車)

日時:2010年9月20日〜23日

入場:無料


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posted by ともこ at 23:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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